한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/11/17

G20開催のブリスベンはダーウィンの頭のテッペンにあり  村のあちこち村おこし

 戦争放棄の日本国憲法を守り抜きましょう。


 暮らしを守るため雇用制度の改善、消費税引き上げ反対、原発再稼働反対、再生可能エネルギーへの転換にもっと本腰を入れよ! TPP参加阻止…


 安倍政権を倒す歴史的瞬間がきました。


 大学や出張・出稼ぎなどで、住民登録の場所以外に出ている皆さんは、出身地の役場や市役所に、不在者投票のやり方を問い合わせてください。

 ーー・・ー ・・ …

 11月14日は、初めてカスケードビラ配布を行った日です。


 古新聞でも新しい新聞でもないのを、場所を取るからと処分に困っている読者から引き取ってきて、それを中間選挙用のビラの中に挟んで配るのです。


 完全に古い赤旗だったら失礼かもしれませんが、一週間以内の赤旗だったら記事的に決して古くはなっていません。


 人生の中において、キオスクにもコンビニにも置いてない赤旗新聞は、これまで数々のスクープを打ち、また唯一の企業からの広告収入に頼らずにやっている新聞ですから、気がねなくズバズバ書いています。


 また先見性といってこれほどの新聞はありません。


 廃品回収に出すのは実にもったいないのが、新聞赤旗です。


 たまたま最近の中央が出すビラには、赤旗新聞購読の申し込み先が必ず末尾に添えてありますから、新聞を添えてあれば見本だなと受け取ってもらえます。


 もっと早く中央のビラの意図に気づけば、積小為大ですから、赤旗を見たことがないという人がずいぶん少なくなっていたんではなかったかと、少し残念ですが、まあ後れ馳せながら、気づいてよかったと思います。


 戦前の治安維持法の弾圧が厳しい時代に、赤旗(当時はセッキと呼んでいた)は、大事に次の人に渡して回し読むのが普通で、数字で捉えられている数の何倍もの読者がいたと伝え聞いています。


 現代は、暮らしが苦しい人が増えていますので赤旗読者はなかなか増えなくて苦労をしていますが、戦前の経験を生かして、カスケード読者を増やすという工夫はできないものかと思うのです。

 正規の読者をHN何名増やして、カスケード読者が何名増やす…と目標を立てるのです。


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 そこで例題です。11月15日は何曜日だっただったでしょうか?


 いつものように、【肥後交通 梨・風呂サイコーさ】と唱えると、後ろから二番目は【コ】ですから、今年は11月の5日・12日・19日・26日と7日おきの飛び飛びの日が水曜日だとわかります。


 15日は12日の3日後ですから、木金土と3つ飛んで土曜日だったとわかります。


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 昨日11月16日は、(いい色)の日でしたが、皆さん何かよいことはありましたか?


 私は初めてピギーバッグ法またはスペースシャトル法でビラを配った日となりました。


 市議選を1月に控えて、衆院選も12月2日公示の予想となってきた中、阿蘇市の田舎の方の、家がまばらなあたりにビラを配りに行ったのですが、いつものバイクでではなく、軽自動車の後部座席を倒してそこに自転車を積み込んで、サイクリングで配ったのです。


 いつもになく高く、桜島のように噴煙をあげる中岳を目の端に入れながら、スーイスーイと漕ぎながら配っていくのは、大変爽快感がありました。


 今は多少の高低差があっても脚に馬力がつきましたから、心理的な抵抗感はありません。


 半年ぐらい前に、多分NHKの【朝イチ】だったか、自転車に快適に乗る方法を教わってから、走りが楽になりました。


 サドルの高さを、足を地面につけた時の感じで適当に上下させるということと、ペダルには親指の付け根あたりを置けば、垂直飛びで最後まで地面に接して蹴る力を伝える如く、推力が出るんだと…


 やってみるとスイスイ。


 雄大な阿蘇の外輪山の連なりは…紅葉の赤がうっすらと横一線になって見事でした。


 自転車に比べてバイクでの配布は、ちょっと行ったらエンジンを切り、家の玄関までは歩いて行き来し、またまたちょっと行ったらエンジンを切り…そんな繰り返しですから、帯に短し襷に長しの感があります。


 自転車だったら周りに騒音を撒き散らすこともありません。


 でもさすがに筋肉疲労は蓄積してきました。


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 G20が開かれたオーストラリアの地図を開いて、ブリスベンの位置を確かめてみました。


 国際会議が次々に行われる時代になったなと感じています。それだけ地球が小さくなったことはよいことだと思いはしますが、北京・ミャンマー・ブリスベンと、こんなに立て続けに行われるとは驚きです。


 北京でのAPECには、はるばるチリ・ペルー・メキシコからも参加しているとは。また、パプアニューギニアからも参加していたのも私には新鮮でした。


 G20が開かれているオーストラリアは、つくづくダーウィンの横顔に似ているなと、改めて思いました。


 ダーウィン市は、米軍のプレゼンスを考えているようで、アジアを向いています。ダーウィンの横顔の、ちょび髭生やしている鼻先にあたりますから、アジアの匂いをクンクン嗅ぐ位置になりそうです。


