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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/11/12

(条例)は、【地域】【決定】で手話表現するみたいですね。  村のあちこち村おこし

 11月11日、NHK(ハートネットTV)で、依存症に対する偏見や無理解が、治療や支援につながっていない実態を述べていました。


 そう言えば、11月11日と、1111と数字の並びを見ると、テーブルに徳利が立ち並んでいる景色みたいです。


 アルコール依存症は、109万人(トックリ)。毎日毎晩、徳利が手から離れた時がない人びとです。


 では、ギャンブル依存症はというと、536万人(一年365日を寝ても覚めても、536日あると勘違いするほど、ギャンブルで勝った時の快感を思い続けている人びと)

 いずれも、当事者も家族も治療を要する病気だという認識がなく、悲惨な暮らしをしながら病院に行かない期間が長すぎることが、これから幸福度をあげていくための社会的な改善テーマです。

 536万人は、1億2700万人の日本の人口の中ですから、男女ならすと約5%台ということにになりますが、これが日本人の男性に限ってみるとギャンブル依存症率がなんと9%台にハネアガルのです。


 諸外国の1%台とは異次元の高い比率となっているにも関わらず、その深刻さを全く自覚せず、新たにカジノ合法化に熱心な政治家らの意識の低さには、どこまでとぼけたらよいのかと、本当にあきれ果ててしまいます。


 公明党の支持母体の創価学会の人々が抵抗を示されているようで、その点は救いです。


 依存症になったら精神科に直行するものだということを、社会的常識にしていかなくてはならないし、その治療費の一端は、カジノ合法化に熱心な政治家の皆さんに負担していただきましょうかね。


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 松本侑子さんが、『赤毛のアン』を世界で初めて註釈も含めて全訳されたことの意義が、『女性のひろば』でるる述べておられました。


 松本侑子さんは、子どもの頃に読んで以来、苦しい時も生きる力を与えてくれる魔法の言葉が随所に散りばめられているからと、どこへ行くにも村岡花子訳の『赤毛のアン』を持っていったそうです。


 一冊の本との出会いから、今では日本ペンクラブの理事にもなっておられます。


 これほどの魅力ある本を、容赦なく降りかかる焼夷弾の中、命懸けで翻訳をされて戦後出版に漕ぎ着けた山岡花子さんの功績というものは、実に大きなものがありますね。



 ひょっとして、日本ほど『赤毛のアン』に親しんでいる国は、世界でも有数なのかもしれません。


 世界で初の『赤毛のアン』全訳を出された松本侑子さんは、その裏にあるシェークスピアの存在や、スコットランドの文化的伝統の影響にまで、深く洞察されているそうです。


 私は個人的に、佐賀県でかつて日本共産党の県議をされていた【山下侑子】さんと、長野県にかつて掘られていた松代大本営とをくっ付けて、【松本侑子】さんの名前を覚えたいと思います。


 松本は松代大本営の山の下にある…と



 さて、中南米の勉強をしようと、大津図書館からコロンブス以来の歴史の本を借りてきました。


 銀の掘削で有名なポトシとグアナファトの存在は、インドや中国の植民地化に大きな影響を与えたはずだと漠然と中学・高校での勉強で記憶しているのですが、もっと詳しく言えるようになりたいのです。


 中南米の歴史は、19世紀以来はヨーロッパとアメリカ合衆国及び日本の勃興など、いわば帝国主義の勝ち組の歴史になってくる時には、傍流の印象がありますが、20世紀後半から21世紀にかけて、アメリカ帝国主義の裏庭として散々な苦しみの中から、CELAC(セラック)の成立により、平和力を構築するなど、アセアンからTACが生まれたことと並んで、世界史の表舞台に踊り出てきました。


 今私は、世界史の発展の中で、螺旋階段の裏側にあって目立たなかった、中南米の18・19・20世紀の歴史を、じっくり勉強して、今日の時代を把握しなければならないという気持ちが、ふつふつと湧いてきました。


