한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/10/13

災害対策について、いかにして御岳山噴火被害から教訓を汲み取るか…阿蘇広域事務組合議会に向けて  村のあちこち村おこし

 阿蘇広域行政事務組合議会の定例会が迫っており、20日までに一般質問通告をしなければなりません。


 私は、現在のところ以下のように通告を準備しています。


・ーー・ ・・ー ーーーー …ー


・ 御岳山の突然の水蒸気噴火による9月27日の災害を受けて、阿蘇の対策にどう教訓を汲み取るか。


 火山性微動も含めた登山者への通報も含めて、スマホ・ケータイの利用。


 メーリングリスト・GPS機能を利用して被災者が発見しやすいようにしてはどうか。サイレン・回転灯の設備。


・ 積雪や火山灰の除去のために除雪車の必要性をどう考えるか。


・ 避難所のベッド用に、段ボールの用意をしておいてはどうか。
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2014/10/13

多言語対応には、広東語やベトナム語、手話のタブレット端末によるサービスも検討されてよいのではないか?  村のあちこち村おこし

 来月下旬に障全協の全国大会と、省庁交渉のために上京する機会に、ぜひ【ヘイトスピーチ】をやっている在特会の街宣車をなんとか見つけて、現場で確認したいと思っています。


 新大久保あたりに行けば出会うことができるでしょうのかね?


 国連の人権委員会からも、ヘイトスピーチのような人種差別に対する、何らかの規制を行うようにと求められて、国際的な注目の的になっています。


 私は、韓国・朝鮮の人々は、遺伝子的にも文化・歴史的にもほとんど隣人あるいは兄弟であって、決して人種が違うとは思っていませんので、(人種差別)という言葉には強い違和感があります。


 しかし、安倍改造内閣の19人のうち、なんと10人が過去の侵略戦争を否定したり従軍慰安婦を歴史の記憶から消し去りたいと、1997年(引っ込んだ)に結成された、《日本の前途と歴史教育を考える(若手)議員の会》の出身だということを、今朝の赤旗で報道しています。


 私は自分なりにこの長たらしい会を、【前歴の会】という略称を献上したいと思います。


 今国会になって、閣僚19名の過半数の10名が、実は1997年以来のお友だちだった【前歴】があるということですから…


 名前で言えば、
【第2次安倍改造内閣】
2014年9月3日〜

 安倍晋三首相
 高市早苗総務相

 岸田文雄外相

 下村博文文部科学相

 塩崎恭久厚生労働相

 江渡聡徳防衛相


 菅義偉官房長官

 山谷えり子国家公安委員長


 山口俊一沖縄・北方担当相

 有村治子女性活躍相


 【第2次安倍内閣】
12年12月26日〜14年9月3日、改造内閣閣僚との重複省く

 新藤義孝総務相

 根本巧復興相

 古屋圭司国家公安委員長

 山本一太沖縄・北方担当相

 稲田朋美行革担当相

……以上 赤旗から……


 上記の名前には、ヒトラーがワイマール憲法を葬り去った立法改憲をしたやり方を礼賛した麻生太郎副総理の名前は、若手ではありませんから含まれてはいません。


 ネオナチや在特会のメンバーとの接触と交流が明らかになったりと、散々な議員らが国会を占拠している状況を知るにつけても、小選挙区制の害悪に怒りが込み上げてきます。


 いろんな歴史の感慨を味わって、現在という歴史の瞬間を長期的視野で捉えなおすために、私はぜひ一度、【在特会(ざいとくかい)】のヘイトスピーチなるものに出会って、しっかり観察し体感しておきたいと思うのです。


・ー・・ ・ー・ー・ ・・ー・・ ・ー・ー・


 多言語対応サービスと語学の習得についてです。


 香港の学生たちの雨傘革命が進行中ですが、高校生もたくさん参加しているらしくて、彼らの健気な思いには感動しています。


 週刊誌情報によれば、運動の最初を作ったのは17歳の高校生だったとか。

 マララ・ユスフザイさんも17歳でノーベル平和賞を受けることになりましたし、連続して17歳の若者の話題に出会って、涙が出るほどに嬉しい気持ちになりました。


 日本で17歳と言えば(子ども)です。新聞の購読率が低下している今日の若者の現状では、20代でさえ子どもに見えてしまいます。


 それなのに世界では…


 香港の座り込みは、選挙制度の民主化について、中華人民共和国の全人代の常務委員会が…8月31日になって、3年後の2017年実施の香港行政長官選挙の改革案を示したことが発端です。


