한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/19

立野ダムの建設予定地の現地調査(8月17日午前10時立野小集合)。参加しましょう。  村のあちこち村おこし

 私のもとに、立野ダムの現地調査があります…とお誘いする案内ハガキが、『立野ダムにたよらない自然と生活を守る会』阿蘇連絡会準備会の松本久さん(南阿蘇村の河陰在住)から届きました。


 8月のお盆過ぎの17日(日曜)の午前10時に、旧立野小に集合です。


 12時までダム予定地と水没予定地を現地調査した後、14時までバーベキューで食事をしながらの交流会です。


 参加費としては、現地調査は無料。バーベキューは大人2000円です。


 立野渓谷では、ライフジャケットを着こんで、流れ込むキャニオニングというスポーツのメッカにしようと取り組んでいる人もおられるらしい。


 キャニオニングは、最近フランスから広がりつつある、新しいスポーツなんだそうで、立野渓谷は温泉水が上から滝のように落ちてくるところがあったり、見事な柱状節理が見られたり、ジオパークの大事なスポットになっているようです。


 参加したい人はご連絡ください。一緒に行きましょう。


 実は私は、この6月の西原村の定例議会で私は、立野ダムはやめた方がよいと、一般質問をしました。


 西原村の地下を通っている、地震の巣・布田川日奈久活断層をダムの水が刺激して、大地震を引き起こす可能性が高いのではないか?というものです。


 これまで、たくさんの地震の事例から、ダムの建設と大地震との関係は、まだ科学的に完全に証明された訳ではありませんが、怪しいと考える科学者が多くなってきているようです。


 西原村民の生命・財産を守る立場の村長として、反対または懸念の表明をしてはどうかというような論点で一般質問をしました。


 ネットでは、ダム誘発地震という概念があると知ってから攻め口ができました。


 ダムに反対するに、地震の発生との関連でというのは、あまり他の議会では議論がやられていないかもしれません。


 立野峡谷の中で活断層がどこを通っているのかを、地図で説明できるようになれば、さらに説得力が増すと思っています。


 議会広報は、今編集作業の真っ最中ですが、もうすぐ皆さまのもとにお届けできます。


 ダムに反対する本の、第二弾が完成したそうですから、本屋さんで買い求めて、さらに論点を仕入れたいと思っています。
0

2014/7/19

ラキバ ターイラタン サギーラタン(小さな飛行機に乗って)  村のあちこち村おこし

 ラキバ ターイラタン サギーラタン(小さな飛行機に乗って)


 きっと秋葉原から AKB48みたいな【かぐや姫】は、翁が発見した時の孟宗竹の先っちょみたいな、小さな飛行機に乗っていったのでしょうか?


 かぐや姫を乗せて、月世界に向かって飛び上がった、雲のような乗り物は、上がタイラだったようで、滑って落下する心配はありませんでした。


 ただしかし、ウクライナのドネツク上空で、地対空ミサイルで撃ち落とされたマレーシア航空機で亡くなられた300人近い乗員・乗客の皆さんには、心からのご冥福を祈ります。


 一瞬のできごとは、もはや過去となってしまいました。できることならもう一度過去のその時のそのまた数日前に戻って、撃墜される運命を伝えたかった…


 時間を巻き戻すことができないことが悔しいものです。



 それにしても、今朝の『花子とアン』での吉田鋼太郎の演技は、余人には真似ができない迫力がありました。


 それにしても、白蓮さんの伊藤伝右衛門こと、嘉納伝介への絶縁の手紙が、なぜ朝日新聞に届いて発表されることになったのか、今のところは謎です。


 来週の朝ドラが待ち遠しいですね。


 自分の心に正直に生きるというのが、大正デモクラシーの基本であって、戦争は嫌だという人間誰もが持っている本心に堅い殻を被せて、『一億一心』だとか『八絋一宇』だとか『撃ちてしやまん』などの標語的な言葉を心の中に浸透させられて、マインドコントロールさせられていたことに、戦争に突き進んでいった本当の原因がありはしないでしょうか?


 昨夜のNHKプレミアムアーカイブズで見た、鶴見俊介さんの話は考えさせられました。


 今の安倍晋三自公政権の、解釈改憲に向かっていく時にこそ、ひとりひとりが小さな勇気を振り絞って発言したり、行動に示す時ではないでしょうか?
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