한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/8/29

風林火山の林信太郎秋田大教授?コーヒーにドライアイス入れて米塚のストロンボリ噴火再現 阿蘇火山博物館  村のあちこち村おこし

ーー・ー・ ・ー・ー・ ーー・・ ・・ ・ー・ー・


 いかに新聞を読む人を増やすか…それが社会の危機を乗り切る日本国に変えていくための、日本人の基礎体力になります。

 新聞を読まずにスマホで、仲間内のメールばかりやっていたんでは、危機を乗り切ることはできないのではないのでしょうか?


 新聞をよく読んで、常に視野を広げる習慣をつけていけば、今、世界は何を必要としているかがわかって、モチベーションが上がり、それに伴って学校の成績ももちろんグーンと向上していくだろうと思います。


 ではそもそも、新聞を読もうとする気持ちになるにはどうするか、それは片っ端から頭の中に新知識を入れていくことが楽しくて仕方がないと思えるぐらい、【記憶力】を楽に鍛え上げることではないでしょうか?


 要するに、脳味噌の容量を増やすことです。 私はそのために駄洒落暗記・こじつけ暗記を考えています。


 また最近では、手話利用暗記法も。


 「手話は言語」と位置づける条例制定が広がりかけています。


 手話は聴覚障害者のためのみならず、記憶術に役立つツールになるなら、すべての人にとっての言語になりますね。


 手話は本当に学んでいけば、脳の運動野という、ほとんどの人が学習のためには活用していない、脳の部位をも動員して覚えるならば、記憶容量がより大きくなるという理屈です。


 手話で表現すると意外とすんなりと覚えるのです。


 例えば【手話は言語である】とする手話条例を制定したのは、似た字の島根県ではなくて【鳥取県】の方なんだということが、【鳥の嘴】を口の前に手を持ってきてチョンとすぼめることで表現すると、あらや不思議すんなりと記憶できます。


 さて、新聞記事です。


 熊日には、阿蘇火山博物館で、いよいよ夏休みも終わろうとしている小学生を対象にして、【世界一おいしい火山の本】という著書がある、林信太郎秋田大教授が火山ができる様子を実験されたそうです。


 コーヒーの中にドライアイスを入れて、整った姿の米塚ができたストロンボリ噴火を再現したそうです。


 林信太郎教授のお名前を見たら、私には森林太郎に見えました。


 次に甲斐の武田信玄の部下たちが背中に負ってはためかせた「風林火山」の幡が浮かびました。


 富士山の見える平原を、馬に乗って疾走しています…林信太郎氏の【信】の字は、武田信玄の【信】です。

 富士山にはところどころ、藤の房が垂れ下がっているとすれば、藤井敏嗣教授と須藤靖明教授という火山学者のお名前にすぐ行き着きます。


 火山についての知識が、身近な台所にある粉末状の食材などを使った「キッチン火山実験」の本も、広く読まれたらいいですね。


 図書館でもリクエストしましょうかね。


 阿蘇や霧島・桜島・指宿など火山に囲まれるような場所に、原発を立地させることがいかに無謀なことであるかを、肌身で理解する人が増えてくればいいですね。ジオパークの理解も進むに違いありません!
0

2014/8/29

川尻に和菓子づくりの伝統文化があったんだ!サントリー地域文化賞に川尻のカワセリが…笑いカワセミは?  村のあちこち村おこし

 開懐世利六菓匠(かわせり ろっかしょう)とは、おそらく初めて見ただけで正確に読める人はひとりもいないに違いありません。


 サントリーの地域文化賞を受賞しました。


 サントリー工場は川尻の上流の、御船町にあります。


 緑川流域の川です。阿蘇の伏流水が流れ込む川です。


 それがあるからこそ、サントリー工場は進出している訳です。


 湧水は江津湖からも嘉瀬川を経て流れ込み、また嘉島の六嘉(ろっか)からも湧水が流れ込むという具合です。


 その川口に当たるのが川尻です。


 古くから肥後の国が、遠く海外に開けていた窓になっていたのが川尻です。


 いわば現北の伊倉(いくら)と同じく、肥後における博多のような役割を果たしていたものと想像されますから、(いくら・かわしり)とセットで覚えましょう。


 お菓子づくりの文化が根付いていてもおかしくはありません。お菓子の文化というものは、長崎街道のように南蛮または、オランダとの交流があって、原料の砂糖が入ってこないといけなかったのではなかったかと思うのですが?


 和菓子はどうなんでしょうか?


 茶道の文化があれば和菓子は必須になりはしないかと思いますけれど…


 川尻には刃物の伝統文化もあり、一帯は歴史を感じさせます。


 六という数字は、六歌仙を思い出させますし、【匠】と付けば鷹匠や長良川の鵜飼も連想させられます。


 黒い装束は、まさしく鵜匠の姿です。


 また山奥の五家荘にも音が似ています。


 川尻の上流には、芹が繁茂しているところがたくさんありそうです。


 水前寺菜などはお菓子の製造行程に入ってはいないのでしょうかね。


 ところで、今朝のNHK朝のニュースに、屋上緑化がずいぶん広がりを見せていると紹介していました。


 面白いのは、屋上は屋上でも自家用車の屋根の上に、スナゴケを植える方法が開発されたことです。


 重くなく、背が伸びなくて、しかも水をやったりの世話もいらない植物を探すのが大変だったと思います。

 スナゴケはどんなものなのかわかりませんが、屋根の上に栽培したところ、クーラーを入れる回数が減って、明らかに省エネ効果はあるとのこと。


 経済効果は、これから実証試験をしていくのだそうですが、見た目も決して見苦しくはなく、私も採用して普及に協力したくなりました。


 車の屋根に苗床を設置するのに、いくらかかるでしょうかね?

・ーー ーーー・ー

 熊日の26日付け県南版に、宇城市の教育委員会が、市内の小中学生が素読に使う「論語・日本語」を編集したと報じていました。


 大変ユニークな取り組みです。


 これは、「論語の素読を教育に取り入れる」とした守田憲史市長の選挙公約を受けての作成で、論語のほかには、高群逸枝の詩や枕草子などの古典も入っているとのこと。


 渡辺まゆみさんの解説で展開する「歴史秘話ヒストリア」で、清少納言の枕草子がいかにして世に出たのかの話を知り、私も手元に置いて毎日素読したくなっていたところだけに、興味を持ちました。

 幕末・明治に、あれだけたくさんの志士たちが輩出して、日本の独立のために立ち上がることができたのは、小さい頃から論語の素読をやって、知らず知らずのうちにどのような生き方をしたらよいのかを身につけていたからではないかと、私も思っています。


 何にせよ音読は大した脳の活性化の力があり、認知症予防にもよいらしいとは、よく聞く話です。


 読むのは、聖書や英語のリーダー、はては韓国ドラマのシナリオでもよいだろうと思うのですが、日本国憲法前文などは読むたびに感激が味わえますので、私からのお薦めです。赤旗手帳には出ていますので、取り出して読んでもよいし、ケータイに入力しておいて、その画面で読めば、夜中の暗い場所でも読みやすいですね。


 英語のバージョンでもよいですしね。


 宇城市の市長さんのお名前は、その名も守田憲史さんで、森田健作に音が似ています。


 私は憲法記念日の5月3日が誕生日ですから、いっそ憲一と名付けてもらった方がよかったかなと思ったこともありましたが、宇城市長は、日本の【憲】政【史】をよく学び、日本国憲法の精神を身につけて、9条を【守】っていく決意を持った方ではないかと拝察するお名前です。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