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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/8/30

蔓(つる)踏んで一山の露動きけり 原石鼎 古代のインドと朝鮮と日本と蔓のような交流があったかどうか?  俳句鑑賞

● 蔓(つる)踏んで いち山の露動きけり 原 石鼎(せきてい)

 このNHK今日の俳句は、トレッキングに出て健康増進に努めましょうというお誘いではないかと思います。

 西原村にもトレッキングコースができたらいいなと思いますから、この俳句は覚えておこうと思います。

 『いち山の露が動く』。夏の終わりとは言え、もう肌寒ささえ感じさせる今の時季、早朝のあまり人が入らない山の道を行くところのようです。

 恐らくは、手に杖を持って蔓や蜘蛛の巣を払いながら行くのでしょう。

 夏目漱石の阿蘇山遭難のことを描いた『二百十日』や、『草枕』の金峰山の鎌研坂を登るところも浮かびます。

 また、西原村の大峯山の県道側からの登り道が浮かびます。

 蔓(つる)踏んで いち山の露動きけり 原石鼎

 これは蔓が思いもかけない遠くまで絡み続けてつながっていることを表現していると取れば、歩きながらも日本と朝鮮半島との関係にいつの間にか想いは翔んでいきます。

 日本と朝鮮半島とは、陸を主体に見れば確かに離れていますが、海を主体に考えてみると、非常に近い往復をやってきた隣人だと考えられます。

 高田屋嘉平の伝記を読んだ時に、国後・択捉やその他の北海道内のアイヌ民族の分布が、海岸部と川沿いであったことを知ったのですが、それから類推すれば、蔓が絡むようにつながっていても不思議ではありません。
 今夜10時からNHK教育である、ETV特集『日本と朝鮮半島2千年D』では、赤旗の『試写室』で紹介されているように、その辺のことがテーマでありそうです。

 西原村のツンガ塚にも関連がありそうな環日本海文化圏です。

 北陸に6世紀に越王国という独自の勢力があったという話や、浦島伝説で有名な丹後や出雲の話が、実は海のシルクロードでインドとのつながりを暗示してはいないかという、古代のロマンもあります。

 福井県若狭町の脇袋古墳群に朝鮮半島南部にあった大カヤ製の黄金の耳飾りが出土したと言いますが、そのデザインにどこかインドの面影がないかどうか?

 大カヤ国とは例のインドから船に乗ってやってきた王女さまと首露王が結婚した伝説のある国ですから。

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タグ: 俳句鑑賞



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