 帽子の庇の下の目がどこを見ているのかが、何かを暗示していないかなと思って、その視線をたどってみると、セレベス島のメナドあたりになります。


 そこは赤道直下であり、政情が安定していて治安もよく、経済成長著しいインドネシアですから、宇宙エレベーターの設置場所として、ダーウィンもあの世から注目しているという訳でしょうかね。ほかに赤道直下の国には、アフリカのサントメ・プリンシペや、南アメリカのエクアドル、ブラジルのアマゾン川流域などがありますが、治安や交通の便など総合的に考えて、私の目にはあまりパッとしませんね。


 ブリスベンは、高い木の枝にいる栗鼠か猿がブリブリベーンとフンボルト・・・ダーウィンのヘルメットのテッペンに命中したのが由来であるかのような名前ですね。ダーウィンも苦笑いしていることでしょうね。


 思うに、これからの21世紀から22世紀にかけて、地球のどこがセントラルフラワーになるかというと、赤道直下の国は、赤道という絶好の天然の資産を有しており、その候補として有望です。中華人民共和国は確かに人口も多く、経済成長も著しいでしょうが、公害もひどい。
はたしてセントラル・フラワーとしての自覚があるのかないのか、私はあまり自信が持てません。


 赤道直下の国で、アセアンやTACなどの中心として、平和のイニシアチブを取れるインドネシアという国は、大変見所のある国で、宇宙港の立地にも都合がよさそうです。


 各国の静止衛星は、赤道上のどこにあるのか、これからは世界地図にも記入してほしいものです。その補修点検も、宇宙エレベーターから作業員が移動しながら、やっていくことになりはしないでしょうかね。


 今は宇宙にまで地上権・空中権は及びませんが、静止衛星に限っては、ひょっとして権利が発生する未来があるかもしれませんね。そんなふうに考えると、インドネシアとは早目早目に深い友好協力関係を結んでおいた方がよいと思うのです。


 それから、月面においての重要ポイントのひとつに、いつも地球の方に向けている顔の真ん中があるということに気づきました。


 そこに何万キロにも及ぶ宇宙エレベーターを設置すれば、インドネシアあたりの赤道上に設置した宇宙エレベーターの先端から、省エネで月の宇宙エレベーターまで、まるで空中ブランコのようにひょいと移行できるのではないでしょうかね。


 月面に宇宙エレベーターを設置すれば、いつも日が当たりますから、太陽エネルギーを得るにも苦労はありません。未来はそこは人間が住みやすいスペースになるかもしれませんね。


 まああまりお月さまの顔の真ん中が光っていたりするより、少しずらしたあたりの方がイヤリングみたいで美しいかもしれませんね。
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2014/11/15

群馬県の中之条町は、横顔を見せる女性のヘアリボンの位置みたいです。  村のあちこち村おこし

 いよいよ12月1日から中旬にかけて、山都町の大矢野原演習場で、オスプレイも含めての日米合同軍事演習が行われようとしていますから、そろそろオスプレイが到着してもよさそうな時期になったようです。


 衆議院の公示が2日で、投票日が14日の予想ですから、オスプレイを交えた合同軍事演習に日程がほぼ重なった格好ですね。


 MV22とは、縦書きしてみると、不恰好なオスプレイの形にそっくりですから、視覚的に覚えることができます。


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 ESAがロゼッタから放った着陸機のフィラエが、史上初めて彗星の表面に軟着陸しました。


 【チリモフ・ゲラシメンコ彗星】に到達して、映像を地球に送り始めたのです。


 【チリモフ・ゲラシメンコ(チリも積もれば毛布になる。酔っぱらってゲロを吐いて、子どもだった頃に熱中していたメンコ遊び)】のことを夢に見ているフィラエさんが浮かんできましたね。


 酔っぱらいは介抱に疲れますが、まあ【イーサ】。


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 【155274263153(肥後の交通 梨 風呂 最高さ)】
 日付から曜日を知るために考えた語呂合わせは、何回も練習してしっかり自分のものにしなければと思いますので、例題です。


 今年の11月23日の曜日は?19日が水曜日なので23日は指折り日曜日。


 12月8日は…月曜日。


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 今朝の赤旗日刊紙に、群馬県の中之条町で、今まで日本共産党町議を7期やって現在は議長をされている原沢今朝司(けさじ)氏が町長選に出ることを報じていました。


 せっかくですから中之条町という地名を頭にいれましょう。


 後に作家・宮本百合子となった中條百合子がすぐ浮かんできました。


 すると今まで、ナナハンにしか見えていなかった群馬県の形が、中之条町を、「花子とアン」に出てきた、修和女学校の生徒たちが頭につけていた色つきのリボンに見えてきました。


 すると長野県の方に向いた、口を何かに対して不平そうにつきだした、または小さくなったタバコを口にくわえたような、かなり個性的な顔の女性の、横顔が浮かんできたのです。誰でしょうか?