 2年前の選挙までは、1200人の《選挙委員会》による間接選挙でしたが、次回の選挙からは18歳以上の人に一人一票を与える代わりに、まず1200人の指名委員会の過半数の支持を得た23人のに絞りその中から、選出するというものです。


 民主派の立候補は、最初から締め出すことになる訳で、若者たちはそれに強く反発しているのです。


 物価や税金の問題のような、財布の中身に関する、生活に直結した運動ではなくて、選挙制度というような理念的な、民主主義の根幹にかかわる改悪に対して立ち上がることができるというのは、若者らしい敏感さだと思います。


 私の疑問は、1200人の指名委員会の委員は、各界代表ということですが、誰がその代表を選ぶのかということです。


 記事から受ける印象で想像すると、ロシア革命のソビエト(評議会)方式なのかもしれません。


 私は、その指名委員会を、議会議員選挙方式にして、18歳以上の普通選挙にして、選出された指名委員会が、行政長官を選ぶようにしたら、双方面子も保たれて妥協点が見つけられるのではないでしょうか?


 金鐘(アドミラルティ)・銅鐸湾(コーズウェイベイ)・旺角(モンコック)という3か所の地名は、いつの日か香港を訪問する時に訪ねてみたいので頭に入れておきます。


 このうち、コーズウェイはおそらく旺角の広東語読みではなかろうかと推察します。


 ところで、テレビでインタビューを、青年たちが受けているところを見たのですが、私の中国語のヒヤリング能力には全然ひっかかりませんでした。


 華南方面の方言でしゃべっているのではないかと思っていました。


 コンビニで週刊誌を立ち読みしたら、香港の若者たちが喋っているのは広東語なんだそうで、やっぱりと思いました。


 大陸からやってくる観光客・Mainlanderたちは、諸事マナーが悪く、洗練された習慣ができていないようで、観光客の急増に伴って次第に眉をひそめる人が増えてきていたことが、背景にあるのではないかと、そんなことを書いていました。


 喋る言葉も地元の人が広東語で、観光客は北京語または普通話なので、言葉を聞いただけではっきり区別がつくのだそうです。


 言葉の違いは、香港人としてのアイデンティティーを育てているのかもしれないと思います。


 かつて熊本の荒尾市出身の宮崎滔天と交流があった孫文も、広東出身です。


 2020年のオリンピックを目標にして、日本各地の自治体では、観光地などに設置するパンフレットや案内板などに多言語対応が進められていますが、この際深(土川)特別区など、民主主義ももちろん、経済的にも活況を示している広東地域に敬意を表して、広東語も多言語対応の中に加えておいた方がよいかもしれません。


 広東語はネットでも自学可能であるようです。


 発音がかなり難しいという、最初の高いハードルがあるようですので、最初のとっかかりに辛抱が必要です…


 発音記号が定まっていないという点には、中国の中央集権と地方軽視の表れかもしれないと思ったのですが、正しいかどうか?


 日本人の千島英一教授が考案した【千島式】という発音表記法があるので、普通話を勉強してピンインがすでに頭に入っている日本人にとっては入りやすいそうです。


 東京に今度行った時には、書店に入って広東語の入門学習書を買い求めようと思います。


 日本共産党は、他国の内政に干渉することにならないように、香港デモや座り込みの報道と解説には丁寧に深い分析をしつつ、慎重です。


 しかし、一般的に社会主義には民主主義があって、国民が主人公の国になることが社会主義への発展方向としては重要だと考えています。


 1989年の天安門事件で、戦車を差し向けて武力弾圧をした際には、【反革命暴乱】という言葉で、当時のトンシャオピン政権は正当化していました。


 催涙ガスを発射したり、刺青を入れた男たちが、乱暴を働く姿には強い懸念を覚えています。


 これまで、社会主義の道を最後まで歩き通した国はまだひとつもないと、今年初めの日本共産党の大会決議は述べています。


 また1989年6月4日の天安門事件のような、民主化運動を武力弾圧するようなことにでもなった場合には、【社会主義を目指す国】が日本共産党の大会決議からひとつ脱落することになるかもしれない訳です。


