한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/11/4

47火山の登山届提出義務化を自治体に対して、政府は義務化検討を求める方針。ケータイ・スマホでもと提案  村のあちこち村おこし

 質問:【ペシュメルガ】とはどんな蛾でしょう?


 ガガさんも申し込んでいた宇宙旅行…バージンギャラクティクの宇宙船が試験飛行中に爆発しモハーベ砂漠に墜落。


 ペシュメルガは、ペシャワールに似ていますね。


  ……噴火災害………


 10月30日に行われた阿蘇広域事務組合議会で、私は阿蘇の噴火災害対策について、どう御嶽山の水蒸気噴火被害から教訓を汲み上げるか、一般質問をしました。



 入山届けをするようにすること、それもスマホやケータイからネットで届け出をすると、必然的にケータイ番号も登録されて、いざ遭難して心肺停止状態になった場合に、GPSによって救助者が素早く発見する助けになる…などが教訓になるのではないかと。


 今朝の読売新聞の一面左の記事には、

 『登山届義務 検討要請へ 国、47火山地元自治体に』
とあります。政府の意図は、

@ 万が一のとき、警察が捜索対象や規模などを決める手がかりになる
A 計画を綿密に立てることで無謀な登山を防ぐ
としています。


 また、登山届は、ルートや下山予定日、食料・防寒具などの量、緊急連絡先などを記し、専用ポストやインターネットを通じて警察などに提出する。

としています。


 ここで注目されるのは、ネットを通じて提出との項目も含めていることです。


 ネットにつながっている人とつながっていない人、またスマホやケータイを持っている人持たざる人…いろいろあっても網羅できます。


 たまたまケータイやスマホで届け出た人は、GPS機能を生かして…捜索は結果的にやりやすいことになるでしょうね。


 無謀な登山計画と言えば、阿蘇五岳の中でも最高峰の高岳は…岩が崩落したりして、けっこう転落死などの遭難のニュースを耳にします。


 私も質問の中で、十分には言い尽くせなかったのですが、まずはできる人はスマホやケータイで登録してもらって、人体には感得できない火山性微動であっても、昔のポケベルみたいに振動として『見える化』し、気象庁がレベル1からレベル2にあげるかどうか判断に迷っている間にも、現場から急いで逃げてもらうシステムを提案したかったのです。


 佐藤義興管理者は、そんなことをしたら、恐怖心を刺激して、観光でもっている人々が困ってしまうというようなことを述べられました。


 私は、阿蘇の火口を見に来る人は、怖いもの見たさで来る訳ですから、噴煙を見たり人体に感じられない火山性微動を体感できたら、それ自体喜びなんではないのかなと、私は質問を終えてから気づきました。


 ただ、下山する時には、登録解除することを忘れたら、常時どこにいるのかというようなプライベートが把握されてしまいます。


 プライバシーがどう守られるかが抵抗感であり、また課題でもありますね。


 さて、政府が常時監視している火山は47とわかって嬉しくなりました。


 なぜなら、赤穂浪士の47士と同じ数ですから。また私は濟濟黌の昭和47年卒ですから、47という数に出会うと親しみが湧いてくるからです。


 ところで、市長と鹿児島県知事の承諾を得て、川内原発の再稼働に向けて、なりふり構わず強引に突き進みつつある情勢のようですが、ある週刊誌に、ある火山噴火学者の言葉が紹介されていましたが、カルデラ火山噴火がこの九州で起きるのは1万年に1回の確率なんだそうです。



 銀河系の中心の周りを、約2億年で一周する間にも、巨大なカルデラ火山噴火は、2000回も起きる計算です。


 銀河系一周を、時計の短針の一周一時間とすると、

 3600秒/2000=1.8秒
ですから、なんと1.8秒に一回もカルデラ大噴火を起こしてきた訳なんですね。


 その一回一回が、全九州の人口がゼロになってしまうぐらいの大被害ですから、たまったものではありません。


 全くもって、原発の再稼働なんてもってのほかです。
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2014/11/4