 タバコと女性というと、矢島楫子のエピソードがすぐに浮かんだんですがね。


 群馬県の東側は、女性の膨らませた、江戸時代の大奥か、大名の奥方みたいなふっくら結った髪に見えてきました。



 小渕優子経産大臣辞任に絡んで、中之条町の町長辞任から、急遽選挙になりました。原沢今朝司議長が挑戦するらしい。

 中之条町は、新潟県と長野県との3県境に近く、地図から浮かんだのは熊本県で言ったら、まあ小国町あたりに似た山紫水明の地なのかなとイメージしました。


 すると川や沢には小さな渕もあるし、原沢(枯れ沢)もあるにちがいないと、小国町の地形にダブらせて、覚えることにしました。


 11月11日は折り紙の日であったばかりか、北京でAPECが開かれて、各国のそうそうたる首脳が勢揃いした日でもありました。


 長くギクシャクしていた日中のトップ会談が、久しぶりに行われた日でもありました。まるで各国の首脳が立ち並んだ集合写真みたいな1111という日付の数字ですから、早速曜日を計算してみましょう。


 5日が水曜日ですから、6日後の11日は、指を6回折ると火曜日です。


 または5+7=12 12日が水曜日ですから1日前の11日は火曜日だとわかります。


 まだまだ右から左にスムーズにはいきませんが、なんとかカレンダーは見ないで正解に届きました。


 ところで、修和女学校から思い出したのですが、東洋英和女学校出身の女性が、日テレのアナウンサーに内定していたのに、ホステスのアルバイトをしていたことを理由に取り消したのは不当だとして裁判を起こしたことは、各週刊誌だけでなく朝日に赤旗でまで一斉に報道されて俄然注目を集めました。


 東洋英和とはどんな学校なのか知りませんでしたが、私は花子とアンで出てきた学校をなんとなくイメージしてみたのですが…
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2014/11/15

飯島勲さんの洞察力は  村のあちこち村おこし

 急遽、衆議院の解散が、安倍総理が北京・ミャンマー・オーストラリアへの外遊から帰国した直後の19日あたりに予想され、総選挙が12月2日公示…14日投票で行われるのはほぼ間違いない情勢となり、急に忙しくなりました。


 おそらくは、小渕優子・松島みどりのふたりが明治座観劇会への後援会員運びや団扇配りなど、政治と金の問題で辞任したけれど、団扇を配ったのはほかにもいるし、ヘイトスピーチの在特会と親しい閣僚もいるという見逃すことのできない問題もあります。



 ここはひとつドミノ倒しにならないうちに早めに(ご破算で願いまして〜は)にしたかったのでしょう。


 飯島勲さんという元内閣官房参与だった人が、二人も閣僚がいっぺんに辞任するに至ったのは、早くに出ていた赤旗スクープを軽視していたからだとテレビで述べていました。


 直接【赤旗】という名前を言ってテレビや何やで述べておられることに、私は一瞬耳を疑いました。ビックリしました。


 赤旗新聞はキオスクやコンビニで売っている訳でもなく、一般の人はなかなか目を通す機会のないものなので、なんとなく蚊帳の外という感じでいましたからね。


 おそらく安倍右翼政権の関係者は、赤旗は読んでなかったものと思われます。


 飯島勲氏は、週刊新潮のスクープではなく、赤旗の報道がずっと早く、その時点で対策をとっていれば辞任しなくてもよかったと書いておられるとか(これは赤旗記事の受け売り)。


 ただ、借り入れをしていることにするというような、うわべを塗る処理だったようなニュアンスがありましたけれど。


 いずれにしても週刊新潮にもきちんと目を通しておられる人であるようで…


 逆から言うと、週刊誌にもやはり政治家は目を通さないといけないということですかね。意を強くしました。


 さて、【手話言語法】の話です。鳥取県がいちやはく去年、手話言語条例を制定してその後北海道の石狩市や佐賀県内のある自治体などが追いかけるなど、運動の先頭を走っています。


 今も山西小学校の、入学式と卒業式では手話付きの校歌が見られます。

 来賓出席していて、障害者を身内に持つ私は、いつも目頭を熱くしていました。


 先日、総務福祉常任委員会があり、今度の12月定例会にむけて、熊本県ろう者福祉協会から、国に対して【手話言語法】制定を求める意見書採択の要請が、村内有力者からなされていることを、委員長の宮田勝則議員から紹介されました。


 手順を踏んで進められていますので、それはおそらくは採択されるであろうと思うと、心躍ります。


 6名の総務福祉常任委員の一員として、今月末の30日に鶴屋別館のパレアにて開かれる予定の説明会に、私が行くことになりました。
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2014/11/14

手話つきでコーラスの小学生たち  村のあちこち村おこし

 山西小学校では、今も手話つきで朝の歌をうたっているようで、嬉しくなります。読み聞かせボランティアの方からの報告です。12月定例議会に、手話言語法の制定を国に求める意見書が誓願で提案される予定ですので、よい話題になります。