 私の直感ですが、今後、中国の未来を螺旋階段をのぼるように創造していく運動と人材は、かつて孫文を世に出した広東語圏から出てくるのかもしれないなあと思います。


 私は香港人の…民主化を求める熱意に打たれています。


 広東語を習得していく基礎となると聞いたら、これまで1970年から中国語を勉強してきたことが無駄にはならなかった…努力の甲斐があったということになりはしないかと思えてきました。
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2014/10/12

カリフォルニア大学サンタバーバラの中村修二教授  村のあちこち村おこし

 ノーベル平和賞は、パキスタンの17歳の少女・マララ ユスフザイさんと、インドで学校にも行かずに児童労働をさせられている子どもたちを救う活動をしてこられた、【カイラシュ サティアルティ(買い出し さで歩き)】さんが受賞されることが発表されました。


 (さで歩き)とは熊本弁で、ほっつき歩きの意味です。


 子どもたちが、貧困故に、その日暮らしで買い出しにやらされ、サティアンみたいなところをほっつき歩いているのを救って、教育を受けさせなければ、決して貧困の連鎖から脱け出すことはできないと。


 そんな状態をほうっておいたら決して平和な世界の構築はできないんだ…という思いで活動を続けてこられたカイラシュ サティアルティさんは、パキスタン出身でイギリスで学びながら、女性の教育の大事さを訴えているマララ ユスフザイさんとの共通項があります。


 とかく同じインド亜大陸にありながら、イスラム教とヒンズー教との対立で、戦争の危機を常にはらんできた両国からひとりずつノーベル平和賞を授与するとは、実に心にくい選考だと感心しました。

 【カイラシュ サティアルティ】さんのお名前は、私たち日本人にとっては、舌を噛みそうで大変頭に入りにくいので、(買い出し さで歩き)という、戦災孤児も多数いた終戦後の日本の窮乏ぶりと重ね合わせてみました。


 日本国憲法を守り抜いた日本国民へのノーベル平和賞授与は、その理想に反する壊憲の道・憲法9条の歯止めを既成事実を積み重ねる手法で、アメリカとともに地球の裏側までもどこまでも行って、しかも戦闘地域に自衛隊を派遣しないとしてきた歯止めを取っ払うガイドライン改訂の中間報告を発表して、まさに戦争に参加する道に走っている時に、ノーベル平和賞を憲法9条に授与することは、あまりにもそぐわないことです。


 日本国民が、本当に憲法9条を守りきり、侵略戦争をきちんと総括した上で、世界の平和構築に向けて、名誉ある地位を日本国民が占める努力を、誰もが認める状態を作ろうとする時にこそ、ノーベル平和賞はふさわしい。


 これから毎年のように、ノーベル平和賞候補の筆頭に上げてもらえれば、日本国民として大変ありがたいことです。

ー… ・・ ・ーー・ー ー… ・・ …


 カリフォルニア大学の【サンタバーバラ】校に、中村修二教授はアメリカ国籍をとって研究を続けておられます。


 世界中のユニークで自由な研究を行う【バークレー(クレバー)】な研究者が集まっています。


 サンタクロースが集まってきては、また一斉にバラ(バーバラ)の花束を持って散らばっていくキャンパスのイメージです。


 中村修二教授は、日本には研究の自由がないがアメリカにはあるとして、研究の拠点を移されたようです。

 今回のノーベル物理学賞は、最新の宇宙観や技術を華々しく世の中に知らせる効果がありました。


 白熱電灯や蛍光灯は20世紀の照明であって、LED照明は21世紀の照明だと紹介されていました。


 しかしながら、そのような評価が一般の人に十分普及していたかというと、新聞などを熟読してなかった人も身の周りにもけっこう多数いて、どうもそれほど知られてはいなかったのではないかという印象です。


 また、価格が高くても寿命が長く省エネルギーとしても優れているという特徴のため、一定程度行政的に例えば防犯灯などに積極的に採用して後押しするか、長期的な計算で家の中や会社の中で導入する人が増えなければ、なかなか普及が進まない発明です。


 でもある程度普及が進んでくれば、大量生産による価格低下が実現できます。


 現状は、世界シェア的にみてまだまだ蛍光灯に完全にとって代わった訳ではありません。


 その点、3人の日本人がノーベル物理学賞を受けたことは、大きな宣伝効果がありました。

 日本の科学技術力の高さを示すものとして、誇りの感情が揺さぶられて、特にこの日本における普及が一気に加速するならば、それがまた価格低下をもたらして、世界への普及の推進力になるという、後押し効果があるのは間違いありません。


