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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2007/12/30

ついに出た。政党助成金批判の赤旗記事!  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 政党助成金は例年年末に、日本共産党以外の各党に対して支給されるはずなのになかなか記事が出ないなと待ち遠しく思っていましたが、ついに今日のしんぶん赤旗の一面トップで批判記事が出ていました。

 国民が国民のために使うようにと払った税金を横取り山分けする政党助成金制度については、自立をせんかい!甘ったれるな!と怒りの気持ちを持っていますが、それとともにいよいよ日本共産党が政党助成金制度と本気で批判に立ち上がったかと思って胸がすく思いになりました。

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      しんぶん赤旗掲載のグラフです。

 ここで注目するのは創価学会の強いバックアップを受けている公明党も298億円もの大金を国から受け取っているということです。

 このことに関連して、赤旗では、ひとり親家庭に支給される生活保護費の母子加算(十五歳以下)を今年度から09年度にかけて廃止しようとしていますが、その削減額は今年度で約50億円。公明党が今年受け取った政党助成金28億600万円の1・七倍にすぎませんと書いて、政党助成金の一部を回せば廃止しなくてすみますと指摘しています。

 まことに福祉の党・公明党はどこに行ってしまったのでしょうか。この言葉は、元創価学会員であった日本共産党員である私だから言えることだと思うのですが。

 福祉の党を標榜してきた政党であり、創価学会という強力な支持層を持っている政党である公明党ですから、政党助成金の受け取りを拒否し、企業献金も拒否する政党へ脱皮するのに一番近い政党ではないかと、正直思います。けっして日本共産党だけが受け取りを拒否しているという枕詞なしに政党助成金制度を語ることができるようにしてほしいと思います。

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