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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/8/16

庭が狭くても、立体栽培に挑戦したいものです。  村のあちこち村おこし

 明治初年頃に、熊本藩から招かれてアメリカから来日したジェーンズ先生の、熊本洋学校での教育のやり方を、8月30日の午前10時からジェーンズ邸で報告講演がありますが、事前にもらった資料を読ませて頂きますと、次の日の朝には昨日学んだことを試問され、即答できなければ後ろの席に回されるというやり方をしていたようで、興味を覚えました。


 アメリカの陸軍士官学校のやり方かもしれませんが、うろ覚えでエ〜とエ〜とと答えるのに時間がかかるようでは、実際の用にはたたないという訳なんでしょう。


 即答でき、しかも自分の中で十分に咀嚼して、自分の意見を添えて即答できるようになるためには、相当な反復練習を帰宅してから歩きながら、寝ていても考え続けなければできないだろうと思うのですが…



 私は、交差点に立って肉声宣伝をしていますが、勉強したばかりのことを大声で口にしようとすると、知っているつもりの内容なのに、全然言葉として口から出てこず、頭の中が真っ白になって愕然となることがよくあります。


 でも、何度も反復するうちにだんだんとすらすら口から出てくるようになってきます。


 例えば、火山噴火予知連絡会の【須藤靖明】教授が、薩摩川内(せんだい)市の原発再稼働について、火山噴火の影響をどう判断したらよいのか、全く相談を受けていないと告発されていました。


 となると、原発廃止を求める運動において、【須藤靖明】教授のお名前というものは、完全に頭に入れておいて、必要な時にはサッと即答できるようにしておかないといけないことになります。


 その点、街頭での肉声宣伝は誰も聞いていないみたいですが、何度も何度も須藤靖明教授のお名前を口に出していく、絶好のアウトプット学習の機会だとも言えそうです。


 通りすぎる車は多数あれど、確かに言葉は断片的にさえ届いてはいないかもしれません。


 そんな時の心の持ち方に、継続できるかどうかがかかっていると思います。

 マザーテレサの伝記的な映画を見ましたが、たったひとりでカルカッタの雑踏の中に入っていって、普通の人なら途方にくれるような行動に出ますが、
『これはイエス様が望んでおられることなのです』
との祈りの心ひとつが、困難を困難とも思わず乗り越えていかれた要因であるようです。


 『イエス様は小さなことがお好きなのです』


 という言葉が印象に残りました。


 となると、信仰を持つ人の心の強さは、祈りの力なのかなと思えてくるのです。


 さて話は変わりまして、カボチャというものは、畑で育てるには広い面積がないといけないようなイメージがありますが、竹の支柱を並べて、立体的に成長させるように試みてみました。


 けっこう緑陰を作ってくれて暑さもだいぶ凌げることがわかりました。


 最近は熊本市内にたまに出かけて見上げるのですが、屋上緑化や壁面緑化に取り組む人も心なしかいくぶん増えてきたように思います。


 カボチャは、緑の成長速度が早いので、都市のコンクリートジャングルの解消には大きな力を発揮するのではないかと思うのですが…


 屋上・壁面・ベランダと、緑化の面積は狭くても立体栽培法でやればは、都会のビルのベランダなどでも可能ではないかと思うのです…


 カボチャの実が少しずつ大きくなるのが、観察できて楽しいものです。


 サツマイモやジャガイモを育てるのに、三角棚栽培法というのがあることをネット検索で知りましたが、カボチャに応用した格好かもしれません。


 里芋が土を寄せてやったら、急速に成長し、1メートルほどの背丈になりました。


 生命力が溢れた感じの里芋というものも、あるいは立体栽培は可能なんではないでしょうか?
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2014/8/16

『基礎的な事実関係をしっかり知ることがまず最初だ』と西山太吉氏  村のあちこち村おこし

 【ユーステノプテロン】は、淡水域に進出して、やがて肺魚に進化する運命の原始的な魚です。


 小国町にはユーステーションがあります。ユースは手ノッポてろん。


 キャンプにやってきたユース【若者】は、手の上にテトロンのネッカチーフを載せているイメージです。


 さて、鶴屋の書店の棚から地球の歴史についての入門書を手に取りました。


 すると、カンブリア爆発が起きた4億五千万年前以来、生命の9割前後が一気に滅亡するような、ハルマゲドンはなんと五回もあったとは、考えてみればこの地球とは、母なる星とも思えますが、長期的な目でみると、なんと荒々しい過酷な星なんだろうと、改めて感じました。


 平均して1億年に1回の大絶滅。


 銀河系の中心をわが太陽系が23回回転したということで、柱時計に見なすと、30分ごとに1回のペースで大絶滅をしているという過酷さです。


 95%どころか100%の絶滅もあったんではないかと、私には思えてならないのです。


 地球の生命が大絶滅のたびに再生できたのは、深海の熱水が湧くあたりに酸素も太陽光も必要のない、通常とは違う生命の仕組みを持った生命群が、地表面の生命圏への供給源となってきたのではないかと想像するのですが…


 アスタフディム ザーリカ
私はあれを使います。


 『グッドアフタヌーン』と言いながら、手を動かすのは『花子とアン』のお父さんです。


 外国人と出会った時に、なんと言ったらよいのか会話に困ったら、この手を【使い】ましょう。


 【アスタフディム ザーリカ】


 明日葉はどうでしょうか?