 ノーベル賞を授与する側のスウェーデンとノルウェーは、毎年毎年授与する回数を重ねる度に、幸せを全世界に配るサンタグロースみたいですから、国としての格がぐんぐん上がり、後光効果によりどこの国もこれら北欧の国に戦争を仕掛けようという気にもならないと思います。


 今世界を見回してみて、東南アジア10か国で構成するASEANと中南米カリブ海の国々で構成するCELACとは、地域の平和の枠組みとして権威を高めてきました。


 この後光効果のある眩しい国々に対して、唯一戦争を仕掛けようと暴力的に進出しているのが、(人民の共和国)中国です。


 ベトナムの漁船に体当たりしたり、南沙諸島を埋め立てて恒常的な基地を作りつつあります。


 レーニン時代の初期のソ連にはあった、(万国の労働者団結せよ)という理想は、今の中国には全く感じられません。


 資本主義経済を取り入れた、急激な経済成長もあり、社会主義の本来持っている世界の平和へ向けてリーダーシップを発揮しようとする思想がかなり磨滅しているように思えます。



 世界の中で権威を失ってきたのが、(人民の共和国)という国名の国となっているのはきわめて残念です。


 しかし、希望があるのはASEANとCELACにあります。


 ASEAN10か国すなわち、東南アジア諸国は、【南シナ海行動宣言(DOC)】や【南シナ海行動規範(COC)】を作ろうと中国に呼び掛けて、粘り強く、紛争を戦争にしない平和攻勢に出ています。


 DOC・COCは、両方一緒に【独国】と覚えました。


 ヨーロッパ共同体において、中核的な役割を果たしている(仏国)と(独国)。


 アジアにおいては、ASEANが(独国)が果たしている平和の枠組みづくりのリーダーシップをとっているのですから。


 中国とASEANとの紛争をどう乗り越えていくのか、これは21世紀の最大の(坂)になってきました。


 中国は、(人民の共和国)という理想と、(人民の解放)という理念を冠した名称に恥ずかしくない行動を示すべきです。


 またもちろん、国連の常任理事国にふさわしい行動も期待されます。
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2014/10/10

九電などがソラーなどの再生可能エネルギー発電の買い取りを一斉に拒否したのは、原発再稼働への戦術か?  村のあちこち村おこし

 先月、九電など全国の電力会社が送電線の容量不足や不安定性などを理由にして、一斉にソラーなどの再生可能エネルギーの新規買い取りを中断拒否しました。


 送電線の容量不足や需給バランスの不安定性などが理由のようですが、それならそれでもっと早くから国も電力会社も本腰入れて対策を講じていなければならなかったはずです。


 もともと日本では、再生可能エネルギーによる発電比率が小さかったところへ、せっかく各地の事業者が借金までして、電力会社が必ず買い取りをしてくれる前提で将来の見通しを立てて、敷地をならしたり設備を発注・設置したりして、勢いづいている最中に買い取りを中断するとは、損害を与える騙し討ちみたいなことで、今後の再生可能エネルギー発電への意欲に、再び火をつけていく時に困難を感じることになりはしないでしょうか?


 今年春頃に、原発を国のベースロード電源と位置づけたことの反映が、こういうことだったのかと、うっすらと見えてきました。


 経団連からの政治献金受けとりを、再開する自民党です。


 小選挙区制の故に、国民の支持率からするとかなり上げ底な議席数を得ておきながら、その議席数に応じた莫大な政党助成金を、国民から受けとるという、政権党の旨味により、国民の民意とはかけ離れた経団連・財界の意を受けたエネルギーなどの政策に暴走していこうとする、裏側が見えてきましたね。


 薩摩川内市の原発立地そのものが、火山の集中している鹿児島県においてはやってはならないことです。


 財界の人々の(金を儲けたい)という気持ちは、わからないでもありませんが、とかく将来のことより目の前の金儲けに集中します。


 となると、火山噴火の危険のある近くに原発を立地させて、素人判断で噴火の兆候は見えないなどとのたまわっているようで…住民がどこへ避難したらよいのか、その経路と手立ても定まってはおらず、30キロ圏内にすっぽりと入る(いちき串木野市)の承諾も必要としないゴーサイン。


 火山噴火により、大量の火山灰や火砕流が押し寄せたら、原子炉の中身を持って逃げると言っているように漏れ聞こえますが、そんなことができるなら、フクシマの原発ではなぜできなかったのかということになります。


 直前の噴火の予知もできないのに、10年後に噴火して原発に火山灰や火砕流が押し寄せると、仮に予知できたとして、さあそれからすぐに廃炉作業に取りかかれるのでしょうか?間に合うでしょうか?


