한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/8/21

世界遺産・マッコリ島は地球のマッコリ。マントルが海面上に顔を出しているところ  村のあちこち村おこし

 最近、【重(しげ)】の字がつく名前によく出会います。


 昨日20日、赤旗1ページの《黙ってはいられない》に登場したのが、福島重雄さんです。

 1973年という、私が宮崎大学1年の9月に、札幌地裁に起こされた、自衛隊基地の建設を不服として住民がおこした、長沼ナイキ訴訟で、自衛隊は憲法違反だとの判決を下した裁判長です。


 富山県生まれの京都大学法学部卒業です。


 私は、頭の中に浮かべた日本地図の上で、フクシマにコンパスの中心を置いて、札幌と富山とを結んで同心円を描くイメージで、【福島重雄】さんのお名前を頭にインプットすることにしました。


 発明王エジソンのように、電球がポッと光って周囲を照らし出すイメージの風貌でいらっしゃいます。初めての仕事をされた人です。


 憲法史に輝く重要な名前です。


 その後、違憲判決としては、35年後の2008年、名古屋高裁判決が2度目でした。


 米軍兵士と弾薬を運んだりしていた行為は、戦闘行為にあたるのです。あまり世間には知れわたってはいませんが、イラクへの自衛隊派遣は憲法違反だと高裁判決が認定し確定した事実は、もっと知らされてよいことです。


 私自身、当時の赤旗で読んではいたのですが、何年も記憶を保持すべき重要事実だとまでは思ってなかったようですから、もう一度把握し直さなくては…


 もう1つの【重(しげ)】は、タイのバンコクを中心として、東南アジアの各地に数十人の子どもを、借り腹によって産ませて育てていた24歳の男が、事情を聞かれているというニュースがありましたが、週刊現代誌によれば、その父親はなんとIT業界の光通信の【重田康光】氏なんだそうです。


 まさに光通信において天下統一の家康となった人の名前です。私には初めてお目にかかる名ですが…


 成功した初代を引き継ぐべき二代目というのは〜選挙に勝つために1000人の子どもが欲しいと…孫悟空みたいなことを言っていたとは…感覚的に謎の人物です。


 歴史上は重光葵らが、ミズーリ艦上で戦争終結の調印をしています。


 連想ゲームみたいですが、アメリカで今、ミズーリ州で人種差別反対の暴動が起きていますから、これも重い現実ですね。

 さて、カンブリア爆発ですが、それ以降今日に至るまでの時代区分のことを総称して、顕生代と称するとは初めて知りました。


 つまり、それ以前の地球には顕微鏡を使わなくては見えない世界だったということで、宇宙人が訪問してきても、地球には生命はいないようです…と報告したかもしれない地球だったのです。


 その前に全球凍結があったばかりでしたから無理もありません。


 そうとしれば…カンブリア爆発の時代に初めて目に見える形の多彩な生命がどっと出現した時の世界地図は、しっかりと見つめて脳に焼き付けておきたいものです。


 イアペトゥス海という、赤道上に現れた浅い海というのは、ローレンシア大陸とパルティカ大陸とシベリア大陸の3つに囲まれていて、ゴンドナワ超大陸はやはり南極の方にあります。

 シベリア大陸は、こんな古い時代からあったんですね。しかも赤道直下に。


 ローレンシア大陸は、北米大陸のことで、ローレンローレンローレンローレン〜ローハイドと唱えながら覚えましょう。


 それではパルティカ大陸は今の何にあたるのでしょうか?ヨーロッパ大陸?