【ジュナイオ】というアプリで、スマホかざせばAR(拡張現実)の動画が始まるとか…赤旗号外で  村のあちこち村おこし

 11月3日は、福田令寿さんゆかりの熊本市の福田病院によれば、『いいお産』の日になっています。いわゆる安産の日。


 福田令寿先生がスコットランドのエジンバラまで行って、産婦人科の知識と技術とを学んで日本に戻られたという故事があります。



 11月3日の赤旗日刊紙を見たら、東京の赤旗祭りで、号外の紙面にかざせばスマホから動画が出てくるというメディアミックスの手法が、初めて披露されたそうです。

 AR(拡張現実)を読み取る、【ジュナイオ】というアプリをスマホにインストールすることが条件らしい。


 QRコードについては、日本共産党のポスターにはホームページに誘導するようにつけるように提案したことがありましたが、これからはARの時代のようですね。


 QRコードは、スマホやケータイをかざした後に、ややこしい手順が必要ですから、いくらから一般への普及が進みにくいようです。


 その点【ジュナイオ】というAR読み取りアプリは、ただたんにスマホをかざすだけですから、いっぺんに普及していく可能性がありそうです。(準備いらないよ)とこじつけて覚えました。決して『(需要ないよ)ジャないよ』


 私は思うのですが、役場職員などが胸に名札をつけていても、来客としてはなかなか覗き込んで名前を読むというのはやりにくいものです。


 名札は胸につけるより肩に肩章のように下げるか、戦時中のようにもっとでっかい名札を縫い付けるかしたらどうなんだろうと思うのですが、ちょっと気恥ずかしいかな?戦時中みたいにみんな一斉にというんだったらわかるけれど、ファッション的にどうかなとためらわれますね。


 しかし、AR方式だったら、どこにマークが表示されているのかもわからないのですから、視覚的な負担感はなくなるのかもしれません。


 体験してみるのがARとはいかなるものか、理解が速いのでしょうが、私はスマホではないので残念です。


 ネット検索してみると、ARはAugmented realityの頭文字だそうです。


 ・ーー ・ー・ー・ ・ ・・


 「前衛」11月号の山家悠紀夫(やんべゆきお)氏の論文は、アベノミクスを批判し、経済を上向かせるにはどう転換したらよいのか、詳しく述べていて、熟読しているところです。


 数字とグラフを適切に駆使されていて大変説得力があります。


 最近まで数字が苦手だった私は、語呂合わせとこじつけ暗記法を、半年ほど意識的にやっているうちに、だんだんに数字嫌いが薄れてきました。

 なんとか少しずつでも覚えようと思うようになりました。毎日一回の街頭宣伝も記憶力強化にはよいし、自転車による有酸素運動とも相まって、もはや今日の私は昨日の私ではありませんよ。


 例えば、非正規雇用の割合は今どのくらいかとみると、36.8%。


 この数字はよく見ると、一年365日の数字に近いことに気づきました。


 非正規雇用の人々は低賃金のため、正月3が日まで働かねばならないから、
365+3=368
と覚えてみました。背中にはサロンパスを貼って。


 正規雇用の人は、1997年には3810万人(サバイバル)で、15年後の2012年には3340万人(耳寄りな話)へと、470万人も減りました。スコットランドの人口ほどです。


 (0)をバルと読むのがちょっと苦しいのではありますが…椅子取りゲームのようなサバイバルゲームが始まった時が、正規雇用人口が3810万人で、貧困化が進んだ今日では、よその国(例えば中国)からこっちに来て働かないか…と(耳寄り)な誘いがかかり、長年培ったものづくりの技術を持って、そっち行こうかと…技術流出です。


 あるいは戦争があるところに行ってみないか…人殺しが自由にやれるゾと(耳寄り)な話があると、そっち行ってみようかと考える、困った傾向が現れてきてはいないか。


 アメリカのそうかと思いますが、どうも貧困というのは兵隊を供給し、戦争の推進力になるみたいです。


 歳を取ると身長が縮むのが人間ですが、3340を3810で割ってみると、87.7%です。


 若い時に170センチの身長だった人が、杖をついて歩く、149センチのお年寄りになって縮む姿を想像して日本経済と重ね合わせると、あまりにも老化ぶりがひどすぎます。GDPは毎年毎年縮小再生産で、わずか15年間で1割減とは、世界でも珍しい国です。


 右派政権の経済運営が間違っていることを、目の前に見えるように示してくれた山家悠紀夫さんの論文ですね。


 これでよくもまあ、自民党への国民の支持が一定程度あるもんです。そろそろ自民党政治には、国民的決別を告げる時になっているのではないでしょうか?