 トイレなきマンションと言われる原発です。

 廃炉と言っても放射性廃棄物の持って行く場所も確保されてない実情ではありませんか?


 将来の大破局を招いてしまいます。


 だからこそドイツのメルケル首相が、原発エネルギーさようならの決断にあたり、財界とは一線を画した各界から倫理委員会を招集して、議論してもらい方向転換を図ったのです。


 財界から政治献金をありがとうと受け取りながら、原発さようならの政策転換を図るなどは、イソップ物語にある、ネズミたちが猫に鈴をつけるにはどうしたらよいかと考えあぐねる話と、どこか共通するところがありそうな気がします。


 つまり、猫が自分で自分の首に鈴をつけることなど、決して望めないことであり、鈴をつける権利をネズミたちに与えてこそ、前に話は進むということでしょうか。


 市民出資で電力会社を作って、原発に執着する電力会社に、国民の方から(さようなら)をしていく方向を模索すべきではないでしょうか?


 この発想は、猫に鈴をつける代わりに、ネズミたちが一計を案じて、犬を連れてきて猫を追っ払うことに該当しなしないでしょうか?


 話は変わりますが、琉球大学の木村政昭教授の、火山の爆発予知の手法を、週刊現代の記述を熟読したところ、研究者には公開されているデータによる、(火山性地震の目)を読むことによるということらしい。


 人間の体には感じられない火山性地震が、ある時に多発する傾向にあるが、その間隔(目)が、噴火の時が迫るにしたがって、だんだんに詰まってくる傾向に着目しての予知のように、週刊現代を読んでの推察です。

 これは、図形的にはグラフから2つの直線を読み取って、その交点を噴火の時として予知する方法なんではないでしょうかね。



 氏の論文か本を読めばもっとよくわかるのでしょうが…


 琉球大学のある沖縄には、鹿児島県とは違い、火山がある訳でもなく、富士山などからは遠く離れていても予知ができるというのは、火山性地震の多発データの分析によるものだったということで、納得しました。


 9月27日の御嶽山噴火の前後2時間には、人間には体感できない微小な火山性地震が急増していたのに、その意味をとっさに解釈した気象庁の職員が山上にいた登山客に通報するまでの手立てがなかったということらしい。


 これは水蒸気噴火の1時間前にでも、現地の登山者に、メーリングリストやサイレンなどを通じて通報することが、将来は可能かもしれないということを暗示しています。


 例え30分前の下山開始であったとしても、かなりの距離を歩けますので、噴石の直撃による死者は相当減らせたかもしれないという思いがあります。


 阿蘇山中岳に設置されている退避壕(シェルター)と、阿蘇市長が先日の臨時議会で表明されたとの報道がある、ヘルメットの備え付けが、避難を助ける有効な策ということになりはしないでしょうか?


 私はそれに加えて、頂上付近にサイレンと、異常を知らせる回転灯(それこそLEDの出番です)の設置も有効ではないかと思うのですが。


 それと、東京の気象庁の職員が、噴火の一時間前の異変を解釈して、現地に通報するというような、咄嗟の対応はなかなか難しいでしょうから、パソコンによる自動解釈→現地への自動通報というような自動化システムの構築を目標において欲しいと思います。


 ※ 死者及び重軽傷者合わせて100名を越えた、今回の御嶽山噴火の日である9月27日という日付は、覚えておきましょう。


 9月は関東大震災に由来する防災の月。その9という数字を三倍にした27という数字。


 御嶽山噴火の9月27日から、来るべき富士山の噴火まで、どの程度の間隔があくのかを把握する基準の日付でもありますから。


 さし迫る富士山の噴火箇所は、硫化水素の出た痕跡などから山梨県側の北東斜面になるのではないかと、週刊現代の記者が現地を歩いた観察からの推理として書いてあります。


 首都圏の火山灰被害もさることながら、富士山周辺の数万人の人口を有する家いえに対する噴石落下による被害が憂慮されます。


 急遽そのような麓地区に、退避壕の建設を急ぐべきではないでしょうかね。
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2014/10/9