 パルテノン神殿にこじつけて、パルティカ大陸…


 今日の日本になっていく地は、どうもこの顕生代の黎明期にも一番はずれの《極東》にあったみたいです。


 カンブリア紀の進化のビッグバンをもたらしたのは、目の発達からだとの仮説があります。【光スイッチ説】です。光通信みたいですが…


 それ以前の準備段階のエディアカラ紀の生命は、蠕虫(せんちゅう)みたいなものだったと。



 眼の誕生というのは、からだの巨大化が徐々に進んできたからなのかもしれません。


 エディアカラ紀と聞けば、関係ないし音の距離は遠いのですが、マリアカラスの透明な歌声がなぜか浮かんでしまいます。

 ならば仕方がないので、小さな生き物たちに眼ができたのは、マリアカラスの歌声が震動を与えたからだとこじつけることにしました。



 かつてくっついていた南極大陸とオーストラリア大陸が、分離するためには、中間に地下からマグマが吹き出して、地殻を押し出すところがあるはずです。


 その名もマッコーリー島(マッコリの島)。韓国の飲み物の名前で覚えましょう。綴りはMacquarie。


 そこは数百万ものペンギンが埋めつくす島でもあります。


 繁殖地です。

 となれば、南極大陸とははるかに離れたアフリカ大陸の南端にも、ペンギンが棲んでいるというのも、大陸移動の証拠なのかもしれませんね。


 アフリカ大陸と南極大陸との間にも、マグマが湧出する場所はあるかもしれません。


 南米と南極大陸とは半島がまだ別れがたく、手を振りながらサヨナラをしているように見えます。


 さて、恐竜絶滅後に繁栄したのは哺乳類のようでありますが、種の数と多彩さからするとむしろ鳥類が栄えている時代と言った方がふさわしいと書いてあります。


 恐竜が鳥への進化を遂げる揺りかごとなったのは、化石の出てくる具合からして、どうも中国の遼寧省のあたりだったと思われます。


 朝日新聞出版の【週刊・地球46億年の旅】は、スマホをかざして、動くCGを再現できるというメディアミックスの新しい挑戦になっているのが特徴です。


 そんなビジュアルシステムを構築していることもあって、600円と比較的高い価格設定をしているのでしょう。


 QRコードはよく見かけますが、蛇かトンボの複眼に睨まれたように不気味に感じるという人もありますから…例えばくまモンのような人気キャラクターをスマホで撮影したら、サイトへの入り口へどうぞということが、可能になるかもしれませんね。


 紫外線で印刷しているのでしょうか?


 ミクロラプトルという、4翼で滑空できた恐竜が、鳥への進化の過程を示すとされます。


 体長77センチほどであるのに、ミクロとはちょっと違和感がありますけれど。
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2014/8/20

パンサラッサ海は、ゴンドワナ大陸時代の水半球  村のあちこち村おこし

 古生代にはパンサラッサ海という大海があったそうです。


 パンツふんどし海で洗えばサラッサ〜というイメージです。

 でも《老人と海》に引っかけて、ロジニウム大陸とゴンドワナ大陸(ゴンドラ)で覚えたからには、パンツよりもパンパースの方がこじつけやすいかも。

 パンパースでサラッサ。


 ゴンドラと言えば佐賀市の河川敷で例年開かれている気球が浮かびました。気球のゴンドラにはトイレがついていません。

 便意を催してもパンパースでサラッサ。


 あるいは腹が減ったらパンをかじって皿洗い。


 パンサラッサ海とは、ゴンドワナ超大陸時代の、水半球側の大海の名前です。


 当時の世界地図を、《週刊・地球46億年》進化で見たら、陸地面積が現在と比較して非常に狭いことに気づきました。


 現在の海水面は、地球史の中で二番目ぐらいの低さらしく、通常はもっと高い陸地にまで海水面がきていたみたいです。


 南極とグリーンランドの氷河が全部融けてしまったら、海水面は今よりも80メートルも上昇するというのですから〜


 ところで、《地球ミステリー》というページがナンバー9の後ろの方にあり、びっくりすることが出ていました。


 15億年前もの、先カンブリアの岩石の中に、なんと金属製のボロいネジが埋まっていたのです。


 岩石の中にぶりやってある(熊本弁で投げ入れ放置された)のが発見されたのは【ブリャンスク】という、ロシアの中でもウクライナに近い、鉄鋼業と金属工業の中心地です。


 そこらへんは都合のよいことには、ボロネジ地方と言います。


 気になったのは、金属加工技術の工業地帯であるらしいことです。


 誰かが人を惑わせて、超古代によその星から宇宙人がやってきたけれど、船が爆発して部品が飛び散ったと思わせるイタズラを試みたんではないかと。


 しかし、やっと単細胞生物が多細胞生物に成長するかしないかぐらいの、今地球上で見かける生物は影も形もない頃の話です。


 地球が誕生したのは、宇宙誕生の137億年のうちの3分の2、すなわち91億年も過ぎた時点ですから、すでに生命の先輩を生み出した星ぼしは、それこそ星の数ほどあったかもしれませんからね。
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2014/8/20

ジオサイトの意義は、人類が地球史を勉強して5億年に5回もの大絶滅を知り、経済至上主義を問い直すこと  村のあちこち村おこし

 例えばペルシャ湾が機雷封鎖されてシーレーンが閉ざされた時に、集団的自衛権を発動して、自衛隊を派遣するんだとか政権与党側は言っています。


 しかし私は、湾岸諸国から石油が入ってこなくなったら、いずれ枯渇する資源ですから、枯渇が早まっただけのことだと観念して、機雷の撤去は諦めるべきだと思います。


 地球温暖化を食い止めるには、痛みが伴う非常の決断・尋常ならざる決断をしなければならず、このままずるずる石油依存の社会システムを続けているよりは、湾岸機雷封鎖けっこうけっこうと、それをテコにして方向転換を図るべきです。


 究極のエコと言われる水素エネルギーは、今は高価でも、本気でエネルギー転換を一斉に図ればよいではありませんか!


