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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/8/30

こほろぎや 暁近き声の張り  内田百間  俳句鑑賞

● 蟋蟀(こおろぎ)や 暁近き声の張り
 内田百間

 こほろぎ(蟋蟀)という字はよく見ると、(蟋)の字が頭を前の方から見た時の口のあたりをモゴモゴ動かしている姿に、(蟀)の字はコオロギを上から見た時の6本の脚と、産卵のための後ろに長くつきだした管にあまりにもそっくりです。

 この漢字はおそらく中国語ではこおろぎの鳴き声に似た音になるのではないかと思います。例えば、チリとか…いかにも漢字検定に出題されそうな字ですから、この際覚えてしまいたいと思います。でもそれにしてもこおろぎとは日本語とは思えない変な読みですが、起源は何語なんでしょう?

 悉(ことごと)く率(リツリツ…リーリーリー…)と啼きながら、みんなで卒業ができるようにと…夜を徹して円周率πとはなんぞやとか、幾何学の証明問題を夢中で解いている時に、窓の外がいつの間にか明るくなってきたことに気づきました。

 もうすぐ日の出だな…と背伸びをしてふと気づけば、蟋蟀はこれを最後と盛んに啼いています。

 もうすぐ命の終わり、冬の予感に背中を押されて、急いでいるようです。

 内田百間…百間という名前からは、熊本城の長塀と外濠がわりの川が目に浮かびます。

 百間長屋もどっか、城下町の風情が仄かに匂う言葉ですが…いずれも緑が目に染む中にたたずんでいるようで、蟋蟀が盛んに啼いている頃でしょう。

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