皆既月食、見ることができました☆  村のあちこち村おこし

 昨日は皆既月食の7時頃の欠けかけの時と、赤くなった7時半頃の様子を見ることができました。


 来月下旬の連休に、また東京まで飛ぶことになりました。


 障全協の全国大会が教育会館で行われまして、その翌日には省庁交渉をする予定となっています。


 私は、鳥取県で手話言語条例が制定されて以来、どのように広がりつつあるのか、全国で運動をしている人々から伺って、西原村に持ち帰りたいと思います。


 ところで、週刊現代によれば、琉球大学の木村政昭教授が富士山の噴火が2014±5年に起こると予言していることが紹介されていました。


 その根拠は何だろうと思って、コンビニで購入しました。


 富士山噴火が近いとの予測は、池上彰さんも半年ぐらい前にテレビでやっていて、東京など首都圏が交通・通信・金融・電気などが途絶してしまうことを警告していました。


 木村政昭琉球大学教授が5年以内の富士山噴火があるという予言(?)は、硫化水素の噴出や、地下水の異変など前兆現象らしきことはいろいろと出ているということで補強されているようです。


 となると、2020年のオリンピックが返上または中止となることも十分にあり得ることに思えてきました。


 よって今のうちに首都機能を少しでも引き払って、大阪・京都・奈良など関西方面に移していくべきではないでしょうかね?



 横須賀にしょっちゅう来ている、アメリカの原子力潜水艦や空母も、原子炉を持っています。


 茨城県東海村の原子炉は、火山灰で覆われた場合、冷却水も機能せずどうなることやら…
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2014/10/8

赤崎・天野・中村の3人がノーベル物理学賞を受賞することが昨日発表されました。  村のあちこち村おこし

 昨日のNHKはノーベル物理学賞の話題を、何べんでも繰り返していました。



 青色発光ダイオードの発明を突破口にして、LED照明が、世界中に普及していけば、エネルギー問題の改善に大きい貢献となります。


 日本国の科学技術力の水準の高さを証明されたようで、お祝い一色です。


 赤崎・天野・中村の三氏には、心からおめでとうございますとお祝いの言葉を送らせていただきます。


 このお三方の名前は、しっかりと頭に入れなければなりませんが、何しろ3人もいっぺんには頭になかなか入りにくいものですね。


 たまたま一夜明けた今夜は、皆既月蝕があります。


 これと、《天の原 ふりさけ見れば春日なる、三笠の山に出でし月かも》
と歌った安倍仲麻呂とアベノミクスの3つに引っかけて、《天野中村》赤酒に酔って…


 月蝕によって赤くなった月を、赤酒飲みながら赤い岬に座って見上げていると、しみじみと安倍仲麻呂ならぬ天野・中村修二の両氏のことが思い出されます。


 安倍仲麻呂も習字つまり書道が巧みだったようで…


 月蝕の円い陰が大きくなっていくと、これまで何気なく見上げていたお月様は、太陽(日)の光だったんだ(亜)!とわかります。


 中村修二氏は徳島県の日亜工業で開発したことの特許による対価を、裁判に訴えて和解したことで知られています。


 日食にかこつけて日亜化学工業の名前もしっかり記憶しておきましょう。


 気になることは、会社員の特許権は会社に属するとする改正案を、アベノミクスの一環として、国会上程が検討されていることです。


 企業有利のこっ改正案…果たして発明への会社員の意欲が、月蝕のように削がれて暗転してしまわないかどうかが気がかりです。


 皆既月蝕のイメージでした。

 ところで私は、ノーベル賞の受賞者の発表は、ダイナマイトを発明したノーベル自身の誉であるとともに、スウェーデン及びノルウェーが世界中の人々に喜びを配る、サンタクロースのような幸せな国として、毎年毎年道義的な株《誉》があがり続けているとも言えるのではないでしょうか。


 言い方を変えると、このような徳の高い国々に戦争を仕掛けたり、侮辱を与える国が将来現れることはあり得ないのではないかということです。


 人も、誤りがあればきっぱりと非を認め、善行を積んでいくという人生を送ってきた人は、なんとなくキラキラと輝く後光のようなものが射しているような気がして、災難の方から避けていくようになるのではないかと、私は考えています。