 グアナファトは、ポトシの地名と合わせて、【ポトシと落ちた(鳩の)銀の糞・グワーン】と覚えました。


 ただし鳥の糞は地の肥やしになります。文化的に豊かな古都であり、おとぎの国に来たように感じる美しい学園都市であることは付け加えておきます。


 メキシコの国土を、松の木の下から見上げた鳩の下半身とみると、ちょうど真ん中に位置するのが、グアナファト(鳩)とポトンです。


 全然関連がありませんが、ボナパルトとグアナファトとはなんとなく親和性があるような気がします。


 けん玉を推奨する番組を、試してガッテンてみましたが、オノマトペでジッ、ブラーンなどと声を出すと意外と簡単に難しい技が成功することを知りました。


 そこで私は早速語学や地理の勉強に応用することにしました。


 自転車で坂をあがる時に、モンローウォークモンローウォークと唱えながら、腰を回転するのもよいけれで、グアナファトグアナファト・ポトポトシ…と唱えながら漕いでいくと、調子よく、グアナファトという今まで馴染みがなかった地名も頭に染み込んできました。


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 世の中には中途失聴者や、高齢難聴者も加えたら、手話を必要とする人口の割合はざっと30%ほどにはなりそうな気がします。


 なぜなら、高齢化率を3割としてその半数が難聴のような印象で、介護にあたる周辺の人も含めて考えると、やはり30%の人が手話に親しんでいると、ずいぶんコミュニケーションが高齢者との間で成り立ち、幸福度が上がってきそうな感じがします。


 手話ニュースは、手の動きが速いために、なかなか読み取りが難しいのですが、ワンポイント手話は基礎からゆっくり学べて、中途失聴者には適当だと思います。


 島根県が去年手話言語条例を制定して1年になることから、いろいろとNHKの手話番組で、鳥取県でのその後の取り組みの充実ぶりや課題などが詳しく紹介されています。


 ろう者がタブレット端末を持ち歩いて、新幹線のチケットを購入する際など、手話通訳士を呼び出して、その場で通訳をしてもらうなどのシステムができていました。


 このシステムは、県がその気になって予算化すれば実現可能であろうと思われます。


 西原村議会でも【手話言語条例】を制定してはどうかと質問しました。


 9月議会の決算審査の議題の中で、私は手話つきで校歌をうたう伝統の山西小学校がある、この西原村こそが熊本県内で真っ先に【手話言語条例】を制定するにふさわしい自治体だと訴えました。


 でも、ろう者の人たちによる住民運動の後押しがなくて、ただ議会の中だけでの議論では、盛り上がりに欠けるなあと物足りなさを覚えていました。



 昨日の11月11日は、折り紙の日であるだけでなく、線香を立てて冥福を祈る日なのかもしれません。【1111】と線香の煙が立ち上がるのを見ながら思いました。


 午前中の戦没者慰霊祭に来賓出席した後に、議会事務局室に行って、宮崎県の綾町の元町長らが書かれた、【小さくても輝く自治体】という本を読んでいました。


 議会事務局に、熊本県のろう者団体の方から、国に手話言語法の制定を求める決議をあげて欲しいという誓願が届いていて、嬉しくなりました。


 国に対する意見書は、すでに熊本県議会は採択をしています。


 私は、国に法制化を求めるのは当然賛成ですが、それよりも前に、鳥取県議会のように、まずは自分のところで手話言語条例を制定した方が、具体的な前進を開始することができて、熊本県内における身近なお手本になると思うのです。


 この高齢化時代に、手話が一般にも広く普及していくことは、日本が世界にも大いに胸を張ることのできる、文化的なインフラになると私は確信しています。


 90に近づいている母がいますが、耳が遠くなると認知症になりはしないかと心配しています。

 この歳になってからでは、これから手話を学ぶには耳が遠いだけに、学ぶ力として手遅れだなあと感じています。
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