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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2016/3/30

ビラ配りしながらの中国語とハングル  村のあちこち村おこし


  この間、ビラを配りながら、中国語テキストを暗誦していました。


   ハングルにしたり中国語にしたり…

    この方法は意外と効果的だという感じはあります。つまり机の上の勉強では飽きっぽい私も、テクテクと2拍子という、一定の調子で進みますので、学習は進まざるをえないという訳です。


  この方法でうまくいくならば…いつか検定試験を受けてみましょう。

   中国経済の減速によって、一体何が起きているのか、起こるのか?

  また、北朝鮮もいよいよ何かが起きるのか起きないのか、世界の歴史は着実に進みますので、私の知識も着実に増やしていかなければなりません。


    とりあえず、県知事選挙は終わりました。今度は参院選。

   立憲主義・平和主義・民主主義の日本を取り戻すことは、戦争の連鎖・テロの連鎖・憎しみの連鎖する、混迷の世界から脱するための大きな一歩を、この日本から踏み出せるように目指して歩きましょう。


    ビラを作らなければ…


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2016/3/28

日朝ピョンヤン宣言と6カ国協議  村のあちこち村おこし

重要な年号は、語呂合わせで覚えていきましょう。

2002という年号は、日朝のふたりとふたりとが向き合って合意した姿が浮かぶようです。

そして、北の核をなくして、非核地帯を作っていこうという協議が6カ国協議。2003年の8月に始まりました。

2×3が6。
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2016/3/27

ウルトラファインバブルの持っている可能性  村のあちこち村おこし

ウルトラファインバブルについて、『サイエンスゼロ』でやっていました。

その技術があるんであれば、地球温暖化の原因である二酸化炭素を水中に泡の形で閉じ込めるということは可能なんでしょうか?

サイダーは、1気圧の空気に触れるとはじけてしまいますが、血行がよくなるという炭酸温泉のお湯ははじけません。

そんな原理でウルトラファインバブルが応用できるのであれば、すばらしいと思うのですが…

ただ二酸化炭素を封入することによって、水中の酸素濃度が低くなって、生態系に悪影響が出ないかどうか、慎重に確認しなければならないでしょうね。

すばらしい技術革新には、とかく思わぬ公害がついてくるということがありますからね。
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2016/3/27

地球史を感覚的に頭に入れていく楽しみとは…  村のあちこち村おこし

私は、銀河系の中心を太陽及び地球が、2億年かけて一周するということと重ねて、23周半…柱時計の長針と短針をイメージして、敢えて午後11時半だとしています。


その方が、時計回りをしている銀河系の回転とうまく重なるからです。


地球の歴史を感覚的にして頭に入れる方法として、年間カレンダーになぞらえる人もおられるようですね。

その場合、一か月は4億年になります。

つまり、元旦は地球の誕生より2億年前の48億年前。

私が今地球史を感覚化しようと考えるのは、宇宙観測技術がこの20年の間に長足の進歩を遂げて、生命を育んでいるかもしれない地球型の星が続々と発見されているからです。

この地球も36億年前までは生命が存在していなかった訳ですが、地球型の星ぼしは、2億年前のカンブリア爆発以降の段階に出合う確率は、23分の1つまり5パーセント以下なのかなと思うと楽しくなります。
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2016/3/24

巨大なムカシトンボが滅んでしまった理由とは。  村のあちこち村おこし

 
今日は卒業式でした。

古第三紀
   ムカシトンボなとの巨大昆虫はなぜ滅んだのかというテーマの番組を見て、よくわかった気になりました。
    1つは、空気中の酸素濃度が小さくなってきたということ。
   2つ目には、鳥型の恐竜に捕食されたであろうこと。
    3つ目には、アルカイフルクトゥスという被子植物の出現によって、花が水中に落ちて腐れるために、水中の酸素を消費したであろうことによって…

地質時代区分
顕生代新生代第四紀
新第三紀
中生代白亜紀
ジュラ紀
三畳紀
古生代ペルム紀
石炭紀
デボン紀
シルル紀
オルドビス紀
カンブリア紀
原生代
始生代
冥王代

