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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/12/23

子ども達が目にする機会が多い新聞テレビ欄ページへのパチンコ広告は自粛すべきだ  環境・教育

 年末年始だからか通常よりも余計にパチンコの広告が熊日新聞に目立ちます。折込チラシだけでなく、ラジオ・テレビ欄の下の目立つところにカラー刷りでまで・・・

 ほかの新聞社もこれほどパチンコ広告に力を入れているものなんでしょうか。ちょっと調べてみないといけないなと顔をしかめているところです。パチンコ依存症の人びとをまた苦しませるし、新たなパチンコ依存症患者や、経済破綻者を増やすことになってしまいます。

 熊本県内のパチンコ業界で、テレビコマーシャルは子どもが見る時間帯については自粛するということにこの夏からなっていると聞いて、その点は評価しているのですが、同じ論点からいえば、新聞紙の構成の中で子ども達が一番目にするのはラジオ・テレビ欄です。せめてラテ欄に掲載することは自粛していただき、新聞の中のページのたとえばいろいろな殺人事件などが掲載されているあたりとか政治面あるいは、ちょっと皮肉たっぷりですが『教育・文化』のページにしてほしいと思います。これはあくまでも皮肉ですので誤解なく・・・

 いろいろな殺人事件や窃盗・強盗事件の陰にパチンコによる生活破綻や、そこから始まったサラ金漬けがかなりあるのではないかということで、事件関係のページにパチンコ広告をもってくるというのはもっと皮肉たっぷりでふさわしいかもしれません。

 皮肉はともかく、少なくとも子ども達が一番手にとって目にするテレビの番組欄のページからはパチンコ広告を撤退させてほしいと強く要望していきたいと思います。

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 インターネットで検索してみると、すでにパチンコのテレビ新聞への広告規制・自粛を始めていました。 島根県の自主規制ですし、長崎県や京都府ではテレビコマーシャルは全面的にやめているとか。北海道も追随しているようです。これらでは、県のHPなどに書き込みをされたことから検討が始まったとのことです。やはり声をあげることが大事ですね。

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