 87.7%は(破綻だ)で語呂合わせしました。

 ちなみに私は、数字の7に(タ)と(ダ)を当てて言葉の幅を少し広げています。


 やはり山家(やんべ)さんも、1997年を起点に語られています。1997年とは現在17歳のマララさんらが生まれた年でもあるようで。


 椅子取りゲームのように、1997年から始まった正規雇用を非正規雇用に切り替えて、企業の利益を最大化する、自民党や経済界の思惑により、大企業の内部留保は2012年までの間に2倍にするなど、財界政治なり、ウラン235と同じ数字の235兆円です。


 アベノミクスは、消費税をさらに10%に上げようと虎視眈々としていますが、同時に大企業の法人税を下げようと狙っています。赤字の場合が多い中小企業からは何とか税金を取ろうと政府側は外形課税を考え中です。


 つまり、赤字申告をしているけれど、従業員が多いとか機械が多いとか、店の外見がよいなど、いろんな口実をつけて課税しようというのでしょう。


 今ジャンジャンお札を刷って、インフレを作り出して稼ぎを目減りさせようとしていますが、こんな政策では(破綻だ)。

 山家悠紀夫さんの論文からは、1997年以来の経済指標を振り返ってみたら、アベノミクスは間違いであることははっきりするのに、何をやってるんだ…という憤りが伝わってきました。
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2014/11/3

岡田裕二・参院議員政策担当秘書の提案は説得力あり  村のあちこち村おこし

 ラジャア イラ ルアムリカ

 ザハブトゥ イラ ドバイ


 香港の雨傘革命の行方について、朝日新聞の【耕論】が、アグネス・チャンさんらオピニオンリーダーへのインタビューを集めていました。


 その中で私が注目し、我が意を得たりと膝を打ったのは、香港中文大学の【陳健民】さんへのインタビューです。


 1200人の首長を選ぶ人を、香港の人が選ぶというやり方に変えるのは、中国の主席の考え方次第だと。


 香港中文大学の陳健民さんの意見が、一番現実的に思えます。【民】主主義的な制度を【建】設的に開【陳】して下さいました。


 中国人の名前は、耳で聞くとなかなか覚えられませんが、何をどうするとちゃんと動詞がついた…行動文になっている場合が多いので、漢字を目で見る方がずっと覚えやすいですね。


 ……………………


 私は「黒田官兵衛」を演じた、岡田准一の大ファンになっています。


 「ザ・プロファイル」とかいう、ジャンヌダルクやチンギスハンや諸葛孔明など、誰でも知っている歴史上の有名な人物を、あらためて違った視点から解明する番組の司会者をされていまして、私は録画して必ず見るようにしています。


 昨日の朝日新聞の【私の視点】に、出ていたのが、【岡田裕二】さんです。


 ご兄弟ではなかろうかと一瞬思いましたから、【准一・裕二】とお二人をセットにして覚えることにしました。


 岡田裕二さんは、小渕優子前経産大臣が、あっという間に政治と金の問題で辞任し、引き継き他の閣僚や政治家の問題が注目の的になってくるなど、内閣改造のたびに繰り返されて、すっかり永田町の風物詩となってしまっていると述べておられます。


 政治資金規正法では、「政治団体及び公職の候補者により行われる政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするために(1条)」、「民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財である」(2条)

 政治資金の収支を公開することなどが「民主政治の健全な発達に寄与する」(1条)とされていると、条文を引用されています。


 これを読むと、ハハア〜国民の税金から支給されている政党助成金を原資としているにも関わらず、小渕さんなどは会計をきちんとしていなかったということになりはしないでしょうか?


 後援会員を観劇に連れて行ったお金は、一体どこから出たのか、徹底的に調べて欲しいものです。


 岡田裕二・参議院議員政策担当秘書は、どなたの秘書かはわかりませんが、公設秘書になれる要件として、政治資金規正法及び公職選挙法の最低限度の知識をチェックするための試験制度を導入すべきだと提案されています。


 私もそれはなるほどと思えます。


 私は、政党助成金制度そのものが憲法違反として、20年間一切受け取らないできた日本共産党の議員秘書が、どのような見解であるのかを、次回はインタビューして掲載されるように朝日新聞にはお願いしたいと思います。


 というのは、座っていても政党助成金が手に入ることにより、政治が劣化している面もありはしないかと思うからです。

 けっこう使いきれずに国庫に返すでもなく、金庫に溜め込んでいるという話も聞いているからです。


 政治資金オンブズマンの【上脇】さんへのインタビューもして欲しいものです。上脇教授は神戸の大学の先生ですからダブらせて【神脇(カミワキ)】さんと私は覚えました。
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2014/11/2

【中島みゆき】が朝ドラ主題歌を歌う フリーライター寧樂小夜(ならさよ)さんが、赤旗日曜版で紹介  原発反対・自然エネルギー

 作曲し歌えば必ずヒットさせる力を持つ、中島みゆきさんが、主題歌をうたってくれるとは、今回の朝ドラも、そして主演の亀山政春さんもエリーさんもよほど恵まれているようです。


