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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2016/4/19

大絶滅のスーパープルーム爆発も経てきたこの地球なんですね。  村のあちこち村おこし

パンゲア大陸とパンサラサ大海に分かれていた2億5千万年前、ヨーロッパの面積に匹敵する、途方もない広さの巨大噴火が、シベリアのレナ川・エニセイ川の下流域で起きて、全世界の生物種の9割以上が絶滅しました。


それ以後、数千万年の間、低酸素状態『スーパーイノキシア』が続いて、それによってもたらされた食糧難から爬虫類と哺乳類が誕生し、また浮き袋を持って大海に乗り出す魚類も誕生したんだとか。

パキケトゥスという、牛と共通の先祖からクジラになったのはいつの頃のことだったでしょうか?

復習です。

なんと5300万年前のことでした。

ずいぶん最近のことだったんですね。
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2016/4/19

石垣は崩れてしまいました。  村のあちこち村おこし



これは下小森
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2016/4/19

アイホン・スマホ充電器は必須  村のあちこち村おこし

ケータイやスマホなどの充電器を屋内に忘れてしまったなどで、車のシガーソケットから充電できるコネクタを貸して欲しいという人があり、一晩貸したところが、私のアイホンの残存バッテリーが1パーセントとなってしまいました。

でも、朝イチで取り返して来ました。

それにしても日頃から万一を想定して、アイホンの充電器は車から充電できるタイプのものを揃えておくということは必須ですね。


昨日まで河原との境にある堀切峠からかなり迂回しなければならなかったのですが、今朝は大嶺を回り込めば万徳に行けるように道路の補修が済んで、通行止めはされなくなっていました。

多分自衛隊の補修ではないかと想像します。ありがたいことです。

袴野の湧水は、濁っているとのことなので飲料に適しているかどうか?まあ自己責任ということなんでしょうね。

水と食糧と電気・ガソリンは、ライフラインと言うけれども、いざ不自由をしてみるとしみじみとそう感じますね。
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2016/4/19

飲料用ではない水であってもからだを拭くには役に立つかも  村のあちこち村おこし

俵山中腹の亀裂を発見して、対応をし、集落をまとめておられるリーダーシップ・すばやく、避難された決断は適切だったと、現地を遠望してみて思いました。

ネットをうまく活用してと思いはしますが、私はメールとブログだけはできますけれども。足りない部分はSNSを使いこなせる人との連携を模索しようと思います。


昨日は、赤旗の記者を連れて中学校の避難所や布田の被害な状況をお見せしたり、俵山の崩壊しそうなところが見える大嶺の三叉路まで案内しました。

望遠レンズでどこまで見えたかわかりませんが…

こんな時にドローンがあれば、取材がしやすいだけでなく、防災の面でも役に立つんだけれどなと思います。二次災害の心配なく現地確認ができますし…


昨夜は久しぶりに家の中のピアノの下に布団敷いて寝ようとしていました。

まどろんだらまたガタガタきたので飛び起きて車の中に戻りました。

布団で寝ると疲れが噴き出してくるようです。

車の中はなかなか眠るのに苦労します。

お風呂に入るのが困りますが、電気が家に来ましたので、飲料水ではない水が牧師のぺさんを通じて鹿児島の志布志から届いたので、お湯にして体を拭くことができます。

飲料用ではない水も役に立つものかもしれません。

日本人は、湯船に浸からないと身体を洗えないという固定観念がありますが、外国の水に恵まれていないところでは贅沢なことだろうと思えます。

この際、樋から雨水を溜めておくという習慣を身につけておけば、食器洗いや身体を拭くというような中水的な用途には使えますね。


それから、近所の普段から孤立しがちな人に支援物資を分けてあげたら喜ばれました。


新興住宅地には、近所交際が苦手で引きこもりがちな人が、避難所に行けずに孤立して困っていないか、いただいた水を持って声をかけて回ることにします。

未明、眠れないまま高遊から空港の方までそろそろと車を動かして、何か変わったことがないか見回りをしています。
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2016/4/18

地滑りの危険性による自主避難  村のあちこち村おこし

中腹に地割れみたいな線が見えて、袴野集落は全戸で構造改善センターに移動しました。

大規模な地滑りが心配されます。住民の判断力に敬意。

せっかくの袴野の湧水ですが、汲みに行くことは危険によりできなくなりました。残念。
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2016/4/17

天からもらい水  村のあちこち村おこし

たった今、家に戻って来ました。

電気が来ていましたね。

途中、ふるさと市場の自販機で飲み物をひとつ買いました。

市内で気づいたのは、東バイパスと第二空港線で、温泉に向かって長い車の列でした。

お風呂に入れないということは、日本人にとって耐え難いことですからね。

これで水が袴野から確保できれば、わが家でもお風呂が沸かせるかな?

