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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/8/24

カンブリア爆発のことが発見されたのはブリティッシュコロンビアで発見のバージェス頁岩(けつがん)から。  村のあちこち村おこし

 音の魔術師・立命館大学の西浦敬信(たかのぶ)教授。


 今回の《夢の扉》は、ピンPOINTスピーカーとでも言うべき、超音波を利用した不思議な音響システムを開発した、立命館大学の西浦敬信(たかのぶ)教授とその研究室の学生たちが紹介されていました。


 熊本市の北西部には、家を新築した時などに、厄除けの札を求める西浦の荒神さんがあり、信仰を集めています。


 その家屋が立地する土地の神様を敬うこと=【敬神】と関連させて、西浦敬信教授のお名前を覚えることにしました。


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 【くまモン】も難病支援のキャンペーンとして氷水をかぶったそうです。


 昨日の熊日で読みました。


 最近、アイスが入ったバケツいっぱいの水を、頭からかぶって、難病の子らを助けようという、今までにないユニークなキャンペーンが広がっているらしい。


 スポーツ欄によれば、ワールドカップサッカーで大活躍し負傷したブラジルのネイマール選手も、氷水をがぶった後に、彼を後ろから膝蹴りして負傷させたコロンビアの選手を指名し、挑戦状(?)を突きつけたそうです。


 アイスバケツキャンペーンに協力した後に、誰かを指名して、寄付をするかそれとも氷水を頭からかぶるか、どちらかを選ぶのかと、挑戦状をその選手に叩きつけたものらしい。


 指名された方は水をかぶるか寄付をするかどちらを選ぶか、それとも両方をやってもいいし、拒否してもよいというものです。


 ネイマール選手も、ワールドカップサッカー大会で重傷を負わせたコロンビアのその選手も、謝罪の言葉はあったでしょうが互いにわだかまりがあったことでしょう。


 この挑戦状を突きつけられたコロンビアの選手は、喜んでこの挑戦状を受け入れ、氷の入ったバケツいっぱいの水をザブンとかぶったということです。


 難病支援の募金に協力したのはもちろんのことでしょうが…

 心のわだかまりを解消する、新たな社会的習慣ができたようです。


 ヘイトスピーチをやっている人、また従軍慰安婦を正当化する言葉を吐いた人の中にも、間違いだったとわかったその時には、氷水をかぶるという、そんな人も出てきて欲しいものです。


 ヒトラーナチスがワイマール憲法を、国民が知らないうちにナチス憲法に変えたやり方に学んだらどうか…などという、とんでもない言葉を吐いた麻生太郎副総理が、平気な顔で、閣僚席のいい場所に座り続けているのも、安倍政権の性格を如実に示しています。

ー…ー ・ーーー・ ・ー… ・ー・・


 私が地球史で興味があるのは、生命進化の大爆発があったカンブリア紀よりずっと前に、全球凍結(スノーボールアース)があったことがわかっています。


 ひょっとしてその全球凍結の原因は、全面核戦争なんではないのか?


 つまり【核の冬】が到来したのではないかということです。

 現在の人類の祖先が、まだ蠕虫みたいな小さな生き物であって蠢いていた頃、高度な文明に到達していた生命がおり、現在の私たちは微生物からやり直しているのではないかと想像するのです。


 その痕跡はまだこの地球の地下深いところのマグマ溜まりに到達していて、火山の噴火によって、高温高圧でも崩れない超合金の遺物が地球のどこかに戻ってきて、埋まっているのではないか、というのが私の地球史を勉強するロマンです。


 いきなり生物進化の大爆発が起きた【カンブリア紀】は、それまでの生命進化を一気に花開かせたことで有名です。


 その前のエディアカラ紀においては、海底の岩の表面にくっついてやっと生きていた植物が、いましたが、そこに岩の中泥の中に深く根を入れる植物が現れたことによって、栄養分を耕していき、それがまた生命進化の材料になるというのが、カンブリア紀の《農耕革命》だというのです。


 そんな説明の向こう側に、全球凍結以前の文明の可能性を探るというのですから、針の穴もないほどなロマンですが…


 カンブリア紀の生命大進化の爆発時代の、多様な生命の姿は、カナダのブリティッシュコロンビアで鉄道建設が行われていた際に、頁岩の露頭から発見されました。


 バージェス頁岩(けつがん)と命名されたそうですが、この頁岩は最近、石油に替わるエネルギー源として、アメリカではにわかに掘削が始まったシェール→これこそ日本語で言えば頁岩だったことに気づきました。

 気づかされたのは、新聞でシェールオイルの掘削をした周辺地域では、地震が誘発されているとのことです。


 これは、カンブリア紀の生命大爆発の時の、たくさんの地下の生命が叫んでいるように思えてきました。


 シェールオイルがある場所というのは、カンブリア紀の地図を頭に入れた後では推測するのは比較的楽です。


 すなわち、シベリア大陸・ローレンシア大陸・バルチカ大陸の3つに挟まれた、浅い海・イアペトゥス海や、古テチス海あたりではないかと…


 ありそうな地域というのは、今日のどこらあたりに相当するのかを考えたらよいのです。


 北米かヨーロッパ北部かロシアあたり…イギリスやアイルランド…


 中国周辺も有力だとすれば、東シナ海も有望でしょうか?


 
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