 私も、読み聞かせに行くときに、子どもたちの清らかな歌声を聞くと、心が洗われるような気がします。癒しの効果抜群です。


 私が絵本の読み聞かせを誘われた最初、大津の図書館から孫悟空の紙芝居を借りてきて、緊張で汗だくでやっていました。絵本を横に掲げて、斜めから字を読むのは馴れないと難しいため、裏側に書いてある字を読めばよい紙芝居から入ったのです。


 ある場面で子どもたちがドッと笑ってくれたことがあり、その瞬間、いろんな鬱々とした悩みというか気分がいっぺんにどっかにふっ飛びました。


 以来子どもたちの顔を見に行くと、不思議なことに心の中が明るくなりますので、すっかり楽しみになりました。それが10年(?)も続いている理由です。


 前回、佐々木禎子さんの折り鶴が海を渡って、ニューヨークのツインタワーテロの被害者への追悼館に届けられた話をした時に、4年生の皆さんに尋ねたら9歳で、2001年の9月11日の事件当時はまだ生まれてもいなかったということを知り、びっくりしました。2005・6年に生まれた子らなんですね。


 911はつい昨日のことのようでしたのに…もう2014年になっているということは、21世紀に入ってからかなりの時間が経過しているんだなと改めて気づかされました。


 子どもたちは、あとわずか86年で22世紀を見ることができる人たちなんだとしみじみとわかりました。その時にはたして海面上昇はどこまで来ているやら。


 戦争だけは食い止めなければと思わない訳にはいきません。


 絵本は…下読みしておけば、当日絵本の字は読まないで、子どもたちの目の前に絵を差し出して、じっと食い入るようにその絵を見てもらうくらいに、物語が自分のものになっていたらよいのですがね。

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 さて、週刊ポストに長谷川幸洋という人が【反主流派宣言】を書いています。長谷川幸洋という人は一体どんな人でしょうかね?


 どうも政権の裏側を洞察する力を持っている人みたいです。


 菅官房長官が、増税判断をGDP改定値から速報値に修正して発言しただけで、衆院の11月解散・12月総選挙を政権が決意したなと洞察したというんですからね。


 週刊ポストは小学館、週刊新潮は新潮社、では週刊現代は?


 講談社です。ラフカディオハーンの時代の講談はKwaidanで、現代の講談は猥談です。こんなだじゃれを作って出版社名を頭に入れました。


 今度の週刊現代には、現代の講談ならぬ怪談とも言える、カルデラ大噴火が起こり得るという話が出ています。


 神戸大学の火山学者・巽好幸先生が、九州中南部あたりからカルデラ火山爆発が100年に1%の確率で起きること、いつ起きてもおかしくなく、現在の到達では予知はできないとして、薩摩川内市で原発再稼働に向かって進みつつあることに対して怒りを噴火させておられるようです。


 巽という姓には始めてお目にかかりました。大阪から国会議員に当選された人は辰巳さんと書いて、音は同じでも字が違います。


 (ふるさと)という映画で歌っていた、辰巳風(南東風)を思い出しました。


 新聞各社の幹部は、官邸側からの奢りでしょっちゅう1万円以上の中華料理をご馳走になっているとか書いてありますので、政権批判の筆がにぶっていると想像されます。


 週刊誌に目を通して、新聞が報道を自粛している裏事情はないのか…などと推理しなければならなくなりました。


 熊本空港に、この10月26日(手ぶら・天ぷら)から県として初のLCCが就航しました。成田・名古屋・関空の3都市とが結ばれたことは、諸外国からの訪問を受けたり、外国に出かけるのに便利になったのではないかと思います。


 奇しくもこの10月26日は、山鹿市の八千代座にて、京都出身の国会議員・井上哲(さとし)氏を呼んでの日本共産党の大演説会でした。


 (トザイ・トーザイ)との透き通った呼び声は、八千代座の雰囲気にはぴったりでした。


 就航したばかりのLCCで関空または成田から飛んで来られたかどうかはわかりませんが…


 西原村民にとっては、ローソンの端末・Loppiから飛行機の予約できるとの耳よりな情報が、西原広報の11月号に紹介されています。


 さて、近現代の歴史は年号だけでなく、月日も頭に入れていかなくては、前後関係が掴めないなあと思って以来、カレンダーをよく見るようになりました。


 以前何かのテレビ番組に、天才少年が出てきて、何年の何月何日は何曜日か?と尋ねられたら、たちどころに××曜日と答えていたのをうっすらと思い出しました。


 けれど今にして思えば、工夫をしさえすれば誰でもそんなことは簡単にできるようになるんではないかなと考えつきました。


 というのも、【西向くサムライ小の月】はほとんど誰でも知っていますから、それに似たやり方で…


 今年2014年の元旦は水曜日で、来年2015年の元旦は木曜日です。


 今年の月ごとの水曜日は、赤旗手帳のカレンダーを見ると、1月から始めて、1日・5日・5日・2日・7日・4日・2日・6日・3日・1日・5日・3日です。(肥後交通、梨・風呂・最高さ)と唱えながら、指を押さえていく方法を考えました。