 昨日の夜は、鶴屋のパレアに行き、西山太吉(たきち)元毎日新聞記者の講演を聴きました。


 【秘密保護法廃止!くまもとの会】の主催です。


 受付名簿を見ると、広い層からたくさん来ておられたようです。ぎっしり詰まった会場から手を挙げて質問をした人も私が全く知らない人でした。


 もちろんよく知った人も大勢ではありましたが…統一戦線的な一定の運動の拡がりを感じました。



 西山太吉氏のお名前は、今までタイキチさんと覚えていたのですが、またタキチさんだと覚え直さなくてはなりません。


 日本はいま、戦後最大の危機にあります。平和と民主主義という戦後の形が、がたがたと、しかも総合的・構造的に崩されそうになっているとして、繰り返し学習して、その輪を広げて、暴走する安倍政権が無視できないほどの盛り上がりを作り出さなくてはなりません。


 日本人が積み重ねてきた、民主主義の錬度が試されます。


 西山氏は、イタリアでもスペインでも、経済が斜陽だとして軽くみる人も多いかもしれないけれど、これまでに歴史的に蓄積してきた民主主義の成熟度は侮れないものを持っているとして紹介されました。


 イラク戦争が大量破壊兵器を持っているからという嘘の理由を信じ込まされて加担していたとわかった時に、数百万の市民がデモにたちあがった時の怒りの大きさ。


 そして瞬くうちに時の政権を倒してしまいました。


 それに比べて日本では、礼儀正しくおとなしい国民性のためか、これほどファシズムに向かってあからさまに進んでいるにも関わらず、盛り上がりに欠けるのはどうしてかと、嘆いておられたようにも感じられました。


 何しろ実は、西山氏らが暴露した密約そのものは、アメリカの国立公文書館で1994年に英文で公開されているのです。


 24歳以下の若者を代表して、はるか後ろの席から若い女性が手を挙げました。


 周囲の学生たちは、就職活動に懸命で、社会的な問題を考えるゆとりがないように見える…私たちには何が足りないんでしょうか?


との質問に答えて、西山太吉氏は、
『基礎的な事実関係をしっかり知ることがまず最初だ』
と答えました。

 これは、講演を締めくくった形の言葉になりはしないでしょうか。


 基礎的知識として、1971年に沖縄返還協定の締結。西山記者の暴露記事毎日に掲載。


 これは大阪万博の翌年のことで、高校3年生の受験勉強まっただ中。


 1972年の逮捕起訴…それは私にとっては大学受験に失敗した年の4月で、壺渓塾予備校で座禅をしたりし始めていた頃のことです。


 週刊誌で盛んに二人の関係をスキャンダル風に書いていたらしいことは、新聞のページ下の広告欄で見ていました。


 でもことの焦点はふたりの男女関係がどうかにあったのではなく、日本がアメリカに多額のお金を払い続けるという、国民的に怒るべき密約の事実にこそあったのでした。


 外務省女性職員は、電文流出を認めて自首し、国家公務員法違反容疑で西山氏とともに逮捕されたのでした。


 一審で無罪になったものの、二審で逆転有罪となり最高裁で確定したという長い裁判をたたかった人です。

 1978年という年号も基礎的知識としてしっかり頭に入れておかなくてはなりません。


 それは、金丸信によって、毎年多額の思いやり予算を米軍のために、公然と支出するようになった年ですが、実はそれは1972年から始まっていて、その時の密約により多額支出が、財源が尽きたために継続する形で1978年の思いやり予算開始となったものだというのです。


 携帯のテンキー数字暗記法では、1978の形は大事な国民の税金である札束を、ずっしりとトランクに詰めこんで、横へズイッとアメリカに渡す感じで覚えましょう。


 日本のアメリカへの従属はとどまるところがなくなったのは、1971年の沖縄返還に伴う密約に始まっていたというのです。


 しかもその23年後の1994年には、アメリカの情報公開法により、国立公文書館で当時の密約文書が全部公開されたのです。


 頭隠して尻隠さずとはこのことです。


 ところが、政府はシラを切り続けました。


 そこで西山氏は、密約の内容そのものの存在は十分すぎるほど知りながらも、日本政府からの密約文書の公開を求める裁判を2009年に開始されました。


 東京地裁では2010年に画期的な勝訴を得るも、しかし2011年に最高裁で密約文書が存在していない、ないものはないんだとして原告側敗訴の逆転判決を出してしまいました。


 これは、政府が証拠隠滅で大量廃棄処分をしてしまったと考えるしかないものでした。


 現状でも国民に知られたら具合が悪いことは徹底的な秘密主義であるのに、秘密保護法が制定されて施行を待つ段階にある今日、戦中の大本営発表のようなことになってしまう可能性が高いと思わなくてはなりません。


 民主主義国家では、アメリカのように時期がくれば情報を開示するのが民主主義というものですが、去年12月に強行採決された秘密保護法は、60年の保存期間が過ぎたものも、場合によっては永遠に秘密にとどめることもありうるとしています。


 さて、9月15日の敬老の日に、火山学の理学博士である須藤靖明先生にお会いすることができそうです。



 第59回の熊本母親大会が、午前10時から森都心プラザの五階で開かれ、【火山学と川内原発】という題での分科会が予定されているのです。


 川内原発〜熊本は100キロ圏内だというのに、わずか数万年も原発とは共存できないのは明らかです。
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