 退く勇気は、機会を捉えることによって出せるのですから。


 第二次大戦の経緯になぞらえるなら、ミッドウェー海戦の負け戦を見て、投了する勇気が必要でした。


 退く勇気を持つという反省を、環境問題に関して応用しなければならないのです。


 温暖化によって今世紀中に来るであろう、大環境破壊・大災害・大飢餓の事態は防げません。


 一気に南極大陸の棚氷と、グリーンランドの氷が融ける事態になると、来世紀にかけて10メートルほども海面上昇が起きるかもしれません。


 となると、日本にある54基すべての原発は、津波襲来で、巨大台風の襲来で水没です。


 津波や巨大台風によって、大量に流れ出す放射性物質は、それだけでも世界に拡散して生物の絶滅をもたらします。


 フクシマの放射性廃水は、3年以上の時間が経過してもなお、凍土壁ができないから何か他の方法はないかなどと頭をひねっている有り様。


 泥縄式よりももっと悪い。


 泥縄式は泥棒を捕まえてから縄をない始めることを笑う諺です。


 しかしフクシマ原発のありようは、縄はどんなものがよいか山に入って材料探しに行く感じです。いやもっと言えばこれから縄のない方の研究を始める感じで、呆れてものも言えません。


 全くお手上げ状態であるのに、安倍総理は深刻さをわかっていません。


 2020年の東京オリンピックは、フクシマの事故は放射性廃水を完全にブロックしているという、真っ赤な嘘に基づいて誘致に成功したものです。


 泣きっ面に蜂と言います。


 私も先日後頭部を蜂に刺されて、痛さを思い知らされました。


 現在のような、いまだにブロックできていない状況に、大地震や大津波が襲いかかったなら、どうなると思うのですか?


 それこそ泣きっ面に蜂です。嘘は事実の力によって、一気に崩れる可能性があります。


 先の大戦の最大の反省点は、ずるずるいってはならないということです。


 進むを知って退くことを知らなかった。それが最大の教訓だと言われていたそうです。


 これを戦争に関しての反省に留めてはなりません。


 産業革命以来の、地球から資源を搾取して環境破壊しながらの、人類ねずみ算のこの文明はいつまで続くのか、地球史のわずか5億年に大絶滅が5回もあったことを把握したら、いかに地球環境というものがいかに脆いものか、一旦ガイアが怒り出したら、ものすごいことになるのか…


 人類が地球に対して《住まわせて頂いている》という謙虚な気持ちになるのが、ジオパークを指定する本来の目的ではないでしょうか?


 私はそう思います。


 何か観光客が増えて、経済が潤うことが目的だとすり替えているからこそ、立野渓谷の大事なサイトを省いて審査委員の皆さんに見せなかったのです。


 阿蘇のカルデラ湖の水が、立野渓谷が日本の中央構造線の切れ目、集中する断層によって蹴破られて形成されたことを物語る立野渓谷は、最大のジオサイトなのです。


 阿蘇において、いわば地球の怒りと擬人化されるジオサイトに立って、人類のこれまでの生き方は間違ってはいないか、悔い改める時なんではないかと、危機感を感じ取ることなしに、ジオパークの意味はありません。


 聖書のどこかにハルマゲドンが予言されていると唱える人がいるようです。

 私は地球に到来する未来の大絶滅(ハルマゲドン)は、ユカタン半島に6500万年前に落下した、巨大隕石のイメージで捉えていました。


 しかし、過去の大絶滅の原因は、風が吹けば桶屋が儲かるような複雑な原因結果のメカニズムの末に、例えば酸素が極端に薄くなったなど、いろんな原因によるらしいのです。


 ドイツはメルケル首相が偉い。倫理委員会を招集して原発は倫理的に正しいか否かを議論させて、撤退を決断したのですから。


 ミッドウェー海戦の負け戦を隠して、もう一度戦果を上げてから講和に持ち込むんだと言いながらいつまでもいつまでもずるずるだらだらと戦争を続けてしまったのと同じ間違いを、原発についても石油依存についても、犯しているのではないのか?


 断腸の思いで《退く勇気》を発揮すべきではないでしょうか?


 《地球の24億年》の週刊誌まで発行される必要がある瞬間が、実は今なんだと気づかなくてはなりません。
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2014/8/20

ジオサイトの意義は、人類が地球史を勉強して5億年に5回もの大絶滅を知り、経済至上主義を問い直すこと  村のあちこち村おこし

 例えばペルシャ湾が機雷封鎖されてシーレーンが閉ざされた時に、集団的自衛権を発動して、自衛隊を派遣するんだとか政権与党側は言っています。


 しかし私は、湾岸諸国から石油が入ってこなくなったら、いずれ枯渇する資源ですから、枯渇が早まっただけのことだと観念して、機雷の撤去は諦めるべきだと思います。


 地球温暖化を食い止めるには、痛みが伴う非常の決断・尋常ならざる決断をしなければならず、このままずるずる石油依存の社会システムを続けているよりは、湾岸機雷封鎖けっこうけっこうと、それをテコにして方向転換を図るべきです。


 究極のエコと言われる水素エネルギーは、今は高価でも、本気でエネルギー転換を一斉に図ればよいではありませんか!