 肥後のことが出てくれば、全国的に見て一般的ではないけどなあと思われるかもしれませんが、アンタガタどこさ〜の(肥後の手まり歌)は誰でも知っていますからね。


 肥後交通タクシーというのがあるかどうかは知りません。空港や熊本駅に降り立った観光客を乗せて、荒尾名物の梨を食べに連れて行ったり、お風呂(温泉)を梯子したりと、阿蘇と天草がジオパークに登録されたり、世界遺産登録を控えて、きっと忙しくなることでしょうね。


 今年の元旦が水曜日だと知っていたら、例えばイスラエルがガザ地区の2200人もの人々を殺した侵攻が始まった7月7日は、インド式の指の節を押さえて数えるやり方で順番に7の節までいけば、まず7月2日が水曜日とわかります。


 となると7月7日は5日後ですから月曜日とわかります。


 インド式の数え方と混同しないように今度はケータイのテンキーを押さえて数えるやり方を利用しましょう。


 では、10月26日はどうか…1日が水曜日だということは、1・8・15・22日が水曜日で、4日後の26日は日曜日になります。


 こうしてみると、コグニサイズでしきりに100から7を引き算していくというのは、よく訓練すれば、曜日の計算に応用が効きそうだと思えてきました。


 毎年の元旦の曜日は、水・木・金・土・日とひとつずつずれていくのでしょうか?閏年が4年に1回回ってきますので、そこでズレが生じますね。


 まあとりあえずは、今年と来年の元旦が、水と木だと覚えておけば十分役に立つでしょう。


 何月何日は何曜日かと自問自答して、そのたびに指を押さえながら練習を繰り返して、正確性とスピードとを少しずつあげていくのがよかろうと思います。


 振り返ると2014年にも歴史的な事件やできごとがいくつも起きましたね。
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2014/11/13

BFHはブフッ! 小学舘の週刊ポストが暴露。完全母乳推進病院では、闇ミルクで命をつないでいた…  村のあちこち村おこし

 『日本の出産が危ない』キャンペーンを、週刊ポストが張っています。

 たまに見逃せないスクープがあるものですから、たとえヌード写真満載で家に買って帰るのがためらわれようとも、コンビニに立ち寄って時々は、週刊誌にも目を通していないといけないような気がしています。


 とくに最近は、安倍首相サイドが全国紙の幹部を呼んでの会食会をしょっちゅうやっているとのことですから、新聞の報道には政府に都合がよいようにベールがかかっているのではないかと、疑ってかかった方がよいかなと思うのです。


 となると、今までは重視していなかった週刊誌にも注目して、眼光紙背に徹して、一を聞いて十を知るような洞察力・メディアリテラシーを高めないといけないなと思います。


 そのためには、各週刊誌がどのような傾向なのかを、熟知しておかなくてはならないのです。


 まずはどこの出版社が出しているのかを頭に入れていこうと思うのです。


 まあ100円でホットコーヒーが飲めるようになってからますますコンビニに立ち寄る頻度があがりましたから、少しコンビニにいる時間は長くなりましたしね。


 コーヒーは健康によいとの情報がありましたが、自販機で買うとアルミと鉄の資源ゴミを増やしてしまうのが抵抗感だったのですが、まあコンビニのコーヒーメーカーでなら、紙コップしか資源を使いませんから精神的抵抗感は少なくなりました。


 それは余談で、話をもとに戻すと【カンガルー保育】だとか、【完全母乳】だとかが、今若い人たちの間でブームになっているとは全く知りませんでした。


 週刊ポストの発行元が【小学舘】だということは、山西小学校の玄関ポストにもしも【週刊ポスト】を入れでもしたら、どんな騒ぎになるかなあなどと(冗談です)、ありえない想像をしながら頭に入れておくことにします。



 WHOが発展途上国向けに推進しているからかどうかわかりませんが、母乳の出が悪くても、牛由来のミルクを与えない、母乳を絶対化する方針の産院が増えているらしく、赤ちゃんが衰弱して危険になる可能性があると、産婦人科の先生が警告していました。


 その方針を【BFH】というそうで、(ベービー フォー ヘルス)と覚えてもよいのですが、私はそれよりも(ブフッ)と発音して覚えることにしました。


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 認知症予防の効果が大きいということがわかってきた、【運動しながら脳トレをする方法】というのが、高齢化が一番進んでいる日本から世界に発信されているのは、偶然な話ではないかもしれません。


 愛知県大府(おおふ)市と、国立長寿医療研究センターが共同で比較研究をしたのです。


 歩きながら100から7ずつ引き算していくとか、右手と左手とで必ず右手が勝つようにするじゃんけんをするようなやり方で、(オオッ)と感嘆するほど脳を刺激して活性化するみたいですから、私は自転車を漕ぎながらひたすら、オノマトペで記憶しています。


 海馬の萎縮が食い止められたそうですから。


 ちなみに私は、宮崎大学工学部の応物(おうぶつ)の出身です。(オオッ…ブフッ…オオッ…ブフッ)応物!


