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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2016/9/6

アマランサスは、長野県伊那谷でも産官学で取り組まれていたとは、天声人語で知りました。  村のあちこち村おこし

昨日の朝日新聞コラムの『天声人語』に、アマランサスのことが紹介されていました。


水不足の西原村に、向いているかもしれないと思って、花屋さんから買ってきて、植えて観察を始めたところですから、勉強になります。


アマランサスには、大まかにアステカ、マヤ、インカと3種類があるようです。

一口に中南米と言っても、高地、低地、乾燥、高温、低温と千差万別な地形に応じて、植物も多様な進化を遂げてきたでしょうから。

以下は天声人語です。

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中南米原産のアマランサスという穀類がある。先住民の食を支え、年貢として納められ、神殿の儀式に用いられた。だが16世紀以降、侵攻したスペイン人たちは「邪教の植物」と栽培を禁じ、畑に火を放った▼中南米で主要作物の座から降ろされて数世紀。米国で健康志向の高まった1970年代、栄養価の高さが脚光を浴びた。日本でも「スーパーフード」として店頭に並ぶようになった▼どんな姿で育つのか。産地のひとつ長野県伊那市を訪ねた。草丈2メートル、オレンジ色の穂が南アルプスを背に輝く。伊那商工会議所や信州大学が連携し、10年ほど前から植えてきた。希望する農家に種を分け、小中学校が給食にとりいれた▼「鉄分が豊富で、プチプチした食感が好評です。パスタにも合います」と、伊那市内で雑穀レストラン「野のもの」を営む吉田洋介さん(49)。共同通信社の記者だったが退社して伊那へ。アマランサスをいかしたレトルトカレーを商品化した▼伊那へは原産地グアテマラから農業研修生らが訪れた。「内戦が30年も続き、栽培は途絶えかかっていた
。食べたことのない人もいます」。失われた食文化に日本で再開して一行も何かの縁を感じたことだろう▼雑穀ブームを商機とみた企業から引き合いはあるが、量産はできない。機械による収穫がむずかしいからだ。それでも地元では特産化をめざして試行錯誤が続く。信州産アマランサスが世界に知られ、はるかマヤ、アステカの地へ輸出される日を夢想した。

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早速、伊那谷のアマランサスをネット検索してみたところ、有休農地を活用しようと、産官学が共同して取り組んでいることが伺えました。

すでに10年間の、本腰入れた蓄積があるんですね。


写真を見たら、穂が高く伸びていて、私が植えている葉鶏頭とはだいぶ趣が違うようです。

いつか長野県に議員研修に行く機会があったら、いや自費ででも機会をつくって、伊那谷におけるアマランサスがどのような景観形成をしているか、見てみたいと思います。


ところで、検索をするうちに勉強になったことがありました。

【コンパニオン プランティング】という、相性のいい作物を組み合わせる農法が、現在はメキシコシティとなっている、アステカの首都・テノチテトランではなされていたらしいのです。


そこは昔、テスココ湖という湖になっていて、そこに沈んだ有機物を積み上げて島をつくり、豊かな栄養を元に農業をしていたらしい。

その際、トウモロコシ・インゲン豆・カボチャ・トウガラシ・チア・アマランサス
などを、うまく組み合わせて…

トウモロコシはインゲン豆が巻きつく支柱となり、豆は窒素分を供給し…などと。


チアを植えてみて、風が吹くと倒れてしまうので、トウモロコシみたいな風除けが欲しい気がしてきました。


それにしても、隠元という名前からして、中国から来たとばかり思っていたのですが、元を辿ればアステカからだったとは、カボチャ・トウガラシにしろ、世界の食糧事情に巨大な貢献をしてきたことが、改めて認識できました。

私は、カボチャをゴーヤのように日陰植物として、窓際に植えたことがありましたが、どんどん勢いよく這い回って、見ているだけで元気になった記憶が忘れられません。

庭はメキシコ尽くしになりますが、来年はまたカボチャを竹垣に這わせたくなりました。




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