 退く勇気は、機会を捉えることによって出せるのですから。


 第二次大戦の経緯になぞらえるなら、ミッドウェー海戦の負け戦を見て、投了する勇気が必要でした。


 退く勇気を持つという反省を、環境問題に関して応用しなければならないのです。


 温暖化によって今世紀中に来るであろう、大環境破壊・大災害・大飢餓の事態は防げません。


 一気に南極大陸の棚氷と、グリーンランドの氷が融ける事態になると、来世紀にかけて10メートルほども海面上昇が起きるかもしれません。


 となると、日本にある54基すべての原発は、津波襲来で、巨大台風の襲来で水没です。


 津波や巨大台風によって、大量に流れ出す放射性物質は、それだけでも世界に拡散して生物の絶滅をもたらします。


 フクシマの放射性廃水は、3年以上の時間が経過してもなお、凍土壁ができないから何か他の方法はないかなどと頭をひねっている有り様。


 泥縄式よりももっと悪い。


 泥縄式は泥棒を捕まえてから縄をない始めることを笑う諺です。


 しかしフクシマ原発のありようは、縄はどんなものがよいか山に入って材料探しに行く感じです。いやもっと言えばこれから縄のない方の研究を始める感じで、呆れてものも言えません。


 全くお手上げ状態であるのに、安倍総理は深刻さをわかっていません。


 2020年の東京オリンピックは、フクシマの事故は放射性廃水を完全にブロックしているという、真っ赤な嘘に基づいて誘致に成功したものです。


 泣きっ面に蜂と言います。


 私も先日後頭部を蜂に刺されて、痛さを思い知らされました。


 現在のような、いまだにブロックできていない状況に、大地震や大津波が襲いかかったなら、どうなると思うのですか?


 それこそ泣きっ面に蜂です。嘘は事実の力によって、一気に崩れる可能性があります。


 先の大戦の最大の反省点は、ずるずるいってはならないということです。


 進むを知って退くことを知らなかった。それが最大の教訓だと言われていたそうです。


 これを戦争に関しての反省に留めてはなりません。


 産業革命以来の、地球から資源を搾取して環境破壊しながらの、人類ねずみ算のこの文明はいつまで続くのか、地球史のわずか5億年に大絶滅が5回もあったことを把握したら、いかに地球環境というものがいかに脆いものか、一旦ガイアが怒り出したら、ものすごいことになるのか…


 人類が地球に対して《住まわせて頂いている》という謙虚な気持ちになるのが、ジオパークを指定する本来の目的ではないでしょうか?


 私はそう思います。


 何か観光客が増えて、経済が潤うことが目的だとすり替えているからこそ、立野渓谷の大事なサイトを省いて審査委員の皆さんに見せなかったのです。


 阿蘇のカルデラ湖の水が、立野渓谷が日本の中央構造線の切れ目、集中する断層によって蹴破られて形成されたことを物語る立野渓谷は、最大のジオサイトなのです。


 阿蘇において、いわば地球の怒りと擬人化されるジオサイトに立って、人類のこれまでの生き方は間違ってはいないか、悔い改める時なんではないかと、危機感を感じ取ることなしに、ジオパークの意味はありません。


 聖書のどこかにハルマゲドンが予言されていると唱える人がいるようです。

 私は地球に到来する未来の大絶滅(ハルマゲドン)は、ユカタン半島に6500万年前に落下した、巨大隕石のイメージで捉えていました。


 しかし、過去の大絶滅の原因は、風が吹けば桶屋が儲かるような複雑な原因結果のメカニズムの末に、例えば酸素が極端に薄くなったなど、いろんな原因によるらしいのです。


 ドイツはメルケル首相が偉い。倫理委員会を招集して原発は倫理的に正しいか否かを議論させて、撤退を決断したのですから。


 ミッドウェー海戦の負け戦を隠して、もう一度戦果を上げてから講和に持ち込むんだと言いながらいつまでもいつまでもずるずるだらだらと戦争を続けてしまったのと同じ間違いを、原発についても石油依存についても、犯しているのではないのか?


 断腸の思いで《退く勇気》を発揮すべきではないでしょうか?


