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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2016/8/11

子ども夏まつりにメダカすくいを、私の家の水タンクで生まれた稚魚を提供してみようと  村のあちこち村おこし

   今日は全国的に、人間の体温を超える高温になって、熱中症になった人も多かったかもしれません。

   暑いのでうだっています。

   車の中でクーラーを効かせて閉じこもり、訪問活動もストップしています。これじゃガソリン代がかさむでしょうが、やむを得ません。


   さて、14日の午後5時〜7時、化粧塚の小島さんちで子ども夏まつりが小さな規模で行われます。

   私は、メダカの稚魚を提供して、メダカすくいができないかと思うのですが、はたして………


   ネット検索で《メダカすくい》を調べてみたいのですが、メモリが少なくなって、低速となり苦労したのですが、ビンゴゲームでメダカをプレゼントする方法・ペットボトルで捕まえる方法など、ヒントを得ました。


   ついでに、小川にパン屑をペットボトルの底にくっつけて罠をつくって、たくさんのメダカを捕まえるところを紹介した動画を見ることができました。

   となると、メダカはパン屑も食べるということになります。知りませんでした。

   どんなものが餌になるかを、水タンクの中のメダカでいろいろと試してみるのも面白いですね。


   メダカは、絶滅危惧種となってしまったんですが、決して滅ぼす訳にはいきません。なぜなら泳ぐところを見ているだけでも心が癒されるような気がする、実に愛すべき魚だからです。


   熊本地震で心が病みそうな人には、ペットとして有効ではないかと感じます。


   もともとメダカが愛されるようになったのは、2011年の東日本大震災で鯉や金魚がダメになってしまってからだと書いてありました。

   そうなると、日本人がメダカを愛でるようになってから、まだ5年の歴史にしかならないということらしいのですね。

   それから、奈良県の曽爾(そに)村みたいに、メダカの品種改良によって、橙色や赤や黒やラメなど多様なメダカが出現してきたということらしい。

   私も、秋に全国精神障害者家族会の大会が三重県でありますので、そこに参加することがもし、できることなら、ついでに奈良県の曽爾村に足を伸ばしてみたいと思います。

   メダカを愛好することによって、まだまだ曽爾村でもできなかった品種改良ができて、西原村までわざわざ足を運んでもらえるような村おこしがこの、元気をなくした中から起きてくるかもしれません。


   そのためにも村議選という高いハードルを越えなければなりません。

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アイホン・スマホ速打法の研究

【幸せ】とは、シワを合わせることだと、駄洒落的に言われることがあります。

   頻度が高い言葉ですから、それにちなんで《しえ》で登録したら、覚えやすくていいのではないかと思いつきました。

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2016/8/11

そもそも屋根の壊れたことに何らの災害支援もないということ自体九州の実態にそぐわぬことです。  村のあちこち村おこし

    9月11日の投票で、4年に一度の村議と村長の選挙が巡ってきます。

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   あれ以来、コツコツと被災者からの家々を訪問して聞き取りを継続していて、大いなる疑問に突き当たりました。


    被災の判定では、屋根の瓦が飛んでも一部損壊にしかならないというので、災害支援金はゼロ。


    何百万かかろうとも一部損壊で支援はゼロ。

    瓦が落ちれば、そこから雨漏りするので、ブルーシートをかけなければ家が痛み、住めなくなってしまいます。近くの空港から離発着する飛行機の窓からは、ブルーシートの青が一面に広がっています。


    ブルーシートが被っているのは建物が残っているだけまだマシな方だということを言われる人もおられるかもしれませんが、実はブルーシートが被っている一部損壊の方が大変です。


    というのは熊本は台風銀座の九州に位置しています。ブルーシートシートは吹っ飛んでしまいますから、屋根の瓦が落ちても大した被害ではないという判断は、一体どこから出てくるのでしょうか? 


    屋根の修理は急がなければならないのにお金がない。

    現在の家屋被災の判定は東日大震災が基本になっているのでしょうか?

    九州における屋根の被災の重大性は考えられてなかったのでしょうか?

    東北地方の屋根は、積雪を落とすために、傾斜が急でなければならないために、そもそも頑丈なつくりであって、瓦は乗ってないのが普通であるように私には見えるのですが…


    聞き取りをする中で、判定にきた人が点数をつけていくペーパーには、潮位はどこまで達したのかということが、書かれていたそうです。

    東北の判定をそのまま九州に当てはめるから、そもそもの矛盾が出てくるのではないでしょうか?


    塀や石垣が壊れたことは別としても、少なくとも屋根が壊れて雨漏りがひどくなって、激しい夏の夕立と秋の台風、秋雨によって完全に住めなくなりかねないという、九州の家屋の特性にあった判定でなければならないと思います。


    盆過ぎに最後の村議会があり、一般質問も予定しておりますし、その前に山本伸裕県議とともに県の担当課に申し入れにいこうとしています。

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