 スコットランドは日本にとっては深い縁に結ばれています。


 【ヘッドライト・テールライト】は、毎回聞くたびに目頭が熱くなるような人生の応援歌です。


 彼女の歌は、大きなスケールで世の中や人生を俯瞰したような感覚の作品がある…とは、寧樂小夜(ならさよ)さんの評価ですが、私も同感です。

 私も、地球46億年の歴史を知ることを喜びとする人間ですから、地球を太陽を回るひとつの惑星として、宇宙の歴史の1ページとして眺める癖がありますが、中島みゆきさんにも作曲する時には、おそらくそんな視点から作っておられるのではないかと想像するのですが…


 ところで、寧樂小夜(ならさよ)さんという人の名前に、初めて出会ったのですが、どのような意図でそう命名されたのか、直感推理をしてみたいと思います。


 グッバイに当たる日本人の挨拶言葉は、『さよなら』です。外国人にも最もポピュラーな日本語ですから、ひっくり返した『ならさよ』という名前はすぐに覚えてもらえます。


 奈良盆地の夜に見上げる月夜は、周囲の街の光が遮られますから、きっと静かで心も落ち着くだろうと、熊本県の人間からすれば想像してしまうのですが…


 日本国憲法を暗唱してみせて驚かせたという、AKB48の内山奈月さんの名前とどこか響き合うような気がするのですけれど…



 さて、シリア北部のトルコとの国境の町コバニ(アインアルアラブ)が、イスラム国の集中攻撃で陥落寸前になっているのを、なんとか救援しようと、イラクにおけるクルド族治安部隊の【ペシュメルガ】の先遣隊が到着したようです。


 PYDもペシュメルガもクルド人ながら、互いに反目していた部隊なんだそうですが、今回のコバニ救援では、連携しているそうです。


 こじつけ暗記するならば、【子ワニ】を緊急手術しなければ助からない事態に直面して、【PYD(PHD)】の博士と【(メスとペンシルを持つ)ペシュメルガ】とが、共同して当たっているという、アラブにとって(愛のある)場面のイメージです。

 ところで、従軍慰安婦について初めての記事を1991年の8月に書いて、その3日後にキム・ハクスン(金学順)さんが名乗り出るきっかけを作ったという、歴史の発掘に大きな貢献をされた、朝日新聞の元記者の【植村隆】氏が、札幌にあるキリスト教系の北星学園大学の非常勤講師をされていますが、右派ジャーナリズムのバッシングをきっかけに始まった脅迫などにより、来期の雇用更新をしないと、田村信一学長が表明されたそうです。


 卑劣な言論への攻撃に屈するようなものであり、残念です。


 しかし一面、これまでよく耐えて頑張ってこられたことに対しては、大学側の勇気に感謝したいと思います。


 願わくは、北星学園以外のどこかの大学が引き継いで、植村隆氏を受け入れる勇気を示して欲しいものです。


 「棄てる神あらば拾う神もある」と諺で言います。キリスト教系の大学は今こそこの苦境に当たり、根性を見せて欲しいものです。


 植村隆氏は、歴史に残る人物だと思いますから。


 植村隆氏のお名前を私はしっかりと頭に刻みたいと思います。

 まずはある朝のこと。村の中の田んぼの、どこまでもどこまでも続く畦道を歩いていくと、紅く、黄色く、白く、曼珠沙華の花がピューっと【隆】く一列になって生えてきて、遠くまで続いていることに気づきました。


 【真実一路】【信仰一途】の鈴を鳴らす如くに。


 不思議なことに、時節が来るまで誰もそこに曼珠沙華が植えられていたことに気づきませんでしたが、日照時間が少なくなってきたのを察知したのでしょうか、一斉に茎が伸びて花が咲いたのですね。


 これは自然に生えた曼珠沙華ではなくて、実は一本一本人の手で【植】えられたものなのです。

 いかがでしょうか?田村信一学長の名前と、植村隆元朝日新聞記者の名前とが、この風景の中に織り込まれて頭に入りましたでしょうか?
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2014/11/2

「慰安婦」問題 これが真実 意思に反して強制された 軍靴で踏みつけ 砕けた骨盤 脇腹を斬られ腕に刺青  村のあちこち村おこし

 今日11月2日付けの赤旗日曜版には、今論争の中心となっている、【従軍慰安婦】問題が特集されています。


 慰安婦とされた女性たちが受けた、生の仕打ちの実態を詳しく紹介しています。


 ちなみに11月2日は語呂合わせで「慰安婦(イアンフ)」としたいと思いますが、歴史的に何か関連があった日でしょうか?


