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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/8/8

アカントスデガ。ユーステノプテロン・ディアトリマ。ヒラコテリウム  村のあちこち村おこし

 今日、水俣病の原因がチッソの有機水銀だと解明した、徳臣晴比古(とくおみはるひこ)熊大名誉教授が、老衰によって亡くなりました。

 ご冥福をお祈りします。


 徳臣という姓も珍しいものですが、徳川の家臣を連想させます。徳富や福富などのようにめでたくてこうありたいと願う姓ではあります。徳永直も連想しました。


 さて先日の、NHKプレミアムアーカイブズの、地球生命の進化の歴史を紹介した番組は、最近の地質学の研究成果が盛り込まれていて、私にはずいぶんと驚きの連続でした。


 概観的に見た感想では、地球46億年の中で、生命の誕生から繁栄に至ったのは、本当は何回目かのことなんではないか?


 あれほど頻繁に95%が絶滅するようなことがあったんでは、近未来にもハルマゲドン的なことはありうるんではないかと思ったところです。


 グリーンランドとヨーロッパとが分離する大陸分裂には、地下のマグマの塊が浮上してきて、メタンハイドレードが大気中に噴き出す事態が起きましたが、そう言えば、東アフリカは大陸分裂が起きそうになっていることを思い出しました。


 このように、地球上に人類が覇者となって繁栄しているようですが、100%の絶滅からまた微生物から振り出しに戻って…を繰り返してきたんではないのかと思えてきた今、生きるとは何だろう?と根源的な問いを自分に問いたくなります。


 何しろ、恐竜の絶滅がわずか6千5百年前の話だったのです。現在の豊かな緑に覆われている光景は、広葉樹のイメージですが、それまでは、歯朶植物みたいなのが主流であって、従って色んな木々の花が咲き乱れるという光景も、昆虫たちとの進化のしあいによる、短い歴史の結果だったんですね。


 太陽系が銀河系の中心を1回転するのに2億年かかります。


 46億年前に太陽系が誕生して以来、1日の時計の回転になぞらえて、現在を23時すなわち午後11時だと考えてみると、小惑星がユカタン半島に落下して恐竜の絶滅をもたらしたのは、たったの20分前のことだったことに、改めて驚かされるのです。


 過去の世界の記憶は、それがあったとしても地球上ではその痕跡を発見することはできず、マグマの中に潜り込んでしまっているのではないでしょうかね。


 しかし、もしも月や火星に基地を設けるぐらいの知能を発達させていた時代があったのなら、SF的ですが、火星探査にもひょっとしたら以前の地球上の知的生命体が地球の大災厄を逃れて、テラフォーミングして住んでいた痕跡が残されてはいないかという、また別の期待が湧いてきます。


 【イアテプス海】とは、今回の生命世界の始まりを告げた場所として記憶しなければなりませんが、巨人のゴリアテが岩手県(イアテ)の海岸に来て、(プス)ッと屁へったような名前ですね。


 大陸の移動によってたまたま3つの陸地に挟まれて、浅い海ができたからこそ、そこに生命が誕生したのかもしれません。


 3つの大陸の衝突の結果誕生したのは、【カレドニア山脈】


 3億7千万年前にやっとカレドニア山脈のある大陸の荒れた地に、大木になるアーキオプテリスが上陸して、安定した生態系を保障する、地球最初の森が誕生することになったと。


 【アーキオプテリス】の【アーキオ】は、(古代の)でしょうか。ならば(プテリス)はなんでしょうか?


 ユーステノプテロンとは、肺魚のように淡水域の酸欠状態を克服するために、胃袋の一部を変化させて、肺を作りました。


 現在の地球上ほとんど全ての魚類は浮き袋を持っていますが、これは一旦カレドニア山脈の麓の淡水域で酸欠状態を経験して、肺を作りその肺を浮き袋に変換するという回り道をしたからこそ世界の海に進出どきたもののようです。


 艱難汝を玉にす…との諺通りの経過を地球上の進化の歴史は示していますね。困難に立ち向かうことは決して無駄ではないということですね。


 アカントステガは初めて、水中の枝に隠れるかき分けるために、鰭を手足に発達させたとか。


 (手が)ないとあかんとドス(アカントスデガ)。


 ハイネリアという、獰猛な魚がいたからこそ、それから逃れてアカントステガは、手足を発達させることになったのです。


 のっそりと水底で逃れ棲んでいた、泳ぎもうまくなかった弱々しい生き物が、私たちの祖先だったとは。


 その手足が、上陸する準備段階となったと。最古の3億6千万年の足跡が残っています。


 
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