 今日からしばらくは、このオノマトペをしながら自転車を漕いでみます。


 この方法は、【コグニサイズ】と命名されました。(小国サイズ)と思えば、まさにこの国・日本からの情報発信するにふさわしい名前ですね。


 認識を意味するレコグニションと、運動を意味するエクササイズを組み合わせた造語です。


 今まで、あんなこんなと説明するのがしんどかったのが、一言コグニサイズといえばよくなりましたので、認知症をできるだけ少なくしていこうと考える人びとにとっては、便利になりました。
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2014/11/12

(条例)は、【地域】【決定】で手話表現するみたいですね。  村のあちこち村おこし

 11月11日、NHK(ハートネットTV)で、依存症に対する偏見や無理解が、治療や支援につながっていない実態を述べていました。


 そう言えば、11月11日と、1111と数字の並びを見ると、テーブルに徳利が立ち並んでいる景色みたいです。


 アルコール依存症は、109万人(トックリ)。毎日毎晩、徳利が手から離れた時がない人びとです。


 では、ギャンブル依存症はというと、536万人(一年365日を寝ても覚めても、536日あると勘違いするほど、ギャンブルで勝った時の快感を思い続けている人びと)

 いずれも、当事者も家族も治療を要する病気だという認識がなく、悲惨な暮らしをしながら病院に行かない期間が長すぎることが、これから幸福度をあげていくための社会的な改善テーマです。

 536万人は、1億2700万人の日本の人口の中ですから、男女ならすと約5%台ということにになりますが、これが日本人の男性に限ってみるとギャンブル依存症率がなんと9%台にハネアガルのです。


 諸外国の1%台とは異次元の高い比率となっているにも関わらず、その深刻さを全く自覚せず、新たにカジノ合法化に熱心な政治家らの意識の低さには、どこまでとぼけたらよいのかと、本当にあきれ果ててしまいます。


 公明党の支持母体の創価学会の人々が抵抗を示されているようで、その点は救いです。


 依存症になったら精神科に直行するものだということを、社会的常識にしていかなくてはならないし、その治療費の一端は、カジノ合法化に熱心な政治家の皆さんに負担していただきましょうかね。


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 松本侑子さんが、『赤毛のアン』を世界で初めて註釈も含めて全訳されたことの意義が、『女性のひろば』でるる述べておられました。


 松本侑子さんは、子どもの頃に読んで以来、苦しい時も生きる力を与えてくれる魔法の言葉が随所に散りばめられているからと、どこへ行くにも村岡花子訳の『赤毛のアン』を持っていったそうです。


 一冊の本との出会いから、今では日本ペンクラブの理事にもなっておられます。


 これほどの魅力ある本を、容赦なく降りかかる焼夷弾の中、命懸けで翻訳をされて戦後出版に漕ぎ着けた山岡花子さんの功績というものは、実に大きなものがありますね。



 ひょっとして、日本ほど『赤毛のアン』に親しんでいる国は、世界でも有数なのかもしれません。


 世界で初の『赤毛のアン』全訳を出された松本侑子さんは、その裏にあるシェークスピアの存在や、スコットランドの文化的伝統の影響にまで、深く洞察されているそうです。


 私は個人的に、佐賀県でかつて日本共産党の県議をされていた【山下侑子】さんと、長野県にかつて掘られていた松代大本営とをくっ付けて、【松本侑子】さんの名前を覚えたいと思います。


 松本は松代大本営の山の下にある…と



 さて、中南米の勉強をしようと、大津図書館からコロンブス以来の歴史の本を借りてきました。


 銀の掘削で有名なポトシとグアナファトの存在は、インドや中国の植民地化に大きな影響を与えたはずだと漠然と中学・高校での勉強で記憶しているのですが、もっと詳しく言えるようになりたいのです。


 中南米の歴史は、19世紀以来はヨーロッパとアメリカ合衆国及び日本の勃興など、いわば帝国主義の勝ち組の歴史になってくる時には、傍流の印象がありますが、20世紀後半から21世紀にかけて、アメリカ帝国主義の裏庭として散々な苦しみの中から、CELAC(セラック)の成立により、平和力を構築するなど、アセアンからTACが生まれたことと並んで、世界史の表舞台に踊り出てきました。


 今私は、世界史の発展の中で、螺旋階段の裏側にあって目立たなかった、中南米の18・19・20世紀の歴史を、じっくり勉強して、今日の時代を把握しなければならないという気持ちが、ふつふつと湧いてきました。


 グアナファトは、ポトシの地名と合わせて、【ポトシと落ちた(鳩の)銀の糞・グワーン】と覚えました。


 ただし鳥の糞は地の肥やしになります。文化的に豊かな古都であり、おとぎの国に来たように感じる美しい学園都市であることは付け加えておきます。


 メキシコの国土を、松の木の下から見上げた鳩の下半身とみると、ちょうど真ん中に位置するのが、グアナファト(鳩)とポトンです。


 全然関連がありませんが、ボナパルトとグアナファトとはなんとなく親和性があるような気がします。


 けん玉を推奨する番組を、試してガッテンてみましたが、オノマトペでジッ、ブラーンなどと声を出すと意外と簡単に難しい技が成功することを知りました。


 そこで私は早速語学や地理の勉強に応用することにしました。


 自転車で坂をあがる時に、モンローウォークモンローウォークと唱えながら、腰を回転するのもよいけれで、グアナファトグアナファト・ポトポトシ…と唱えながら漕いでいくと、調子よく、グアナファトという今まで馴染みがなかった地名も頭に染み込んできました。