 4名の女性が顔写真入りで登場しています。いずれも日本の裁判所に提訴し、その証言は事実認定されています。


 1991年8月に金学順(キム 【ハ】クスン)さんが、朝日新聞の植村隆記者が書いた記事の3日後に名乗り出られたそうですが、日本政府に謝罪と賠償を求めた提訴が【8】年ほどの間に次々に【8】件起こされて、いずれも日本の裁判所において事実認定されています。


 ただし、求めた賠償自体は認められず、その点では敗訴でしたが、事実認定は得た訳ですから、苦労して提訴された意味は大きなものがあったという結果になっています。


 特に歴史修正主義が力を持ってくる時代には、結論は余計大切です。


 この8件の賠償請求裁判というのは、8件だから8人という訳ではありません。赤旗日曜版の記事を見ると、それぞれの1件ごとに控訴人6人だとか、原告3人だとか原告10人だとか書いてあります。


 8件の裁判は、東京地裁、東京高裁、下関地裁などと裁判所はまちまちです。1991年の【8】月といい、8件の裁判といい、また【8】クスンさんという名前といい、【ハ】という音が共通していますから、覚えやすくなりますね。


 余談はこのくらいにして、慰安婦裁判を総括して、これらを総合した、赤旗日曜版の記述を引用すると、


………………………

@ 35人の被害者全員が強制的に「慰安婦」にされた。


A 「慰安所」での生活は、文字通り「性奴隷」としての悲惨極まるものだった。


B 被害者は肉体的・精神的に深い傷を負い、生涯にわたる後遺症に苦しんでいる。


………以上…………


 詳しくは、日本共産党として最近発行された、従軍慰安婦問題のパンフレットをご覧下さい。


 今回の赤旗日曜版には、日中友好協会から提供された、戦争当時撮影の慰安所の前に掲げられていた、第六慰安所 櫻楼『登楼(とうろう)者心得』が、池田龍兵站司令官の名前入りで掲げられています。昭和13年11月と言えば、1938年で日中戦争の泥沼に入っている段階です。


 文言は、
一、サックの使用●●すべし
一、慰安所内にて飲食スベカラズ
一、飲酒者の登楼を禁ず一、対談××暴行をなすべからず
一、巡察者の命令を遵守すべし

 右条項に違反する者は法規に●して厳罰に処す
 右諸項示達す


……………………

 と読めます。

 撮影は村瀬守保氏。


 軍が関与していた証拠の写真です。よくは見えませんが、名札らしき板かなにかが壁に並べてあるように見えます。


 「河野談話」作成の当事者の【石原信雄】官房副長官の名前は、歴史的で重要です。


 9月11日放映の「報道ステーション」に石原信雄氏が登場されたそうですが…河野談話作成の過程では、「吉田」証言を直接根拠にして強制性を認定したものではない」ときっぱりと話されたそうです。
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2014/11/2

北星学園大学への卑劣な脅迫を許すな  村のあちこち村おこし

 今度届いた【女性のひろば】12月号(310円)は、札幌市にある北星学園大学の非常勤講師に対する、卑劣な攻撃集中について詳しく書いています。


 一体何が大学に起きているのか、ぼんやりとしか知りませんでしたが、今回の【女性のひろば】で、内海(うちみ)愛子さん(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長)の【大学への卑劣な脅迫を許すな】と題する寄稿で、はっきりと認識できました。


 1991年8月に、ソウル市内に、従軍慰安婦だった女性が生存しているとの記事を書いたのが植村隆さん(元朝日新聞記者)でした。その3日後に金学順(キム・ハクスン)さんが名乗り出たそうです。


 ということは、植村隆記者の記事が出なかったら、キムハクスンさんは名乗り出られなかったかもしれないのです。


 二度とこのような【従軍慰安婦】の悲劇を繰り返してはならないと、日本と世界が教訓と反省を得るための重要なきっかけを作った、功績のある人ということになります。


 私たちは、歴史の教訓に対して謙虚にならなければなりません。


 あったことを埋もれさせるべきであったとするような、右翼マスコミの歴史に不正直な攻撃に乗せられた人が、メール・電話・ファックス・手紙などを大学に送ったりしていることは、世界から見てあまりにも、日本のイメージを悪くします。

