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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2016/8/23

アマランサスの和名は、《赤あわ》。種も紅いんだろうか?  村のあちこち村おこし

西原村の農業は存続の危機にあります。


貯水ダムが壊れたり、灌漑のための水路が途中で切れたり、田畑に亀裂が走り水が溜まらなかったり、水不足によって、多くのところでこのままでは農業ができない状態になってしまっているのです。


多額の復旧費用がかかるのに、三軒以上の農家がまとまって公的支援を申請しなければ応じられないと言われて途方にくれる方がおられるなど、そもそもタダでさえ農業を止めて残っている農家自体少なくなってきている中で、たった一軒でがんばっている農家には大変ハードルが高いシステムです。


国が特別措置法を制定して、農家には負担をかけずに復興へと舵取りしてくれればよいのですが…



それがあてにならないようなら、座して死を待ってる訳にもいかず、いっそ水不足でも、荒れた田畑でも、なんとか農業ができる作物に思い切って転換してみたらどうでしょう?


となると中南米のオルメカ・マヤ・アステカ・インカなどの文明を支えた栽培植物へと自然に目が向いてきます。


もともと阿蘇の火山の影響で、痩せた土地を好むサツマイモを特産とする西原村ですが、サツマイモ自体、元をたどれば中国・フィリピン・スペイン・メキシコとなります。


雨が降らない飢饉の時に、救荒作物として、青木昆陽が見出して広めてありがたがられたのです。


ペルーのインカ帝国由来のジャガイモも、同じくヨーロッパの食糧事情を改善して、18世紀以降の強国化を支えたものですから、これも救荒作物。


水不足の不利な土地に、やはり高地や砂漠が多い、ペルーなどの山岳地に栄えたインカ帝国で、主食並みに食されていたというアマランサスも、西原村で栽培するには向いているんではないかと思うのです。


アマランサスが属するヒユ科の植物は、光合成のやり方が進歩していて、カム型(CAM型)だというのです。


非農家の私ですから、ネット検索での耳学問にすぎないのです。けれど仲間を募って栽培実験していってはどうかなと思うのです。


アマランサスは、どういうわけか江戸時代に日本に伝わってきて、岩手県でほそぼそと《赤あわ》という和名で栽培されてきたそうです。


それで種は最初は国内の種屋さんから購入するとしても、西原村の気候・風土にあっているかは定かではないので、後ではできるだけペルーあたりから直接取り寄せて、最も適した品種を探り当てるところまでいけたらいいなと思っています。

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まあ農業は食文化あってこそですから、アマランサス(赤あわ)をどのように食文化に取り入れていくか、日本人の味覚と美感に訴えることができるかどうか、つまり販路の開拓も模索していかなければなりません。


 スペイン語を学んで、ペルーやメキシコなどとの交流を試みてみようかと思います。


ベネズエラ辺りではどんな未知の作物を栽培しているでしょうか? 


*・゜゜・*:.。..。.:*・'*:.。. 

アイホン・スマホ速打法の、単語登録による研究

【どの】は《すの》で単語登録。濁音のキーを1つ、打つ手間が省けるだけなんですけれど…

【ど】は、《す》の裏側の記号キーが《°》となっていることを利用させていただきました。



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