 《地球の24億年》の週刊誌まで発行される必要がある瞬間が、実は今なんだと気づかなくてはなりません。
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2014/8/19

ツルガイ海峡…動物の名前で鶴飼?! ロディニア超大陸からゴンドワナ大陸へ。オルドビス紀は《老人と海》  村のあちこち村おこし

 カンブリア紀・オルドビス紀・シルル紀・デボン紀・石炭紀・ペルム紀・三畳紀・ジュラ紀・白亜紀と、古生代は続きますが、この順番を、どうこじつけて覚えたらよいのやら…


 《光の森》の紀伊国屋書店に行き、《週刊・地球46億年の旅》を買いました。


 朝日新聞出版が、地球史を週刊で発行しているとは、なんと気合いが入っていることかと感心しました。



 今まさに地球生命大絶滅の時代に差し掛かりつつある時にあり、46億年の歴史を本気でしっかり知るようにしなければならない時にあたります。


 約5億年前から始まる古生代。その最初のカンブリア紀には、《カンブリア爆発》と呼ばれるほどに生命の多様な進化が一挙に花開きました。


 しかし、続くオルドビス紀には早速、大量絶滅が起きたという話です。


 これは読んでいて、これから起きようとしているハルマゲドンというのは、こういうことなんではないかと、オドロオドロシイ気持ちになりました。


 オルドビス末期に、急な寒冷化によって、海水面が後退し、その変化に対応できずにたくさんの生物がまず絶滅し、また次には急な温暖化によって、海水面が上昇して、それに伴って深いところから無酸素水塊が上昇してきて、またまたわずかに残った生物を絶滅させてしまったというのです。ダブルパンチです。


 これは、今世紀中に温暖化によって海水面が60センチほど上昇するけれど、堤防をかさ上げすればよい、というような生易しいことではなく、漁業資源に食糧のかなりの部分を依存している日本にとっては、飢餓にもつながりかねない危機が迫っていることを暗示してはいないでしょうか。


 TPP参加で農業が潰れても外国から安い農産物を輸入すればよいなどという考えは、全く論外に思えてきました。


 ロディニア大陸が分かれてゴンドワナ大陸に。当時は大陸は現在とは反対で、南半球に集中していたみたいです。となると地球儀は、ひっくり返して見ないといけなかったみたいですね。


 これらを私は、《老人と海》にこじつけて覚えることにしました。


 つまり、ロディニア(老人)がゴンドワナ(ゴンドラ)に乗って、ゴンドウ鯨を狙っているというイメージです。


 《老人》が、ロディニア大陸とオルドビスの2つを掛け持ちでこじつけているのです。


 さて、日本人の姓には、いくつか動物の名前があるようです。


 私は、認知症予防の尻取りではありませんが、自転車を漕ぐ時などにいろんなことを思い出すようにしています。


 最近は人の名前と顔のストックを増やそうとしていますので、何らかのクイズを自問自答しながら、鎖状に思い出すようにしています。


 例えば将棋の名人の羽生(はぶ)さんのように、動物の名前を連想させる姓にはどんなのがあるかです。


 早房(はやぶさ)さんは新聞で見かけたのですが、はて何をする人だったかもう忘れています。


 津留今朝寿(けさとし)さんの津留は、鶴。

 ズバリ(もう綿くずを吸えない肺でクビになる)や(万歳と上げた手を大陸に置いてきた)などの川柳で有名な鶴彬もいます。


 阿比留(あびる)さんはアヒル。加茂さんや賀茂さんは鴨。浅蜊さんはアサリ。甲斐さんは貝。和仁さんは鰐。河津さんは蛙。久万さんは熊。大神(おおが)さんは狼。

 これくらいしか思い出せません。
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2014/8/19

Q:国立公園内にダム建設とはどういうこと? A:環境庁(省)とは平成1年に協議済みだ…  村のあちこち村おこし

 南極がオーストラリアと南米とを分離することに起因して、地球全体が寒冷化したのが、わずか3300万年前のことでした。


 それ以前は、地球上の大陸は南半球に集まっていたとは想像もできません。

 銀河系時計によれば、わずか10分前のこと。


 NHKプレミアムで【地球大進化】が放映されたのは、10年前の2004年のことでした。


 しかし、その後10年間における地球歴史のの科学的解明は、目覚ましく進んだに違いありません。


 南極周極流ができたぐらいのことで、全地球的な規模の寒冷化がはたして起こりうるのかどうか?


 それよりも、太陽系が銀河系の中のペルセウス腕や射手・ケンタウルス腕などの密集地を通過する際の、超新星爆発の頻発の影響による寒冷化作用の方が大きいということはないのでしょうかね?



