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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/10/31

メキシコのゲレロ州の事件もひどいですね。  村のあちこち村おこし

 メキシコのゲレロ州の学生集団殺害事件もひどいですね。


 大量殺害は人民寺院事件をなんとなく思い出してしまいました。


 イグアラという地名も不気味ですね。


 ガラパゴスのイグアナと、アルゼンチンとブラジルの境界に位置するイグアスの滝の、乗っているボートが滝壺にまっ逆さまに落下していくイメージがダブってきました。


 遺体の発見現場であるコクラは、小倉にこじつけて覚えましたが、もうひとつ戦国の昔、熊本県の玉名市あたりには伊倉(いくら)という、明や南蛮との交易をやって栄えていた有名な港町がありました。


 ちなみに高校や中学校の歴史では、古代から封建制の中世へ移行していく時期に行われた下地中分(したぢちゅうぶん)の典型例として、よく写真つきで紹介されているのが、玉名市の伊倉です。


 それでイグアス・イグアナ・イグアラ・イクラ・コクラと、早口言葉みたいを唱えて覚えることにしました。


 私はいつも伊倉という地名を思い出すのが、喉元まで出かかっていて出てこなくて大変もどかしく思っていたのですが、イグアラ・イクラ・コクラと調子よく、出てきやすくなりました。
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2014/10/31

SASPL(サスプル)の若者たちが、秘密保護法に反対して自分の言葉で訴えています。  村のあちこち村おこし

 ネットでハングルなど外国の新聞を購読し、読解力をつけて現地の生の情勢を知るのも、これからは大事かもしれません。


 新聞を読めば、地理的な学習にもなるだけでなく、どのような未来があるのか素早くキャッチするアンテナにもなります。


 現在私が使っているガラパゴスには、ハングルを表示できません。


 … ・ー … ・ーー・ ・ー・・


 急にSASPL(サスプル)という、カッコいいグループ名を新聞紙上でチラホラと見かけるようになりました。


 サスプルとは、とかく政治に無関心な若者たちと批判されがちな中でも、颯爽(サッソウ)とした若者の新しい(サンプル)になろうとしている語感があります。


 (サスケみたいな神出鬼没の忍者をイメージしたのかな?)


 また、指したり(サス)引い(プル)たりの、一歩前進二歩後退・一歩後退二歩前進だとか、人類の進歩は、螺旋階段を上り降りする如く複雑に進んでいく弁証法を意識したのかなと想像しています。


 赤旗の日刊紙に、サスプルの人たちが街頭に出て、自分の言葉で秘密保護法に反対する声を上げている様子が、スピーチの内容とともに紹介されていました。


 喋りに慣れていないのはよくわかりますが、その必死な言葉には感動させられ、涙さえこみ上げてきました。


 (よっぽど私も涙もろいのかな?)


 若者たちの必死の思いは、台湾のひまわり運動から、香港の雨傘革命…民主的な普通選挙を求める占拠運動の学生や青年たち…マララ・ユウサフザイさんのスピーチなど、【未来は青年のもの】と感動させられる連続でしたが、日本の若者も決して捨てたものじゃないんだなと思うと、また嬉しさもひとしおです。


 また、東京・新橋のビジネス街では、九州電力川内原発の再稼働に反対する、スーツデモが行われたとのことです。


 就職活動の学生もスーツ着て参加し、帰宅途中の会社員も参加し…ということなら、街頭に出て声をあげる人の層がまた、グーんと広がってきたことを意味しますね。


 17歳の彼らが生まれた年は、1997(引っ込んだ)年で、何かとグラフや年表の起点になる年です。


 何があった年かというと、安部晋三議員らが、従軍慰安婦問題などについての、マスコミ報道や歴史教育に危機感を持って、若手国会議員の会を作って巻き返しに乗り出した年ですね。


 それから、労働法制も変えられて、非正規から脱け出せない人々が増えてくる起点の年、いわゆる新自由主義経済へと舵を切って、貧富の格差が増大していく節目の年だったと思うのです。


 大企業の内部留保(利益から株主配当金や役員賞与などを差し引いて貯蓄するお金)が、1997年には142兆円だったのが、その年に生まれた赤ちゃんが16・17歳の青年期を迎えた2013年には、約二倍の285兆円に達していることが、国民春闘白書に書かれています。


 この285兆円という数字をどうやって頭に入れようかと、私は朝から考えていました。なかなか語呂合わせも難しく、日本史年号でも卑弥呼が魏の国に使いした239年からは離れすぎですし、ウ〜ンと考えあぐねていました。


 でもふと、電話の局番では、お隣の益城町が286だということを思い出しました。286から1を引いたら285になります。


 去年が285兆円なら、今の、毎年10兆円から15兆円ずつ増えている勢いからすれば、今年の内部留保総額が286兆円を越えているであろうことは確実ですから、286兆円と覚えたとしても大差ない訳です。


 (益城の電話局番で覚えていた、ほかの数字もあったはずですが何だったか…)


 それは東京の品川駅から名古屋駅まで9兆円もつぎ込んで、JR東海がリニア新幹線を掘り進めようとする計画に、国交省の太田大臣がゴーサインを出しましたが、品川←→名古屋間の距離が286キロでした。


 最高速度・時速500キロのスピードで、所要時間は40分だとのことです。車中でブログ一本書き終わるか終わらないうちにもう品川に到着です。


 飛行機が搭乗手続きや荷物を受けとるのに手間取ることを考え合わせたり、羽田や成田から都内まで移動する時間を考え合わせたら、少しましかもしれないですかね。


 ただ、いつ大噴火を起こすかもわからない富士山の下を掘削する訳ですから、ことが起きたら大変な被害が予想されますね。


 費用対効果の面で、まだ東日本復興もできていない状況下、ほかに力を入れることはたくさんあると考えるべきです。


 リニアは富士山の内部をくりぬき日本経済を危うくします。内部留保が増大し続けることも貧富の差をひどくして、日本経済をくりぬきます。いずれも286という数字を共通項にしています…


 こうしてみると、県内近隣の電話局番を頭に入れておくと、新しく何かの数字を覚えるのに役立つことがわかりますね。

 1997年からの流れを変えるためには、その大本が1994年の小選挙区制導入から始まっていることに気づかなくてはなりません。


 小選挙区制というものは、保守・右派勢力に4割の得票でも8割の議席もの、(上げ底)な議席を与えてしまいます。


 極端な経済政策を可能にして、富める者を優遇し、弱者を切り捨てて苦しめ、日本国憲法改悪・集団的自衛権・秘密保護法の制定へと、今まさに向かおうとしている時代を招いた元凶が、小選挙区制なんだということをしっかり認識して、だからこそ政治改革・選挙改革は大事なんだと声をあげましょう。
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