水タンクを手に入れなければ…

水は天からもらい水。で、雨が降ってきたら、これからは、これもありがたくお風呂と洗濯の水としていただきましょうかね。
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2016/4/15

災害は忘れた頃にやってくる  村のあちこち村おこし

最初はビックリしていた地震も、余震が繰り返されているうちに、だんだん慣れてきますね。

あと一週間は続くでしょうね。


1889年の7月28日年に、明治の熊本地震が起きています。

大日本帝国憲法が、《いち早く》制定された年です。

その時も布田川活断層が関係していたとは思うのですが、別名、金峰山地震とも呼ばれていたようです。

夏目漱石の教え子であり、友人でもあった寺田寅彦が、

『災害は、忘れた頃にやってくる』
という名言を吐いたのは、年譜を見たらまだ高知だったので、おそらくは関東大震災の1923年の時に、熊本地震を振り返った言葉だったのではないでしょうかね?


今回の益城を中心とする熊本地震は127年ぶりのことですから、活断層のズレのエネルギーは溜まりに溜まっていたみたいです。


だからこそ、耐震改築・補強も含めての住宅リフォーム助成制度を、一般質問で何度も取り上げてきたのです。


益城町では古い建築が多いので、家が潰れて死者が出ました。耐震補強条例はあったのでしょうか?


袴野から風当にかけての通学路は、山崩れをしそうになっています。

日本で地震学会ができて初めての地震であり、ドイツのポツダムで地震波が観測されたんだそうです。

言わば、記念碑的な地震だったようです。

ふと思うのですが、大日本帝国憲法や教育勅語にゆかりの深い《熊本》からの地震波が、よりによってポツダム宣言が発せられたポツダムでキャッチされていたとは、なんか歴史を先取りして暗示しているような気がしてなりません。


熊本の五高の寮歌が【(ブフゲン)武夫原頭に草萌えて】で始まって、後の熊本の師団がブーゲンビル島で死闘を繰り返すことになるのを、なんだか暗示しているように思えて、偶然にしてはあまりにもできすぎているように感じていましたが…

まあ覚えやすいことは覚えやすいのですけれどもね。
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2016/4/14

哺乳類が誕生した時には、きっと男女共同参画で子育てしてたのかもしれません。  村のあちこち村おこし

アデロバシレウスという最初の哺乳類が、2億5千万年前のスーパーイノキシアの後に、出てきて卵で産むけれども、オッパイで育てることを始めたらしい。

スーパーイノキシア時代は、酸素が少ないばかりか、食べ物もきっと乏しく、低栄養時代だったかもしれません。

卵から孵った子どもに栄養を与えようとして、親は何とかしようとしたに違いありません。

ふと思ったのは、琴奨菊などのお相撲さんは、男でありながら、立派なオッパイを持っていることです。

もともと哺乳類は、母乳ばかりか、父乳も与えていたのかもしれません。男は乳が出ないというのは、偏見であって、2億2千万年前に哺乳類が誕生した時には、現在の人類にもなかなか母乳が出にくくて苦労する人もいるらしいのですが、哺乳類へと進化する最初の時期ですから、母乳も出たり出なかったりと不安定だったに違いなく、そんな時に、父親が乳を絞り出そうと懸命になったに違いありません。

イクメンというのは、実は大昔からあったものだと思います。


父のことを《ちち》というのも、あながち偶然とも思えなくなりました。

LGBTと言って、からだは男でありながら、心は女だという人がいるのも、艶やかなローブを着たくなるのも、アデロバシレウスだった時代の父としての思いが、遺伝子として残存しているのではないかと…


現在、メスが乳を与えてオスは獲物をとってくるという分業になっているのは、これも機能分担の進化というか、それとも退化というか。【キノドン】が胎内である程度育ててから子どもを産むようになって、【機能】分担が進んでいったのかもしれません。

女性だけにからわせて【キノドク】な。

でもたまに先祖還りもあるということでしょうか?

こう考えていくと、人間以外の哺乳類にもLGBTという存在はいるのではないかという推論が出てくるのは当然なのではないでしょうか?

誰かすでに研究しているかもしれませんが…
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