   先日、NHKでやっていました。

   恐竜やシダ植物が繁茂していた中世代のまんなかの、ジュラ紀は、わずかおよそ2億年前から始まったということは、頭に入りました。

   地球及び太陽が、銀河系の中心を一周するのに要するのが2億年です。

  46億年の地球の歴史を時計の針で言えば、23回転。

   24時間で1日が終わるという時計の針で例えれば、23時になったところですね。

   私は、銀河系中心のブラックホールを時計の中心にみなしたいので、23時半の位置にあると過程しています。つまり47億年。

   30分が1億ですから、1000万年は3分。人類が誕生した100万年前は18秒前。

   何事もたくさんのことは頭に入りませんから、感覚的に地質学的な時間を頭に入れていくためには、まずは1つのことだけ…18秒前というのを歩きながら覚えます。

  以前覚えていたことの復習なんですが…

  『缶折る尻ドボン
石ペロ3ジュラ。アッ。』

と、調子よく称えて…

   立野ダムの建設の白川流域を何回か見に行ったのですが、大きな石がゴロゴロ流れて来ています。

  キャニオニングというスポーツを楽しむ人々もいて、岸壁から温泉水が滴り落ちているところもあって楽しいのだそうです。

   そんなイメージで…

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  ムカシトンボが滅んでしまったのは、天敵と酸素濃度の減少の故であったということに、私はホッとしたのでした。

   というのは、ドローンが開発られていますが、4枚羽で、軽くて敏捷に方向を変えることのできる、トンボ型の飛行ロボットの開発も今後はありうるんではないかと思ったからです。


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2016/3/23

農業と国の勃興との関係  村のあちこち村おこし

プロイセンだとか、ドイツ成立後のビスマルクだとか、新興国としてのし上がる過程で、ヨーロッパの戦争の策源地であり続けた訳で、そのひとつの原動力が、どうもフリードリヒ二世(大王)が飢饉対策で着目したジャガイモだったということらしいですね。

そのジャガイモ、その後ロシアの強大化をももたらしたようで…

日本の場合は、明治以来の品種改良によるコメの栽培の北進ですかね。

札幌農大にしろ、新渡戸稲造にしろ、台湾の李登輝元総統にしろ、不思議と農業を学んだ人々の活躍が目立ちますね。
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2016/3/19

キリスト教が日本の近代化に果たした役割は大きい  村のあちこち村おこし

『あさが来た』に関連して、新渡戸稲造の学長就任の記事が出てきたばかりか、有名なライシャワー駐日大使のお父さんの名前まで出てきてビックリしました。

それから、あささんに洗礼を施したのが熊本バンドのひとりである宮川恒輝だったということもあります。

熊本とのつながりを知ったら、急に広岡浅子さんが近い存在になりました。

朝ドラは、山岡花子にしてもそうでしたが、どうもクリスチャンがいかに活躍してきたかというテーマが裏に潜んでいるかのような感がありますね。

いやいや…というより、いかにキリスト教が日本の近代化に現実に大きな役割を果たしてきたのかということによるものですね。

歴史的な事実ですね。
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2016/3/18

ザクセン地方とはマイセンやドレスデンがある南東部  村のあちこち村おこし

私は県知事選挙に力を入れなければなりません。


寺内大介さんは、菊陽病院の先生に奥様が勤務されていることもあり、大変身近なこともあり、力を入れて応援しています。

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【100分で名著】という番組で司馬遼太郎を見たりして、改めて世界史や日本史などの本を読むのが面白くなってきました。

それをまた、ネット検索をして知識を横に広げることが…

イタリアの統一運動のことをリソルジメントという歴史用語で呼ぶことを、検索によって初めて知りました。

覚えておかなくちゃ。

さて、今日の世界はメルケル首相の顔がニュースに流れることが多く、なんだかドイツを中心にして回っているような感があります。

ネット検索をしているうちに、プロイセンがジャガイモという栽培植物に注目する ことによってドイツが世界史に乗り出してきたみたいなことがみえて来ました。

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ベルリンの周りのブランデンブルグという地は、どうも元々はドイツの発展の歴史では、低地ソルブ人が住んでいた辺境の地だったみたいですね。

ソルブとは、スラブがなまった言葉のようです。

ブランデンブルグ辺境伯というのがプロイセンの王たるフォーエンツォルレルン家に与えられた名称であって、【選帝侯】になったことを年表には、画期的なことして書いてあり、どこか北海道開拓の歴史を思わせます。

多分そこへドイツの本流が入植してベルリンができたんでは?つまり、ベルリンとは札幌みたいな…

【ブランデンブルグ門】という言葉には、万里の長城の【山海関】というような独特な響きが潜んでいるんでいるのではと、感じているのですが…

そこでフリードリヒ二世がジャガイモに着目して強国としてのし上がっていって、ついにはドイツがプロイセンを中心にして1871年に統一されたというような訳では…

これはあくまでも私の勝手な推測ですが、この推理が正しければ、ペルーのチチカカ湖あたりで栽培されていたジャガイモは、新大陸発見以来、フォーエンツォルレルン家のフリードリヒに見出されて、プロイセンの強大化をもたらし、世界の情勢を大きく変えたということになりませんか?

フリードリヒ二世が、別名ジャガイモ王と言われるのもむべなるかなです。
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