한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/28

スィッタ サブア サマーニヤ ティスア アシャラ  村のあちこち村おこし

 スィッタの6も、サブアの7も、英語のシックスとセブンに似ています。


 八のサマーニヤは、夏休み8月のサマーキャンプ。テントの形のようです。


 ところが9のティスア、10のアシャラとなると途端にこじつけが難しくなります。


 アシャラは、【トルコ行進曲】とともに【阿修羅の如く】10人の兵隊たちがラッパみたいなのを吹きながら…右のアチラを向いたり左のアチラを向いたりしながら、行進してくる様子をイメージして、【アシャラ】。


 では9の【ティスア】はテニスウエア。


 ウィンブルドンにて、眩しいミニを翻して、ラケットを振る姿。9の形は確かにラケットを持って構えた格好に似ています。


 【テニスラケット】を早口で言えば、確かにティスアになり、思いっきり振り抜けばアチャラのコートに落下します。

 【テニスウエア】【アチャラ】と、9・10は連続して覚えることに致しましょう。


 ただしイスラム圏の女性たちがテニスに興じる姿は、まだ見たことがありませんけれど…


 アラビア語には、3語根というのがあり、例えば【ラキバ】が乗るという意味なら、【マルカバン(船)】もその語の中にRKBの3つの子音が共通していて、実は派生語なんだとか。


 この伝で行くと、アッラマ(彼は教えた)という語は、アッリマ(知った)から派生しており、タアッラム(学んだ)も派生語です。


 日本語でも英語でも、知る・教える・学ぶは別の単語を使うのですが、アラビア語では、知ったが(アッリマ)だと知れば、法則さえ頭に入っていれば、どんどん派生語が頭に入ってくるということになりそうです。


 アッラマのA・L・Mの3つの子音が3語根という訳です。アッラマはアッタマと覚えたらよいかもしれません。


 アラビア文字が、子音が主体になっているのも、母音よりも子音の連なりが重要視されているという、言語的な事情から来ているのではないかと、初学者の身ながら推察されます。


 言語的なユニークさを十分に味わい尽くせば、また他の言語との比較対照の楽しみが湧いてきます。
0

2014/7/28

善財童子は55人の善知識に教えを乞うて、旅を続けたと  隣国との友好と平和

 昨夜の市民会館での、市田忠義演説会は、ぎっしりとなって熱気がありました。


 来年早々にある県議選に、現有1議席から一挙3議席を目指すだとか、熊本市議では、現有3を4に挑戦するなど、大変意欲的な日本共産党でした。


 八代の旧坂本村の議員だった内田次一さんが、八代方面で県議に挑戦するとして登壇された時には、会場の後ろの方から小太鼓や笛の音が一斉に鳴り響いてびっくりしました。


 最近の東京のデモンストレーションなどでは、ミュージックデモとか言って鳴り物入りが普通になってきたようですが、ついに市民会館にもやってきたという感じでした。


 統一地方選に、新顔が何名も登場していることが、壇上に勢揃いの顔ぶれでよくわかりました。


ーー・ー ーーーー ・・ ・ー・ー・ ー・ー・・ ーー ・・ー


 川野一宇さんが司会をする『心の時代』は、華厳経の世界の一端を教えてくれました。


 一宇(かずいえ)さんとはまた、戦前戦中の【八絋一宇】のスローガンを思わせるすごい名前です。終戦前のお生まれでしょうか?まさか?


 それはともかく、【善財童子】の話は、ジャワ島中部のボロブドゥールの寺院にも、レリーフとなって石造建築に彫られているそうで、華厳経の相当有名な話らしい。


 【ゼンザイ】が大好きな童子だったに違いないと想像して覚えました。


 入法界本『にゅうほっかいぼん』とは…耳で聞いたら『ニュー北海ぼん』に聴こえてしまいます。

 北海道の姿は、クラーク博士が酪農を持ち込んでから後、ずいぶん景観が変わったのではないでしょうか?


 【ニュー北海ぼん】は、草原に牛が歩く姿を想像して、【入法界本】


 【善財童子】は、【善徳女王】がすぐ連想されます。【善財童子】に描かれる理想郷を目指したけれど、苦難の連続の人生だったようです。


 ストレス解消のために、華麗な衣裳を脱いで隠れてゼンザイを食べていたのかもしれません。


 しかし、善財童子の55人の善知識に道を求めて会いに行く話は、当時のインドの知識人オールスターキャストが登場する訳で、古代インドにはなぜこうまで悟りを求めて修行したり、学んだりする人が多いんだろうと不思議になります。


 現代の地球が、明けても暮れてもカネカネカネの世界になっていて、領土争いや戦争に満ちていることと比べて、古代インドの方がより高い文明だったんではないかと感じて、考えこんでしまいます。


 仏教の優位性というよりも、インドという大地にそのような悠久な真理を探求したくなる地磁気のようなものが漂ってはいないのかな?


 やはりいつの日か4億人が母語とするヒンディー語を勉強して、インドを訪ねてガンジス川のほとりの雰囲気に浸ってみたいものです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