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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/12/20

政党助成金が自民党に172億9600万円。赤穂浪士討ち入りは1702年12月14日  村のあちこち村おこし

 もうすぐクリスマスシーズンですね。私は《清しこの夜》を韓国語で歌えるように、ビラや新聞を配りながら、練習しています…


 イスラム教もキリスト教もユダヤ教も、その3教とも根っこにモーゼの【殺すなかれ】という教えがあるはずなのに、なぜ殺し合いをしているのかという、強い疑問を感じながら…


 イスラム教の中でも、モーゼもイエスもたくさん世にでてきた預言者のひとりひとりだと見なしているそうですが、なんとか師・かんとか師というのが本来の教義をねじ曲げて、イスラム教原理主義を作り上げているのでしょうか?


 学校をテロのターゲットにして、無差別殺戮をやってのけるとは、思想的な間違いであり、マララさんならずとも大変嘆かわしいことです。


 イスラム教の教育ではなく、本当の人間教育、普遍的なヒューマニズムの教育こそ、普及を急がなくてはなりませんが、同時にしっかり歴史の教訓を汲み取って、イスラム教もユダヤ教もキリスト教も《赦し》を学んでいって欲しいものですね。


 地球物理学と、遺伝子学とは、現在の人類はインドネシアのスマトラ島北部のトバ火山のカルデラ噴火の際の気候変動によって、たった数百人にまで激減したボトルネックをくぐり抜けた、まさに兄弟であることを教えてくれていますからね。


 私は宗教者とはお付き合いできますし、宗教は人間にとって必要であるとは思いますが、宗教の名によって殺人が行われているニュースに接するたびに、科学教育こそが、へたな宗教より上位にくると思いますがね。


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 衆議院のいきなり解散によって、衆議院議員としての寿命はたったの2年間と短いものでした。


 では今回の当選議員の議員寿命はどうかというと、もっと短い1年と8か月にしかないのではないかという観測があります。


 2016年の7月に予定されている参議院選挙との同日選になるように解散して、両院ともに自民党圧勝して改憲にもっていこうとの狙いがあると、ある週刊誌掲載の観測が言っていました。


 となると、1年6か月後には必ず消費税を10%に上げますとの公約で今回勝利した自民党は、この消費税を上げた後に同日選挙をすることになります。


『やっぱり上げません』
と言って戦うつもりでしょうか?


 反対に『やっぱり上げました』
と言って同日選を行えば、改憲に向けた3分の2以上の議席獲得どころか、思いもかけない地滑り的敗北を喫する可能性もありです。


 その時に欺瞞的な民主党ではなく、日本共産党がさらなる躍進を遂げるかどうかです。


 その直後に西原村の議員と村長との選挙がありますから、武者震いするくらい大変な忙しさになりそうです。


 毎朝の街頭宣伝をやめる訳にはいきませんね。


 さて、1702年12月14日という、赤穂浪士の討ち入りの年号をしっかり覚えることにしました。


 【英雄たちの選択】で赤穂浪士事件が紹介されていました。


 日本史の中で日本人の忠義・忠孝の精神を形成した、大事な事件だったと、脳科学者の中野さんの指摘を聞いてハッとしました。


 たまたま今回の衆議院選挙を受けて、今年の政党助成金の額が決まり、自民党は172億9600(ピーナツで苦労なし)となったことが、赤旗に載っていました。


 1億円は、札の厚さで表現すれば高さ1メートルになりますが、表現を変えたら大きめのトランク1個分です。


 政党支持なしの層の分も含めて、ひとり250円と決めて税金の中から
『いただき〜』とばかり、172個ものトランクを、国民から見えないようにとこっそりと、どんな顔して受け取りに行くのか、その姿を想像してみて下さい。車何台必要でしょうか?


 これと12月14日の赤穂浪士討ち入りの日に行われた今回の衆議院選挙と、イメージを重ね合わせると、1702年(ピーナッツ)という西暦年号も似ていますので、ひとセットにして脳内でピタッと覚えられましたね。


 ヘイトスピーチの様子を見に行って、論評を朝日新聞に書いておられたリチャード・キャンベルさんも登場。


 外国から見た日本人の精神的特徴を述べておられましたが、かなりな日本通でなはあります。


 ちなみに松の廊下での刃傷と、即日切腹事件が起きたのはその前年の1701年のことでした。


 私がアレッと思ったのは、四十七士ではなくて四十六士と、皆さん言われていたことです。


 最近の歴史研究により、誰かひとりが脱落したというのでしょうか?
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