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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/2/23

試験に出ないのになぜ歴史年号を覚えた方がよいのか?  記憶術

 陰の声で、歴史年号は試験に出ないのになんで覚えるの?と、質問がありました。

 私の答えは、色々な事件が起きた年号が頭の中に入っておれば、前後関係・順序が頭の中によく整理できるという、いわば記憶と整理のための座標の構築ですね。

 新たに記憶を付け加えるにもすでに覚えているか年号と関連づけて覚えやすいという利点があるのです。

 それと副産物としては、例えば電話番号などを覚える時にも、語呂合わせで年号を覚えたやり方がそのまま応用できて便利だということです。

 現代史の場合には自分の人生と重なり合いますので、その時に自分はどこにいたんだろうと思い出しながら覚えることができます。

 例えば、役場の西にある古ぼけて今にも地震で倒れはしないかと心配になっていた公民館は、1969年の竣工ですから築40年で、耐用年数に達する予定です。1969年には私は池田町の菊池電車踏み切りの真ん前の山ノ下市営住宅に住んでいました。京陵中学校の3年生で、担任の田中泉先生から済済黌への合格は難しいと進路指導で言われて発奮したことが思い出されます。正門から入って左側に3年11組の教室があり、空手をやっていた○君と殴りあいをやって女性陣の前で仰向けにノックダウンされた思い出があります。気を失っていたようで1969ムックリ起き上がるまでに時間がかかりました。授業が始まる前のこと。

 それは同時に済済黌の正門を黄な線の帽子を被ってくぐった年でもありました。

 菊池電車がトンネルを通過したすぐ後を、鞄を小脇に抱えて走って津浦に抜け済済黌まで息を切らしながら通いました。筋肉ムックリ1969にしなければという思いからです。

 しかし、寝坊して間に合いそうにない時には菊池電車を捕まえて北熊本駅経由で行きました。

 剣道部に入ってからはヘトヘトで途中土手に星を見ながら
寝転んでいました。そんな光景に西原村公民館建築のイメージをどい重ねて覚えるか…どっかに似たような建物はなかったかななどと考えてみるとなかなか忘れにくいと思います。

 当時耳についていた流行歌には何があったのかもついでに覚えたら、時代の雰囲気が漂ってきます。

 流行歌?余計なことを覚えたら必要なことを覚えるスペースが頭の中で減ってしまうではないかと思う人もいるかもしれませんが、逆です。かえって連想の幅が広がります。

 ラジオ深夜便で午前四時台に、五木寛之さんが、流行歌の解説をされていますが、その歌を自分はどこで聞いただろうかとじっと考えてみるのも、記憶力をつけるためには有効なことかもしれません。

 さと話を元に戻して、世のなかには具体的な数字を入れて話をすれば、非常に説得力ができるということがあります。

 村の予算でも国家予算でも、あるいは企業経営や家計でも、頭の中に数字が料理されて入っていれば、テキパキとして最小限の労力で最大限の効果を発揮できるような管理能力が身についてくるのではないでしょうか。

…………………

 さてナンゼミから日本近代史の問題がメールで届きました。

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 加藤高明内閣から犬養毅内閣までで、衆議院で多数議席を占める政党が政局を担当することになった慣例は何か?又、どの内閣によって終止符が打たれたか?

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答え―憲政の常道―斎藤実

 これなんか年号はまったく入っていない問題ですが、総理大臣のひとりでも就任の年号を覚えているかどうかで、もやもやした曇りが晴れて、時代の雰囲気が微かに匂ってくるのではないでしょうか。

 【憲政の常道】というのは国会質問などでよく耳にしますが、含蓄のある歴史用語なんですね。

 この春には『議員力検定』が所沢市の依頼によって初めて実施されるそうですが、【憲政の常道】なんてのも必須事項になるかもしれませんから、大正デモクラシーとその終焉にいたる流れはよく頭に入れておく必要がありそうです。

 ヒトラーのナチス政権がワイマール憲法というドイツの民主的な制度の中から選挙を通じて生まれたように、日本の軍国主義体制も大正デモクラシーの中から生まれたことを忘れたらいけないと思います。

 小選挙区制度の比重を高めて比較多数党に圧倒的な議席を独占させようとする改悪案が検討されているような報道がありますが、警戒が必要です。

 秘かに議員検定を私も受けてみたいものです。

 悪い成績だったらみっともないので、となたも極秘受験がほとんどでしょうけれど。

 日本と世界の歴史を学ぶことは、議員としても必須だと思います。

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