한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/23

税金滞納者に過払い金解決支援で滞納解消を  村議会

 今朝の熊日新聞に、徴税と滞納者支援の両方にプラスになりそうな取り組みが紹介されていました。

 兵庫県の芦屋市で開催された自治体サミットについての記事です。

 そこでは、税金の長期滞納者の大半が、実は多重債務を抱えている場合が多いと指摘されたそうです。

 たんに職員がせっせと徴収に足を運ぶだけではなく、その相手の目線で原因を探して考えてみると、高過ぎる金利の多重債務を解決しなければならないという訳です。

 この苦しみを一緒に解決する立場で行政が取り組んだら税の滞納も解決するし一石二鳥ではないかというのです。つまりは、弁護士事務所を紹介することです。

 多重債務をどのように解決したらよいのかが分からず、また恥ずかしいことだと思って途方にくれておられる税滞納者に対して、静岡市清水区では催告書に「多重債務でお悩みではないですか」と記した紙を同封するなどして対象者の掘り起こしを図っているというのです。

 熊本県内ではこのサミットに参加した自治体は、天草市と宇土市です。

 この取り組みは、当の滞納者からも喜ばれると書いていることに注目してほしいと思います。

 私は、多重債務の相談を受けた場合に法律事務所やクレジット・サラ金相談窓口にお連れしていますが、利息計算をしなおした結果、払いすぎたお金が戻ってきて喜ばれる場合があることを体験的に知っています。

 これは十分西原村でも検討に値する記事ですし、師走は金策に走り回って窃盗や自殺などの事件事故が多発する時期でもあります。

 弁護士が多重債務の案件を引き受けた途端に、過酷なサラ金の取り立ては止まるのですから、行政がアドバイスすることによって不幸を未然に救うことができたらどれだけよいことか…12月の定例議会だからこそ私は一般質問で取り上げたいと思います。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