 いずれまた、銀河系の腕の中に入れば、全球凍結(スノーボールアース)の時代に突入する運命かもしれませんが、地球に住めなくなった分、かえって現在はものすごく高温の金星の方が穏やかな住みやすい星にならないとも限りませんね。


 人類の祖先・霊長類が、眼窩後壁(がんかこうへき)を持つ進化をはたして、真猿類が誕生。


 視力を高め、赤の色覚を獲得したのは、サハラ砂漠で化石となって見つかったカトピテクス。


 カトピテクスが視力を向上させたが故の、今日の人類が新聞や本が読めるようになっているんですからね。

 カトピテクスはまさに過渡期の猿でした。


 寒冷化が進んで次第に広葉樹が少なくなり、生存競争が激しくなる試練を克服するために、ものがはっきり見えるようになったというのです。


 まるで地球には進化を、這えば立て、立てば歩めとばかり都合よく促してきた地球の歴史を知れば、46億年の中のわずか5億年ほどの前からの、急激な進化以前にも生命が栄えたもうひとつの文明があってもおかしくはないと思い始めました。


 99%の大絶滅は、1億年に一回のペースで起きています。


 今回は、人類が核兵器や原発による環境汚染などによって自滅するならば、また、洞窟の中のコウモリや南極のペンギンや、チョロチョロ走り回っているネズミあたりから進化のやり直しになるのではないでしょうか?


 はたまた、深海の熱水の湧くあたりの、酸素によらない生命界しか残らないことになるのでしょうか?


 南極の氷の下に閉ざされた環境でも、実は生命が存在している可能性があるとの説もあります。


 地球の大進化の歴史は、何度か微生物からやり直してきたのではないかというのが、私の直感推理です。


 火星や金星に着いてみたら、何億年も前に、過去の生命が知的に進化を遂げて、ついには文明化して到達するところまできたけれど、滅びてしまったというような、思いがけない痕跡がもしかして発見されはしないでしょうか?


 これはワクワクする宇宙ロマンそのもので、もしそんなことが発見されたなら、他の系外惑星にも生命が存在するのではないかということが、ずっと確からしいことに思えてくるのではないでしょうか?


 今後人類が地球にとって邪魔になってきたと、ガイアが判断した時に、人類を滅亡させるのではないかという畏れを感じています。


 インド大陸がアジア大陸に衝突した時に、人類の揺りかご・アフリカにエデンの園のように暢気に暮らしていた猿たちは、非常に乾燥した空気がヒマラヤ山脈から流れてきて、その結果少なくなってきた森の樹から地上に降りなければならなくなりました。


 アナー ミナ ル・カーヒラティ(私はカイロからきました)


 エジプトのカイロが、似てもつかないカーヒラティとは…砂漠の中の駱駝のレースで、ヒラヒラした旗を振るレースクイーンのを見ながらコーヒーを飲んでいるイメージでカーヒラティを覚えてみました。


 私の先祖も、アフリカのエジプトからアジア大陸に出てきたことは確かなようです。


 オレゴン州のジョンデイ国定公園で、恐竜絶滅後に、それまで植物界で主役だった胞子植物や裸子植物と交代して、急に被子植物が繁茂し始めたことを示す証拠となる、広葉樹の大木化石が発見されたところです。


 ジョンデイとはまた変わった地名で、南スーダンのジョングレイ州をなぜか思い出しました。


 ライサ ムワッザファタ シャリカティン (会社員ではありません)


 シャリカティンとはどこか【会社員】を変形したかのような響きがあります。職員はムワッザファタ(無技の旗振り役)


 話はかなり脱線しましたが、地球の46億年の歴史を頭に入れやすくするための、特別の未来型地球儀を考えてみました。


 それは、時代とともに移動していく大陸の離合集散の姿を、年代ごとに映し出してくれる地球儀です。


 自転軸が歳差運動を起こしていることも加味した地球儀です。


 わずか1億年の間にどれだけ大陸が分離したり衝突して高山を造ったり、激しく動くものかを、如実に理解できる地球儀です。


 さて話は大きく変わりまして、明治初年の頃に熊本藩が洋学校教師として招聘した、ジェーンズ先生の教授法は…翌日に試問して即答できることを求めました。


 ウェスチングハウスの忘却曲線を思い出しました。


 なるべく早いうちに復習すれば、記憶したばかりの内容が定着できるのは私も知ってはいたのですが、どのようにこの忘却曲線を実践的に利用するかはわかっていませんでした。


 翌日即答できるかどうかの自己点検の習慣化を図ったやり方だったのではないかと思うのです。


 さて冒頭のQ&Aですが、国立公園内に高さ90メートルもある巨大な構造物を建設するのは、問題ではないかと指摘されて国土交通省は、平成1年に環境庁と協議して合意に至っていると述べているとの由。


