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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2015/4/9

人の名前を覚えるには…日本史を学習意欲が湧いてきて  村のあちこち村おこし

ラジオやテレビで、戦争に突入していった「昭和史」を、縦横無尽に語ってくれて、大変勉強になって感謝しているのは、半藤一利氏と保阪正康氏のこのお二方です。


澤地久枝さんも、戦争に関するドキュメンタリー小説であり、また憲法9条の会の呼び方人9人のおひとりでもあるのに、
『ホラあの人たい、ホラホラ…誰だったかな?』などと言いつつ、なかなか名前がすぐには浮かんで来ない人です。



まあ珍しい姓といえば姓ですが、もどかしくてですね。


保阪正康さんは、柳沢吉保が大阪に来て、加藤清正と徳川家康とを仲直りさせた立役者だと、勝手にこじつけました。

一方、半藤一利さんは、大阪に対抗して、坂東(東京)の方が利益が上がるぞ…と言って、保阪正康さんと東西の綱引きを始めた…


などと、このお二人を綱引きでワンセットにしました。


澤地久枝さんは、この綱引きがあまりにも賑やかなもので、
『騒がしいぞ…』
と苦情を申し入れた…とでもしておきましょう。

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今日は、午前が山西小学校の入学式で、午後からは西原中学校の入学式です。


来賓出席をこれまで、20年以上してきましたが、こんなことを言っては皆さんに失礼かもしれず恐縮ですが、正直言って、長い時間、決まり切った式典の流れを受け身で座っているのは、どうやって退屈なのを堪えようかと、いつも苦労してきました。


特に子供たちの名前を見ても、ほとんど知らないし、家はどこかという住所も親の名前も、プライバシーの保護ということで記載されていませんからね。


名前の羅列を見ても、知らない物理か化学かは数学の記号みたいで、頭が痛くなりそうです。


でも、今日の入学式で考え方が変わりました。



この歳になって右脳を生かした記憶術を、語呂合わせ・こじつけ暗記になんでもかんでも挑戦するようになって、急に話が飛躍しますが、日本史の勉強を猛烈にしたくなったのです。



入学式と日本史と、一体どんな関係があるのかと、怪訝な顔をされたのではないでしょうか?


子供たちの名前を見て、住所も親の名前もわからなくても、とりあえず歴史上の人物や、これまでの人生で出会った、学校の同級生や会社などの同僚や、日本史に登場してくる多くの人名に引っ掛けて頭に入れておけば、運動会や文化祭…いろんな場面でその名前に再会したら、その時覚えなおしたら良いではないかと…。


人の名前は、タレントでも政治家でも、手当たり次第に覚えたら覚えただけ、さらに人の名前を幾何級数的に覚える力が増していきそうです。


となると、これまで単なる趣味みたいなものだった、日本史の勉強も、人物などにドンドン覚えていくことは、むしろ仕事をしやすくする基礎として、真剣に取り組みたいことに位置づけることになりました。


日本史のどの場面に結び付けようかなとか、同級生や村びとの顔・顔・顔を浮かべながら、式典終了まで脳の中をオーバーホール(総ざらえ)している気分でした。
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