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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/2

政治学者の蒲島県知事も、民主党は民意を汲む政治をやらなければ、次回大敗の可能性があると会見で  日本共産党

 ×××キャラのタレント・スザンヌさんとコンビを組んで、盛んに熊本を宣伝して下さっている熊本県知事の蒲島郁夫さんは、実は政治学者でもいらっしゃいます。

 昼の地元放送に記者会見の模様が出ていましたが、今回の総選挙における民主党の大勝は、得票率を基本に見ていかないと間違う、308という圧倒的な獲得議席数は民意を反映したものではなく、大敗した自民党との得票率の比較では1.2倍しかないことに注目しなければなりません…次の選挙ではまた逆の立場になる危険性があるだろうから、民主党政権は民意がどこにあるのかを確かめながら政治を進めなければならないと。

 さすがに傾聴に値する卓見だと思いました。
 世の中は螺旋階段を回るようにしか上がっていかないという性質がありそうです。

 下向きの螺旋階段ではなくて、着実に人類のレベルを上にあげていく螺旋階段を選らばなければなりません。

 上か下かの激しいつばぜり合いが求められる瞬間が、まさに今だろうと思います。

 例えば、社民党が連立政権の仲間入りを誘われているが、福島党首は
『衆議院の定数削減公約を締結すること』
を条件に挙げたと、今届いた夕刊に書いてあります。

 ここが上か下かの一番の別れ道ですから、福島さんによる一歩も引かない交渉には注目したいと思います。
 次に民主党政権が取り組むべきことは、企業献金の廃止ではないでしょうか?

 大量の議席数に応じて、国民の支持率以上の割合で政党助成金が国から支給されるはずです。

 これは本来違憲の疑い濃厚ではありますが、企業献金を速やかに廃止しますからという大義名分で導入されているものですから、その主旨の通りに速やかに企業献金を廃止すべきです。
 2段階連続革命ではないけれど、まずは企業献金の廃止→しかる後に政党助成金の廃止と進めていくのです。

 政権の座から引きずり下ろされた自民党と公明党も、一気に支給される年末の政党助成金が少なくなることでしょう。

 【青年よ荒野をめざせ】です。この試練が党を新たな体質へ転換するためのチャンスになるのです。

 つまり政党助成金に頼らないで、個人からの政治献金に切り替えていくのです。オバマさんができたのですからできない話ではありません。【楽天】がインターネットで献金するシステムをつくったではありませんか?

 政党助成金が減った分を経団連や企業からの政治献金を増やして補おうなどと安易な道を歩こう考えると、墓穴を掘ることになります。

 なぜなら民主党が次に繰り出してくるのは、おそらくは企業献金の廃止法案という、企業献金に依存し続けていたら大変な打撃を受けるであろう策に出てくることでしょうから。

 そこを予測しなければならないのです。

 【柳に風】と受け流すためには、先回りして企業献金依存の体質から脱却を図っておくのです。

 そうなれば、勝ちすぎて政党助成金依存の体質に陥った民主党に対して、道徳的優位に立つことができるのではないでしょうか?

 こんなふうに切磋琢磨し、【源平合戦】のように与えられた試練を自分自身を向上させる原動力に切り替えていくことを、国民世論は本当は心の奥深いところでじっと望んでいるのではないでしょうか?

 そこに積極的野党である日本共産党が、触媒として果たす役割は大きいんではないでしょうか?

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