 また、言論のあり方としても不健康であって、決して誉められたことではありません。


 確かに、
 『その記事には、今から見ると一部不正確な部分はありましたが、捏造記事にはあたらない』
と、内海(うつみ)愛子教授は書いています。


 別の元朝日新聞記者が教授を務める、大阪の狭山市にある、帝塚山学院大学の方は、右翼の抗議を受けてあっさりと辞任してしまいました。


……戦死が出たかも………

 イラクに自衛隊を派遣した時に、陸自はサマワに5つの棺を持って行ったそうです。


 それならば、海自と空自はいくつの棺を持って行ったのでしょうか?海自は水葬かもしれませんが…


 そのような細部を詮索すると、今安倍政権が強引に進めようとしている実態に迫ることができると思うのです。


 陸自がサマワから撤退した後に、海自と空自とが米軍兵士と弾薬を空輸し、その人数は23556人にもなったとされていて、2008年の名古屋高裁判決では、画期的な違憲判決が出ていたと記憶しています。


 気がつくと、ここにもウラン235を思わせる、【235】という数字の並びがあるではありませんか…


 この私の記憶というのは、本当に間違いはないのかと、今になって疑わしく思えてきました。


 はたして23556(フミゴコロ)という、私が語呂合わせ記憶をしている数字というのは、本当に本当でしょうか?


 今度は劣化ウラン弾の後遺症に悩む【文子と五郎】と覚えなおすこともできます。確かにイラクの戦争には劣化ウラン弾がアメリカによって投下されたということは、後世にまで長く遺伝子の被害をもたらすという点では、ベトナムでの枯れ葉剤の散布同様、残虐兵器の使用として記憶されなければなりますまい。


 23556人は、西原村の人口の約3倍、大津町の人口よりは少ないですが…


 もしそうならば大変な戦争行為参加になります。名古屋高裁で違憲判決が出たのもむべなるかなとなりますが、どうも私にはイメージが今ひとつ湧かないで困っているので、もう一度【前衛論文】をじっくり読み返したいと思います。


 街頭宣伝やブログなどで自信を持って発言ができるように、細部についても正確に記憶し、かつ想記もできる力を、私は切実に欲しています。


 例えば、マレー半島のコタバル侵攻と真珠湾攻撃で始まった第二次大戦にしても、その前の1940年の9月16日の段階の大本営においてすでに、日本の生存圏を西はインドから東は南太平洋のフランス領の島々、南はオーストラリアからニュージーランドまでを支配することを決定しています。


 9月16日というこの日付は、実際の太平洋戦争で戦闘が行われた地域よりずっと広い、インドやオーストラリアまで勢力圏に入れていたことに関連して、七色ならぬ紫外線と赤外線をも加えての九色(くいろ)の欲張り光線を発した日なんだとして頭に入れることができたのです。


 1940年は、ドイツがモスクワ近くまで侵攻していて、『バスに乗り遅れるな』との言葉が飛び交っていた頃に当たります。


 第二次世界大戦の全容に迫るためには、私は【前衛】に去年あるいは一昨年から長期連載の、不破哲三さんによる【スターリン秘史】を熟読しています。


 ベトナム・アフガニスタン・イラクの戦争などについても、その戦死者・被害額・戦局の推移とその年月日・作戦名・主要な将軍の名前など、全容を数字で押さえておくことは、単なる【物知り自慢】ということではなく、戦争に反対する運動にかかわるものとしては義務だと思います。


 そしてその知識を多くの人々も共有できるように、私としては語呂合わせやこじつけ暗記法など、ありとあらゆる頭に入れやすくなる方法を脳を絞り抜いて考え出していきたいと思います。


 【第二次大戦検定】なんてのも、ひとつの平和運動の形態として催されてもよいんではないでしょうかね?


 世界記憶力コンテストで、円周率の暗記などを競うより、これらこれまであった近現代の戦争の局面局面の細かい知識を問うて競うのも、記憶力イベントとして行われてもよいと思うのですがね。


 話が飛躍し過ぎでしょうか?


 とかく従軍慰安婦の存在を消し去ろうとする傾向など、記憶を書き換えようとする右派の政治家やジャーナリズムに直面して、あまりにも戦前回帰的な傾向がひしひしと感じられる昨今です。


 ノーベル賞受賞者の利根川進さんが、最近、ネズミを使って、記憶は書き変えようとすれば変えられるということを発表されています。


 でも戦争の加害と被害の記憶を失ったら、同じことを繰り返しかねません。


 ですから、戦争中のドラマや映画・小説・ノンフィクション・絵画や俳句など、ありとあらゆるジャンルの人類の記憶遺産を、大事に大事にしていくことによって初めて、人類史は戦争のない段階にあがることができるのではないでしょうか?