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 世の中には中途失聴者や、高齢難聴者も加えたら、手話を必要とする人口の割合はざっと30%ほどにはなりそうな気がします。


 なぜなら、高齢化率を3割としてその半数が難聴のような印象で、介護にあたる周辺の人も含めて考えると、やはり30%の人が手話に親しんでいると、ずいぶんコミュニケーションが高齢者との間で成り立ち、幸福度が上がってきそうな感じがします。


 手話ニュースは、手の動きが速いために、なかなか読み取りが難しいのですが、ワンポイント手話は基礎からゆっくり学べて、中途失聴者には適当だと思います。


 島根県が去年手話言語条例を制定して1年になることから、いろいろとNHKの手話番組で、鳥取県でのその後の取り組みの充実ぶりや課題などが詳しく紹介されています。


 ろう者がタブレット端末を持ち歩いて、新幹線のチケットを購入する際など、手話通訳士を呼び出して、その場で通訳をしてもらうなどのシステムができていました。


 このシステムは、県がその気になって予算化すれば実現可能であろうと思われます。


 西原村議会でも【手話言語条例】を制定してはどうかと質問しました。


 9月議会の決算審査の議題の中で、私は手話つきで校歌をうたう伝統の山西小学校がある、この西原村こそが熊本県内で真っ先に【手話言語条例】を制定するにふさわしい自治体だと訴えました。


 でも、ろう者の人たちによる住民運動の後押しがなくて、ただ議会の中だけでの議論では、盛り上がりに欠けるなあと物足りなさを覚えていました。



 昨日の11月11日は、折り紙の日であるだけでなく、線香を立てて冥福を祈る日なのかもしれません。【1111】と線香の煙が立ち上がるのを見ながら思いました。


 午前中の戦没者慰霊祭に来賓出席した後に、議会事務局室に行って、宮崎県の綾町の元町長らが書かれた、【小さくても輝く自治体】という本を読んでいました。


 議会事務局に、熊本県のろう者団体の方から、国に手話言語法の制定を求める決議をあげて欲しいという誓願が届いていて、嬉しくなりました。


 国に対する意見書は、すでに熊本県議会は採択をしています。


 私は、国に法制化を求めるのは当然賛成ですが、それよりも前に、鳥取県議会のように、まずは自分のところで手話言語条例を制定した方が、具体的な前進を開始することができて、熊本県内における身近なお手本になると思うのです。


 この高齢化時代に、手話が一般にも広く普及していくことは、日本が世界にも大いに胸を張ることのできる、文化的なインフラになると私は確信しています。


 90に近づいている母がいますが、耳が遠くなると認知症になりはしないかと心配しています。

 この歳になってからでは、これから手話を学ぶには耳が遠いだけに、学ぶ力として手遅れだなあと感じています。
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2014/11/10

手話ハンドブックが学校に配られ、ろう学校との交流も  村のあちこち村おこし

 西原村内で自転車利用を広めようと思い、まずは自分からと頑張ってみていますが、道でお会いした袴野の人に立ち話でご意見を聞いてみると
『よくここまで登って来れましたね』
と驚かれました。


 サイクリングが趣味な人か、あるいは競輪選手かはわかりませんが、エッチラオッチラと俵山方面に登っていくのを時たま目撃はしていても、つい半年前まで、まさかこの私が桑鶴方面まで自転車を漕いで上っている姿というのは想像もできませんでした。


 ペダルを(まあるく・まあるく)、丁度ろくろを手で回すが如く漕いでいげば、あまり力を入れなくてもいつの間にか届いている…そんなコツがわかったことが大きいのです。


 そのためには、腰の回転をよくし、引き足を素早くあげて、前に進もうとするペダルにブレーキをかけないようにすることが大事です。


 人生で何かをやりたいと夢を抱く時も、そんなデッカイこと言っても到底実現できっこないなどと、自分で自分にブレーキをかけなかったから、イタリア一部リーグの本田けいすけ選手の活躍はあるんだというような話です。


 その方が言われるには、一度自転車で下まで買い物に行こうと思ったけれど、下りは楽でも上るのが大変すぎて断念したそうです。


 アシスト付きの自転車購入の場合は、村が補助をします…などの施策はできないものなんでしょうかね?


