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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/11/28

地上デジタルで語学の勉強。パソコンやケータイにワンセグ入れて  村のあちこち村おこし

 テレビの地上デジタル放送システムを導入できない場合には、ワンセグを契約する方がよいとのお勧めメールをいただき、ありがとうございました。

 西原村においては、まだワンセグ受像が可能になっていないかもしれませんが…どうでしょうか。

 テレビはスイッチをポンと押せばいいのですが、パソコンだったらカーソルやキーボードを操作しなければなりません。

 お年よりにはそんな操作は面倒かもしれませんから、超高齢社会の未来にはパソコンだってケータイだってスイッチオンの簡単操作でテレビ画面がつくようになって欲しいものですね。

 お年よりがテレビの水戸黄門さまを凝視されている光景をよく見ますが、パソコンが苦手な人は、ラジオ時代に戻って副音声付きの『水戸黄門』さまを、耳を傾けて喜んで聞いていただくことになるでしょうか…

 副音声だけでなく大活字本を揃えるなど、視覚・聴覚障害者へのボランティア活動は、そのまま高齢者向けにも転用し受け入れられる活動ではないでしょうか。

 テレビ受像器が身近なところから消えることで、ひょっとして想像力を養ったり読書の習慣ができたりと、お年よりといえど生き甲斐ある暮らしへのよい転機になるのであれば、消費者に無理に高いテレビ受像器の買い換えを迫る家電メーカーによる今回の地上デジタル戦略も、意外な社会教育的知的貢献をすることになりはしないでしょうか。

 パソコンもケータイも、家族の団らんやみんなで見ることはできない機材です。つまり、『個』で見るタイプですから、単純な図式の予測はできませんけれども…

 とにかくアルビン・トフラーが『未来の衝撃』で予言したように、家庭の中もひとりひとりバラバラにそれぞれの部屋で好きな番組を見ているような寂しい状態になるのでしょうね。

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