 国会では、従軍慰安婦問題で、自民党の麻生田光一総裁特別補佐が、BSで、《河野洋平官房長官談話(1993)を見直しはしないけれども、もはや役割は終わった。骨抜きになっていけばいい》


 《来年は戦後70年、新たな談話を出すことによって、結果として骨抜きになるんじゃないか》
などと述べました(赤旗)。


 これはパソコン用語を使えば《上書き》作戦とも言えそうです。


 しかし、《吉田清次証言》の取り消しによっても、軍によって性奴隷状態におかれたという本質自体には何の変わりもないのです。


 自民党の総裁特別補佐ともあろう人がこれでは、品格を損なってしまいますね。


 《ああそうだ!》
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2014/10/7

タクシー券・バス券・ガソリン券  村のあちこち村おこし

 西原村では、福祉にかなり力を入れており、高齢者と障がい者に対しては、【タクシー券】支給の制度ができています。


 近年、大津・西原・木山を結ぶ産交バスの便は、乗客数がますます減ってきているので、一般質問に取り上げてみたのですが、タクシー券の支給制度により、本来バスの利用者だった人が、タクシー券利用に移行しているようなきらいはないのかなとは、かねてから思っていたことでした。


 この辺は9月の定例村議会で、村内の公共交通機関のあり方を問うたのですが、宮田勝則議員も質疑の中で補足しました。


 詳しくは議会広報の(ゆうすい)に譲ります。


 熊本の《障害者・児の生活を豊かにする会》から(ゆたかだより9月号)が届きましたが、その中に熊本の9月定例議会の補正予算の中に、タクシー券との選択肢としてのガソリン券支給という、システム改修費810万円が提案されるというニュースがありました。


 これは、まだどこまでのシステム改修になるのか、タクシー・バス共通のカードに、ガソリン券をどう組み合わせているのか、その正確なシステムの情報は問い合わせ中です。


 ともあれ、システムが改修されたのが事実ならば、来年度から実施されることは間違いないことだと思います。


 西原村でも、タクシー券だけではなくて、バス券とのベストミックスのシステムを構築して、村からと国・県からの補助金で赤字補填している、産交バスの利用者もある程度回復して、その分赤字補填金が減らせるようにすべきではないでしょうか?


 例えてみれば、水が出なくなったポンプ井戸に、誘い水を入れてみたらまた元のように水を汲み上げることができる…


 そんな私の幼い頃の思い出がありますが、バスの利用者を増やすことで便数が増えていけば、乗客は増えるし、熊本市内の中心部・交通センターあたりまでの直行便を設けてもらう交渉も説得力ができてくるのではないでしょうか?


 そんな良循環を構想しているのです。


 そうなれば、村内の高校生が、熊本市内の高校へ通う際の、往きも戻りも乗り継ぎの待ち合いも必要なく、いっそう便利になるはずだと思うのです。


 バスの便の問題は、今後の西原村の人口構成に関して、若い層を増やすのか高齢化にストップが掛けられないかの、2つの分岐点だと思います。


 ですから、熊本市のシステム改修の補正予算の可決状況改善などを、しっかり掴まえながら、西原村において改善が実現するまで何度でも、議会と行政に提起していくつもりです。


 住民アンケートを村が実施して、この問題に住民がどのような解決策を持っているのか伺いながら、進めるように、プッシュするつもりです。
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2014/10/7


 戦争放棄を謳った日本国憲法9条を、一貫して守り続けて運動している日本国民に対して、ノーベル平和賞が与えられるかどうかが発表されるのが、なんとあと数日後に迫った10日(金)と聞いてビックリしました。


 てっきり年末ぐらいだろうと思い込んでいました。


 ノーベル平和賞が、臨時国会で安倍総理が集団的自衛権議論のさなかに、授与が発表されるとなると…感激です。


 はて受け取るのは誰でしょうか?日本国憲法の記念日の5月3日に生まれた私が受賞するみたいな気持ちになってドキドキし始めました。

 スウェーデンのストックホルムに行けばよいのでしょうか?それともノルウェーのオスロでしょうか?


 旅費は…泊まるホテルはどうしましょう。モーニングはどこか貸衣装店から借りなければ…
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