한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/4/26

政党自立支援制度…いつまで受け取り続けていくのか?  政党助成金は国民の税金にあぐらをかいた政党貴族をつくるもの

 支持者の中から、たまに日本共産党はどうして政党交付金をもらわないのか…という質問を受けることがあります。

 つまり国民から正当に選挙された国会で支持されてできた法律で、国民ひとりあたり250円を負担して、政党が企業献金を受けないでいいようにという目的で制定されているのですから、堂々と受け取ってはどうかというのです。
 せっかく納得して税金をはらっているのに拒否されたらいい気持ちはしないという。そして、日本共産党が受け取ったお金を弱者救済のために役立てほしいというのです。

 一見もっともらしい意見に聞こえますが、しかしちょっと待って下さい。ご質問のあなた自身が政党助成金が、政党企業献金を受けないでやっていけるようにする目的で制定されたという前提をご存じではありませんか。

 これは名前をもっと正確にしないと、本来の性格がはっきりしないようですね。

 単なる助成金ではなくて、政党の自立を求める目的ですから、私は【政党自立支援金】と名称を変えたらいいと提案したいと思います。

 ということは、日本共産党みたいに企業・団体献金を受け取らずにやれている、すでに自立している政党からはじめて各政党は順に受け取りを返上していくべき性格のお金ではないか…ということがより明確になるのではないでしょうか。

 【政党助成金】というから政党を育てるための制度だと間違って受け止められて、なぜ日本共産党だけが受け取らないのか変人ではないのかという意見が出てくるのではないでしょうか。

 しかし、名称が【政党自立支援金】だということになれば、ことは逆になります。

 日本共産党は自立してやっていけているのに、他の政党はなぜいつまでも受け取り続けているのか?自立しようとしないのか?甘えるな!という怒りが込み上げてくるのではないでしょうか。

 三十年前に創価学会に所属していたのが私ですが、公明党は募金を潤沢に集める能力があるはずなのに、今年度も6億数千万円も受け取ります。なぜ受け取りをやめないんだなぜ自立できないんだと疑問に思うのです。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