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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/21

丸山眞男さん  村のあちこち村おこし

 一昨日、益城町の甲斐康之議員の議会報告会に参加させていただいてわかったのですが、西原村の高遊や布田からも比較的に近い(約2キロ?)、潮井水源一帯を整備する計画があるようです。


 辰口橋からなら直線距離で1キロくらいかもしれません。


 私は益城町の杉堂は、母親が里帰りして生まれた徳富蘇峰や、東京の女学校の校長になったり、基督教婦人矯風会の初代会頭となったりと、全国的にも有名な矢嶋楫子(かじこ)など4賢婦人にも、縁(ゆかり)の深い地ですから、ただたんに水が湧いて夏涼しいところという以上に、何らか、それらの人物を顕彰するものがあれば、たくさんの人が例え東京からでも足を運びたくなるのではないかと思うのですが…


 熊本県では、NHK大河ドラマに加藤清正を取り上げてもらいたいという運動をしているやに聞いています。


 しかし加藤清正は、日韓関係がギクシャクしている時に、感情を刺激するためにふさわしくなく、実現性は乏しいと思います。


 それより矢嶋楫子(やじまかじこ)は、日本の女子教育だとか、男女平等やアルコール依存などまで、日本史上初めて力を入れた人物であって、なおかつ平和運動のパイオニアでもということです。


 時のアメリカ大統領にはるばる面会に海を渡ったほどな国際人でもあります。


 まさに現代日本にとって、いくつもの問題提起ができる人物として、大河ドラマにはお願いしやすいと思うのです。


 さて、NHK【戦後日本は何をめざしてきたか】丸山眞男を見ました。


 ご高名な丸山眞男さんには、一度もお目にかかったことがありませんでしたが、平和と民主主義を国民運動によって本気で獲得していかなくてはならない時になって、NHKの企画は大変ありがたい。


 丸山眞男さんは、地域での講義テープ約100本に、肉声が残っていました。


 【民主主義とは永遠革命であって、どこまでいっても完成ということはなく、民主化の過程なんだ】
というような丸山眞男さんの言葉は、なるほどと心に残りました。


 そう言えば孫文が、【革命いまだならず】と言い残して世を去りましたが、ただたんに中国革命は未熟な段階だという意味だけでなく、ずっと続く過程なんだと意味も含まれていたのかもしれないと、思い当たりました。


 となれば、現在の中国にも当てはまる言葉だということになります。


 孫文の言葉を重んじたら、現在中国の人民は民主化に奮い立たなければならなくなります。

 中国の人民は、各地で開発や環境破壊に講義したり、汚職腐敗を摘発したりと、まさに永続的な民主化革命運動に努めている最中です。


 また日本も、原発反対に草の根から運動に取り組むなど、同様なたたかいの最中です。


 丸山眞男さんが住民の集まりに招かれて、民主主義とは何かについて講義しに、はるばる東京から通っていた静岡県のある町に、三重県四日市を凌ぐような、重化学工業団地が進出する話が、ある日突然持ち上がり、その学習サークルのメンバーが核となって反対運動がおこされ、ついに断念させるに至ったというエピソードが語られました。


 そのことを知れば、安保闘争の挫折を乗り越えて、戦後日本の永続的な民主化の過程を担ったのは、地方自治だったのかもしれないなと気づかされます。

 その点、昨日の赤旗日刊紙に書いてありました。


 NHK退職者の下重顯子さんら著名なアナウンサーなどが連名で、籾井勝人会長辞任または解任を求めるアピールを出されたという、小さな記事を見て、涙が出るほど嬉しく思いました。



 民主化の革命は、明治維新が第一幕・大正デモクラシーが第ニ幕・戦後の民主化が第三幕・安保闘争の挫折から、高度成長期の公害反対闘争が第四幕、長く続いた小選挙区制反対運動が第五幕、憲法改悪に反対する現在が第六幕に入ります。


 一進一退を繰り返しているようですが、護憲の戦いは、必ず成果をあげなければなりません。


 やった行動は必ず実ると、私は信じています。
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