 これは、自民・公明両党が、解釈改憲の協議をして、7月1日に合意に至ったから…と述べていることにそっくりであることに、いまさらながらに気づかされます。


 政府の部内で協議して決まったからと、ごり押ししてくるやり方です。


 すなわち、集団的自衛権の方は、麻生太郎氏がある集会において、ナチス政権がワイマール憲法を、国民に気づかれないうちに変えてしまうやり方に学ぶべきだと言ってのけて、その後の経過はまさしく、麻生氏の言った通りになりつつあるのです。


 立野ダムが、42万m3もコンクリートが必要で、たくさんのセメントが使われます。


 ゼネコンとセメント会社とを、相当儲けさせることになりそうです。


 42万立方メートルとは、熊本市の人口が80万人として、赤ちゃんからお年寄りまで、ひとり0.5立方メートルのコンクリートの塊を背中に担いでいる姿を…
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2014/8/19

シリアで拘束の湯川遥菜氏は民間軍事会社最高責任者だとか。ネット情報は速いですね。  村のあちこち村おこし

 ISIS転じてイスラム国。シリアのアレッポなどで(荒らし放題)なことをしている、アルカイダ系と言われる兵らに拘束された、湯川遥菜氏がYouTubeに出ています。


 それが実は、民間軍事会社の最高責任者CEOだとは、ネット時代ですから瞬く間に世界中に広まりました。


 ブログの女王・きっこの部屋には、これまでに判明した内容と批評が書いてあります。


 元航空幕僚長で、都知事選などにも出たりしている田母神(たもがみ)俊雄氏や自民党筋とも懇意なんだとか。


 何でまた武器を携行して、紛争地にのこのこ出かけて行ったのでしょうか?

 身代金としては、法外な要求をされるだろう自分の立場だということが、判断もできないのでしょうか?


 むごい言い方になりますが、それこそ自己責任であって、政府は邦人救出などと、軍事介入の口実にはしないで欲しいものです。



 日本には平和憲法があるのに、武器を携行していくとは、誤解を受ける可能性も甚だしい行為です。


 イラク戦争の時には、民間ボランティアが拘束されて、時の総理・小泉純一郎氏は、テロには屈しないとの態度で、彼らを突き放し見捨てた経緯がありましたね。


 週刊誌やワイドショーなどでもの凄いバッシングを受けていました。


 とにかく忘れっぽいのは21世紀を文明の衝突の世紀にするのか、それとも文明の和解と相互理解の世紀にするかの大事な分かれ目となりますので、受験勉強のような熱心さで1990年代以降のこともしっかりと事実関係や年号なども含めて、再度勉強する必要を感じます。


 学校教育では、戦争といえば第二次大戦とベトナム戦争・湾岸戦争あたりまでであって、最近の20年のヒストリーには力が入っていないような気がします。それでは不十分ですから、現代史検定ぐらい実施して、その何級合格かによって入社試験も有利になるというような制度は検討できないものでしょうかね。


 日本共産党には、講師資格試験というものがあり、しっかり勉強する制度がありますが、党内向けの試験です。


 今後、【綱領】の中の、日本と世界の歴史に関する部分だけでも分離して、一般の誰が受けてもよいようにシステム化できないものでしょうかね?


 大学入学試験にも、ほんの20年30年の最近のホットな日本と世界の歴史は出題して欲しいものです。


 でないと、今日の激流の意味が理解できずに国際交流をしていかなくてはならなくなります。


 私ももう一度、湾岸戦争からアフガニスタンにイラクの戦争にかけての歴史を復習して、徹底的に頭に入れ直さなくては、安倍自公政権とは闘えないと考え始めました。


 【湯川遥菜】…湯川という姓は湯川秀樹博士を連想させますが、一方はるな愛さんも連想させます。


 自分の頭にリボンを付けて黒川温泉にゆっくり浸かりに行ってで、頭に入れるべき名前になりました。
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2014/8/18

南阿蘇の動脈・南阿蘇鉄道が廃線となる心配が出てきました。立野ダムの建設で…  村のあちこち村おこし

 南阿蘇鉄道には、夏休みや秋の行楽シーズンともなると、お隣韓国や台湾からたくさんの親子が、トロッコ列車に乗りにやって来るようになったそうです。


 とくに深い峡谷のはるか下を流れる白川を、日本一の高さの鉄橋の上に停止したトロッコの上から顔を乗り出して覗きこむのが一番人気らしい。


 もともとその渓谷には、大きなひとつの滝があったそうですが、どんどん浸食を後ろへ後ろへと進めて、現在は白川の方は鮎帰りの滝に、黒川の方は数鹿流(すがる)が滝にとふたつになって今も後退し続けているとの話は、ジオパークの説明にはうってつけです。


 そんな説明ポイントが、ダムの建設によって興ざめになってしまうのは残念至極です。


 白川と黒川の合流地点を、非常に高い橋の上から覗きこむと、目がくらくらするほどです。

 そんなところに南阿蘇鉄道の鉄橋が建設されたのは、どうやってやったのか?ひとつのこれも昭和初年の建設らしいのですが、【花子とアン】に描かれている華やかな文学が咲き乱れた、大正デモクラシーの時代から、いよいよ暗い大陸侵略の時代へと突入していこうとする、言わば安倍自公政権の現在とも共通する時代の空気も読み取ることができそうな気になります。


 鉄橋の枠をリベットを打ち込んで固定したやり方は、昭和初年の技術を物語っていて、鉄道遺産・産業遺産ではないのでしょうか?