 これこそ、私の全人生をかけた願いであり目標だとも思えてきました。

 ーー ー・ ・・ ・ー・ー・


 ところで【9月16日】を人間の目では認識できない、紫外線と赤外線を加えて、(くいろ)と造語をして、日付暗記に使ったことに関連して…


 今年ノーベル物理学賞を日本人3人が受賞することになった青色LED照明の発明が注目されていますが、これで満足することなく、将来はもっと難しい、青色のもうひとつ外側にある紫外線LED照明にも挑戦していただきたいものだと思っていました。


 赤外線LEDも同様です。


 そうなれば、食べ物の殺菌処理が省エネでやりやすくなるかもしれないし、紫外線や赤外線が見える虫を引き付けることで、農薬を減らす技術ができるかもしれません。
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2014/11/1

ある人の生年を起点に年号を覚える方法あり。中曽根康弘氏が原発導入を考えたのは1953年  村のあちこち村おこし

 シカゴ大学教授・宇沢弘文さんは、格差問題を重視し、人間の幸せの観点から経済を論じました。経済と人間の幸せとを円滑にするために、【社会的共通資本】という概念を取り入れました。


 個人的にはランニングシューズを穿き、車に乗らず、走って通勤していたそうです。


 現場主義の経済学者の宇沢弘文さんの名前は重要と思いましたので、覚えようとよく見ると、【宇】宙から地球の【沢】=皺を見下ろして、新たな人類の【文】明を【弘】めようと努力した一生が、名前から浮かび上がりました。


 ………………………


 さて、年号を人の一生と重ね合わせて覚える方法についてです。この方法はネットサーフィンをしていて偶然見つけたのです。


 例えば、ヒトラーが生まれたのは、1889年の大日本帝国憲法が発布された年です。これを覚えておけば、第一次第二次大戦の情勢変化が、その時ヒトラーはどう思っただろうかと想像を巡らせながら関連づけることができそうです。


 50歳の1939年に突如としてポーランドに進攻して戦争開始。56歳の1945年にベルリンで自決。


 とみると、秀吉が朝鮮出兵したのと同様、最晩年になってからが命の残り火を燃やそうと無茶なことをやってみたくなるのかなあなんて、より立体的に歴史が見えてくる気がしてきますね。


 私が生まれた年は1953年で、中曽根康弘氏が原子力発電の日本への導入を決意した年なんだそうです。


 原発導入で技術を蓄積し、いずれは核兵器を保有するんだという、裏の決意があったんだとか何かで読んだ記憶があります。読売新聞社長のナベツネさんも熱心に推進していました。


 宇沢弘文教授と中曽根康弘氏…どちらも【弘】という字が名前についています。


 ひとりは、格差を少なくし公共財を重視し、文明化を弘める人生を送られ、ひとりはアトムの利用を弘めました。


 アトムの方はトイレなきマンションという言葉が今でもある通り、人類との共存はかなり難しい状況であるばかりか、核兵器保有への願望までも裏に潜んでいます。


 現代史の年号は、自分史と重ね合わせて覚えていくのがよさそうですが、私が生まれた年が朝鮮戦争が終わって冷戦の始まりであり、3・1ビキニ水爆実験被災から原水禁運動の出発点となった年です。もうひとつ原発導入元年でもあるなら、人生をかけて原発・原水禁運動・平和運動をやっていかなくてはならないと、決意させられる誕生年でもあります。


 いわば使命感が、誕生年を見ることによって、どのような時代に生まれ、時代が求める課題は何なのかが自覚されてくるようです。


 キューバ革命開始のモンカダ事件は1953年で、これまた私が生まれた年。キューバ革命は1959年で私が幼稚園の年。


 核戦争の一歩手前まできたキューバ危機は、1962年で古町小学校の3年生の頃です。小学校入学が1960年の安保闘争の年。騒然たる空気は熊本駅近くまでは伝わってきてはいませんでした。


 キューバ危機の全面核戦争の一歩手前まできていたとはつゆ知らず、村上文香先生のもとで無邪気に校庭を走り回っていたのです…


 核兵器にアレルギーを持つ国民に、原発を受け入れさせるために…【原子力の平和利用】なる大キャンペーンが張られました。


 原発誘致の自治体を優遇する電源3法が制定されたのが1954(引っ越し)年。鹿児島県の川内原発に例を取れば、原発立地を受け入れる代わりに、たくさんな交付税が落ちるシステムです。近所のいちき串木野市の住民には、30キロ圏内であっても立地自治体ではないからと承認するも何もウムを言わさず、嫌なら引っ越したらよかろうとばかりに…避難計画ばかりが求められるシステムが作られたのです。


 奇しくも60年が経過した今日、全国の原発の数は54基かそこらだったのではなかったでしょうかね。確かめてみなくては…


 川内(せんだい)市長が、原発再稼働受け入れを表明するにあたり、もしも事故が起きた場合、国の責任ですからね、というようなことを言っていたようです。


 フクシマ原発事故の尻拭いは、11兆円だとされると算盤を弾いた論文を読みました。


 川内原発が火山の巨大噴火などによって、事故が起こした場合には、またまた11兆円ほど尻拭いをよろしくね!と、国に求めた発言でした。


 国家予算をざっと90兆円だとすると、その8分の1の負担を国民の皆さんよろしくね!と、川内市長は言ったようです。


 問いかけられたのは誰あろう、1億2700万人の国民ですが、その自覚ははたして国民のひとりひとりにあるでしょうか?


