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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/8/28

上原多香子さん演じる清少納言  村のあちこち村おこし

 今、マスコミ報道の焦点となっているふたりの吉田氏がいることに気づきました。


 手話ニュースで【吉田】という名前を、鼻先に寄せたグーと判子をつくような格好で【田】を表現していましたが、手話通訳の中野佐世子さんは、指文字で【マサオ】とされていました。


 漢字では、昌郎さんです。


 ところが、朝日新聞が最近、これまでの従軍慰安婦報道に関連して、間違いがあったとして訂正記事を出しました。


 もうひとりの【吉田】が話題になっていることに気づきました。


 福岡出身の作家・吉田清治が従軍慰安婦にするために済州島から強制連行が行われていたとの証言は、誤報であったことを認めました。


 同時期にふたりの吉田の話題が出て紛らわしい状況です。


 昌郎さんは、命懸けで福島第一原発事故処理に、官邸や会社の指図に抵抗してでも取り組み、ついには喉頭癌によって先日命を落とされました。


 吉田調書の公開がなされると、原発事故の真相がわかるのではないかと、注目されています。


 清治の方は、虚報に関する記事です。


 全く関係はありませんが、これをどう区別して覚えたらよいのか、少し考えなければなりません。


 朝ドラの【アンと花子】に出ていた、九州の石炭王の吉田綱太郎も福岡の人物を演じています。


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 今週の赤旗日曜版には、白蓮さんの娘さんが登場して、お母さんの思い出を語っておられます。宮崎蕗苳(ふき)さん(88)です。蕗も苳もフキですね。冬の寒さに耐える人生だというのでしょう。


 でも鹿児島の串木野市で戦死した兄さんの名前が香織さんとは、どう読むんでしょうか?


 世間に広く知れわたり、文学史に輝く文学作品も、元はといえばたった一人に対して伝えようとして綴ったものが出発点となっている場合が多いようですね。


 山岡花子の翻訳活動と物語創作活動が始まったのも、もとはと言えば甲府での小学校教師時代に、学校を遠く去って行ったひとりの女の子への手紙から始まりました。


 【アンネの日記】の始まりも、アンネの心の中にキティという女の子を作り上げて、おしゃべり感覚で日常のことを書いているうちに、だんだん描写力もついてきて、今でも世界のたくさんの人が読む作品ができあがることになりました。(中断はしてしまいましたけれど…)


 平安時代の日本文学の始まりを告げた清少納言の【枕草子】も、中宮定子ひとりへの、心を明るく保ってもらいたいという思いやりの手紙から始まりました。


 【歴史秘話ヒスとリア】で清少納言を演じた、上原多香子さんという女優の存在は、全く知りませんでしたが、ゴツい顔の上原投手とは違って魅力的な女優ですね。


 ところで、渡辺まゆみアナウンサーが、美しい和服を着て解説されますが、よく見ると、和服の柄がだんだん動いていきますから、投影技術を応用してやっているようです。
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2014/8/28

火山学者の藤井敏嗣氏と須藤靖明氏とを、ワンセットで覚えましょう。  環境・教育

 朝日出版の『週刊地球46億年の旅』には、日本国内の大昔の地質についても紹介されています。


 背斜構造が見られるのは、徳島県西部の吉野川が南北に流れているあたりにある、大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)の峡谷です。


 まるで漫才コンビの名前のような、渓谷のコンビです。


 2つでボケとツッコミをやってるんでしょうかね?


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 紛らわしく関連する名は、人であろうと地理であろうと、できるだけ組み合わせて、ワンセットで覚えるようにした方がよさそうです。


 薩摩川内(さつませんだい)市にある原発の再稼働に反対し、廃炉を求める運動の中で、そもそも霧島・指宿(いぶすき)・姶良(あいら)カルデラ・桜島・阿蘇と、巨大噴火の過去を持った火山が近くにあるのに、火山噴火予知連絡会には何の相談もなく、原子力規制委員会はゴーサインを出そうとしている…との強い批判があります。


 【藤井敏嗣】教授(東大)と、【須藤靖明】教授とは、川内原発再稼働にストップをかけるための大事なキーパーソンになっています。


 川内原発再稼働に関して、もともと火山噴火による火山灰や火砕流到達の痕跡が見られる地域に、立地すること自体やってはならないのに、火山噴火予知連絡会には何の相談もなかった…という批判が強まり、今回の再稼働から急遽火山学者の参加が決まったようです。


 街頭での口頭宣伝で、そんな話をやっていて、藤井敏嗣氏などとどちらかの名前を口にしたら途端にもう一人の名前が、知っているはずなのに頭が真っ白になって出てこない…ということを繰り返してきました。


 そこで、籐椅子に似た、藤椅子(とういす)(す藤+藤い)をこしらえて、藤井と須藤の名前が浮かんでくるようにしました。


 …ー ー ー・ ー


 赤旗連載の、【変貌する経済】には、政府開発援助(ODA)を使って、合計6600万円もの賄賂の授受が、ベトナムで摘発されたことを書いています。


 日本側が日本交通技術株式会社(JTC)で、ベトナム側がベトナム鉄道公社(VNR)です。


 日本側はスムーズに入れる装置のETCみたいな名前であり、ベトナム側はVNRという(販売機)のVENDERみたいな名前です。


 ベトナムにおける、日本のJRみたいなものでしょうかね?たぶん、ベトナム ナショナル レイルウェイとかなんとか・・・


 お金で良心をVNR(販売機)(ベンディングマシーン)で売り渡した格好なんでしょうか?
 う〜ん。これは、賄賂が摘発されただけ、健全な努力の現れと思うべきなのか、それとも、悲観すべきことなのか? 一路賄賂社会になってきたというべき状態では、社会主義を目指しているはずの中国だけでなく、『ベトナムよお前もか!』と大変嘆かわしくなります。


 戦後の日本も賄賂で動く流れは強くあったようですが、マスコミの力、国民の指弾、司直の裁き…根気強くひとつひとつ積み重ねて、もはや賄賂社会とは言わなくなりました。


 そんな日本からやってきて、ベトナムではどこもやっていることだという、勝手な理解をして、リベートには抵抗がなかったとの話を、JTCメンバーらはやっているみたいです。


 VNRの要求があったとは言え、JTCがVNR側の求めに応じたこと自体も、相手国の腐敗を助長する『共犯』だとの指摘にはなるほどです。


 贈賄の罪です。


 対中国でも日本の進出企業が贈賄をしていなければよいのですが…


 ー・ー・・ ・ー… …ー

 手話で名前などを表現すると、印象に深く残って覚えるための引き出しが増えてくる実感があります。


 例えば、福島原発事故での【吉田】元所長の証言が近く公開される予定だとのニュースで、普通なら【吉田】という名前はありふれて、なかなか頭に入りにくいはずなのに自分の鼻の頭にグーを当てて、次に【田】の漢字を示して表現すれば、簡単に覚えることができて、また思い出すのが簡単です。


 【礼文島】で土砂災害があったニュースでも【礼文】の手話表現は、まず【レ】の指文字に続けて【文】の表現だと分かれば、もう忘れません。


 手話通訳者のお名前が【中野】さんだということも、手話表現をしてみると、簡単に頭に入りました。【佐世子】さんは世の中を助けています。


 こんな効用のある手話を、学校教育の中で言語として少しずつでも学ぶ機会が保障されるならば、学業成績がぐんぐん上がってくるに違いありません。


 その先進となった鳥取県は、つくづく偉いと思います。
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