 鉄道マニアにはたまらない魅力に違いありません。


 アマゾン川の支流には、ベネズエラに近い方に、ブランコ川とネグロ川という対称的なふたつの川が隣接して流れているところがあります。


 熊本県には他に緑川という色のついた川もありますが、白川と黒川という、色の違うふたつの河川が合流する地点を、セメント会社を儲けさせる立野ダムによって水没させてしまうのは、実にもったいないことです。

 麻生太郎副総裁は、安倍総理のすぐ脇にぴったり離れず座り続けていますが、麻生セメントという会社を思い出させます。


 よくよく観察すると、両河川の合流地点は、アルファベットのYの字にはなっておらず、白川の東西一直線に対して北阿蘇から流れてきた黒川が垂直にぶつかってきた形をしてT字路交差点になっていて、不思議です。


 カタカナの【ト】の字のようでもあり、また漢字の【上】という字のようでもあります。


 普通激流がぶつかるあたりは、抉られて凹むのが当然だと思われるのになぜ抉れていないのか? この謎を考えてみるなどはダムによって水没してしまうので、これも大事なジオサイトの観光スポットの消滅になります。


 左岸の北向山の原生林の緑が目に染みますが、これもダムによって水没・破壊されます。



 日本全国これほどの樹冠を目の当たりにできる原生林は、おそらくここ立野にしかないでしょう。


 本来阿蘇久住国立公園の中ですから、人工的な構造物は作れないはずですが、平成一年に環境庁が認めたからというのですが、ここにも環境行政・観光行政を力でねじ曲げる強い政治力が政権の中枢に存在していて、今なお働き続けていることを示すものではありませんか。


 南阿蘇鉄道の鉄橋は、赤い錆止めの塗料は塗ってありますが、水に漬かれば錆びてしまう鉄製です。


 ダムに橋脚が水没すれば建て替えが必要になりますが、現在の建設作業員の確保も難しい業界の内情を考えてみると、クレーンも入らない場所にどうやって足場が組めるのか、外国人作業員を雇っても技術的に難しく、結局廃線の公算が高いと思わざるを得ません。


 となると、南阿蘇一帯の高校生は大津町や熊本市内の高校に通学できにくくなります。


 少子化対策にも反する結果になってしまうのが、立野ダム建設の結末だというのは県民ひとりあたり一万五千円の負担があまりにも、厭わしく思えます。

 未曾有(みぞうゆう ではなく、【みぞう】と読みます)の大愚策です。


 立野と書いて(たての)と読ませていますが、私はずっと昔は(たつの)と読んでいたのではないかと直感推理しています。


 というのが阿蘇神話の健磐龍命(たていわたつのみこと)の、最もイメージが湧くポイントがこの蹴破り伝説のあるここ立野渓谷だからです。


 立野(たつの)ダムは【龍のダム】となり、全国的に【龍】の字がつく地名は、付近に地殻変動だとか活断層の存在を暗示しており、温泉が湧く場合が多いように思います。


 言わば地下には【龍】の化身が潜んでいるのです。


 実際この立野渓谷には、活断層が幾重にも集中して走っていることは広く知られています。


 そんな場所に敢えてダムを建設することは、下流域の人々にとっては冗談ではないと怒らなくてはならない事態です。


 ダム本体が崩壊して、一気に大量の水が押し寄せることが、誘発地震によって、十分にあり得る光景になるからです。


 10月にも北向山の原生林の下をくりぬいて、白川の水を迂回させる工事の着工予定だと言いますから、反対運動は急務となります。


 県民ひとりあたり一万五千円、三人家族で四万五千円も負担させて、セメント会社を儲けさせるだけ、環境景観と神話を破壊する愚行を許してなるものですか!


 マー ザハブトゥ イラ ル・マスラヒ(私は劇場に行きませんでした)


 宮崎県には【岩切】さんが多いのですが、熊本県には【立岩】と書いてタテイワと読む姓があります。


 これは全国にも珍しい柱状節理を神格化したと思われる、タテイワタツノミコトに由来する姓ではないんでしょうか?


 全国の立岩さんはどのような分布になっているんでしょうか?
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