 健康な村づくりの一環として、一度質問してみたいと思います。


 経済的で二酸化炭素排出も抑制できます。村内交流の活発化など、一石二鳥、【二重の意味】があると思うのですが…


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 BNCT療法という、脳腫瘍治療の新しい名前を、昨日週刊誌を見て覚えたばかりですので、語呂合わせを考えながら復習をします。


 竹内薫さん登場の『サイエンスゼロ』で、若い研究者らのプレゼンコンテストの企画は、楽しみながら、科学に興味を持つ人を増やす効果抜群でしたが、十名前後の研究者それぞれにプレゼンの良し悪しをポイントで会場参加も得て競わせるものでした。


 ボーナスポイント(BNPT)が出ましたので、BNCT療法はまだ実現していないので、私からはボーナス【コ】イントと造語を差し上げることにしました。


 コイン(お金)がネックですからね。


 1997年(引っ込んだ)は、日本では経済・労働・政治など、いろいろな意味で転換期でした。


 規制緩和・非正規雇用・大企業の内部留保が急増を開始・GDPが引っ込み始める…引っ込んだ経済は消費税の3・5・8・10(?)と連続アップで、ますます格差が拡大していきます。


 今年・2014(つらいよ)年の歳末・師走の12月が、年末助け合いになるか、それとも派遣村の行列がますます長くなるのかの歴史的転換点になるかどうかです。


 すでに安倍政権が一緒に軍事行動を行う集団的自衛権体制に移行しようとしている、その相手国・アメリカ議会が、民主党から共和党優勢へと転換しました。


 ビッグデータという手法は、人間の直感に近い未来予測の能力を、コンピューターに与えようとするものかもしれません。


 1997(引っ込んだ)年から2014(辛いよ)年。


 1997年にはコンピューターが、人間のチェス王者・カスパロフに初めて勝った年でした。


 これもコンピューターの能力が飛躍的に高まる21世紀への画期を示すできごとでしたので、記憶しておきたいと思います。


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 鳥取県議会では、去年2013(二重の意味)年で11(いい)こと。 去年の今頃、手話言語条例を日本で初めて制定しました。


 これは明るい未来を作る、心ワクワクさせる画期的なできごとでした。

 ニュースをテレビやネットで知った時には、唐突な印象があり、鳥取県知事はよっぽど偉い先見の明ある人なんじゃないかなと思いましたが、決してひとりの力だけでできるものではないし、形だけ条例を作ったとしても、後が続かなくては失速して墜落する紙飛行機のようなものです。


 その前段としての助走期間の努力が相当あっての条例であるらしいことは、その後一年間に次々と繰り出してきた、様々な施策を、NHKの『こども手話ウィークリー』などで知ってよくわかりました。


 熊本県内にも障害者の運動団体はありますが、聴覚障害者の姿はあまり見えないようで、ちょっと縁遠いのかもしれず、それでは熊本県内にも手話言語条例をと言っても、果たしてどれほど運動の下支えがあるものでしょうかね?


 
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2014/11/9

ああ〜オレゴン州のメイナードさん…医学の進歩が間に合わず…読売に安倍総理が解散総選挙考えてると…  村のあちこち村おこし

 オレゴン州が…生と死に関する話題になっています。


 脳腫瘍で、あとわずか半年の余命だと診断されたメイナードさんが、11月1日に自ら薬を呑んで命を絶ちました。
半年後と言えば、Mayになります。メイナードさんには、もはやメイは来ないとの思いでこの日を選んで命を絶たれたのでしょうか?


 複雑な思いにかられます。


 何故かと言えば、BNCTという、ホウ素(B)に中性子(N)を衝突させるという、脳腫瘍向けの治療法の開発に、この日本が世界の最先端にあることを、コンビニで週刊新潮を買って読んだばかりだったからです。


 BNCTとは、ピンポイントでガン細胞をやっつけることができる方法なんだとかで、脳腫瘍のような、手術が難しいガンの場合に一番よい方法なんだそうです。


 ただし、中性子を発生させて患部に当てるためには、原子炉が稼働しているか、あるいは陽子を加速させて衝突させるかが必要で、大がかりな仕掛けが必要になるんだそうです。


 高額な医療になりそうで、また、まだ医療行為としては認可されていないそうです。


 まああと半年の余命という切羽詰まった人には間に合わない治療法ではありました。


 さて、同じコンビニで読売新聞を一部買いしたところ、なんと首相が年内にも衆院の解散・総選挙に踏み切る方向で検討していることが、8日わかったと出ているではありませんか?


 ある週刊誌にも、先日、11月18日に抜き打ち解散がありそうだとの観測が出ていました。


 今日の読売記事は、その観測を裏付けた感があります。


 4・5・6月期のGDPは、前年比で9.29%に縮んだため、私は(苦肉の策)が必要だと、語呂合わせをして覚えたのですが、11月17日には、7・8・9月期の対前年比が発表される見込みです。


 アベノミクス効果で、日本のGDPが低下したままなら、即解散だという手筈を与党・公明党にも伝えたんだそうです。

 消費税は引き上げを一年半先送りし、17年4月とする方向で調整しているとか。


 野党は選挙準備が整っていない状況です。


 各全国紙は、赤旗も含めてたまたま明日は休刊日ですから、臨戦体制への移行がワンテンポ遅れにならないようにしなければ…


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