 以前テレビの特集でも、原水爆と原子力発電の関係を語っていたことを思い出しました。


 中曽根康弘氏は1953年にアメリカに行って原発導入を決意し、翌1954年に、ウラン235に因んで【2億3千5百万円】という多額の開発予算を要求して、政府に組ませたのだそうです。


 235は【文子】さんを思い出すと覚えやすくなるかなと思いましたが、どうにもイメージが重なりません…


 電話番号の局番に(235)がどこかの町に割り当てられていないかなと、電話帳を調べたら、あったあった! 嘉島町の鯰あたりでした。


 【ウラン235には、嘉島町の鯰も怒っているぞ!】


 核と原発問題を考える人なら誰もが、常識として頭に入れておくべき【235】という数字です。
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2014/11/1

麻薬密売組織のゲレロス・ウニドスとイグアラ元市長とが、どんな関係で学生らの殺害に至ったか解明を求む  村のあちこち村おこし

 麻薬密売組織の【ゲレロス・ウニドス】と、イグアラの元市長とがどうめ深い関係にあるようです。


 現地警察は武装解除され、軍隊が出動する事態に発展しているようです。


 【ウニドス】とはまたまた…


 ゲロ吐いたのはウニを食べ過ぎたからだというような。


 ウニドスを英語で言えば多分、UNITYということでしょうが…麻薬密売組織の名前だそうです。


 ウニは海胆。こうなると連想から以後私には麻薬に見えてくるかもしれません。


 カジノもパチンコも、脳内麻薬を発生させますから、麻薬であるのは同じです。


 ギャンブルは競馬や競輪などの公営は別として、基本的に依存症になりにくい程度に抑制しなくてはなりませんね。パチンコはあまりにも普及しすぎています。


 囲碁や将棋の台にして、勝てば景品が出るようなのに変えられないものでしょうか?


 カジノで大金使ってマスコミを賑わしたのは、大王××の人でした。週刊誌の広告見出しに踊っていた記憶がありますが、ラスベガスに行って豪遊していた、浜×とかいう政治家もいましたね。


 いずれも大王イカが深海から浮かび上がって浜辺に打ち上げられたような驚きでした。


 資金源が会社の金なのか、はたまた国民の税金なのかはわかりませんが、あんなふうに富裕層が大金をすってしまうことを、期待して蜘蛛の巣の蜘蛛のように待ち構えるのが【カジノ】というものであって、人の損を喜ぶ産業を導入しようとする経済政策というのは、国民の幸福度指数や、ハッピー・プラネット・インデックスからすれば、全く考えられない策です。


 【カジバ】の火事場泥棒を、品よく経済学的な装いで表現してみると、【人の財産を自分の財産へと、どさくさに紛れて所有を移転する行為】となります。


 では【カジノ】とは何か?【運試しとの名目で、ゲームを通じて人の財産を自分の財産に移転する行為】とでも表現できるでしょうか。


 運が悪いと【自分の財産を人の財産へと所有権を合法的に移してしまいます】



 パチンコ税を考えていた若手政治家たちがいたそうですが、換金する仕組みをなくして課税するとなると、パチンコ換金システムの合法化に導いてしまうとの懸念もあり、今後の検討課題にしたそうな。


 非合法なパチンコ換金システムを、政治家らが認識していることが確認できた記事でした。


 いっそその換金システム自体を禁止して、チョコレートだの洗剤だのと、景品だけをもらって帰るシステムにすれば、パチンコ依存症という病気は大幅に減らせるのではないでしょうか?


 海胆もイカも、浜辺の市場で買える産物はどちらも私は好物です。


 韓国の保健省が煙草会社に対して、肺ガン治療にかかった分を賠償請求する提訴に踏み切ったようです。


 これからは日本においてもギャンブル依存症治療代については、カジノ推進の政治家たちに対して、全国の保険運営協議会などが請求できるように、しっかりと確約書に議員名を署名しておいてもらいたいものです。
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