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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/7

西原村で韓国語で案内できるボランティア・ガイドが誕生したらすばらしいことになります…  村のあちこち村おこし

 私の議員としての任務のひとつは、公民館活動をいかに活発にしていくかです。

 議会選出の公民館審議委員ですから…もっとも公民館審議委員会は私が落選していた間に消滅して、社会教育委員会に合流し公民館審議委員会も兼ねるように編成が変わったのですが…
 それにしても議会としては私を公民館審議委員として送り出しているのです。

 このほど高遊コミュニケーションセンターをお借りして、月に2回の韓国語講座(第2第4の木曜夜7時より)が始まったのですが、それに対して講師を招くなどの応援をさせていただいたのも、公民館活動を活性化させるという任務の一環とも言えます。

 これを定着させて、ゆくゆくは村の生涯学習講座のひとつに推薦したいと考えています。

 長崎市は公民館活動が活発なことで有名で、現在の市長も公民館活動を町の活性化に導くという粘り強い活動が評価されて出てきた方です。

 先年全国公民館大会に参加させていただいた時に、かの有名な【長崎さるく】に参加させていただきました。

 爆心地周辺の、観光としての観点からは全く抜け落ちて見落とされてきた街角・路地裏散策に参加させていただいたのです。

 ほんの2時間ほど、ウォーキングを楽しむような感じの範囲に、実にワクワクするような史跡が点在し、説明が聞けるというのは、脚を使った記憶としてよく頭に入るものでした。

 貸し切りバスで移動するのとは違って、歩くスピードでこそ初めて見えてくる風景があるんですね。

 【記憶術】の中に、頭の中によく知っている自宅や近所の散歩コースや通勤通学の順路などの空間を描いて、その空間に記憶したいことを引っかけるとよい…というのがあります。

 確かに記憶を司る海馬という脳内部位は、同時に空間の位置関係を司る部位でもあります。

 私は、一回歩いただけでは確かに爆心地周辺の空気は感じ取れたのですが、機会があれば何回もひとり歩きを繰り返して場所を再確認して完璧に空間を把握したいなと思っています。

 ということは、【さるく】にはリピーターを作る効果があるなあということを意味しています。

 熊本城にも【さるく】に似たボランティアガイドの体制ができています。

 これも何コースかテーマに別れているようで、歴史マニアの私には旅費も使わずに堪能できました。

 ということは、近場の人もリピーターにする力があるということです。

 西原村は、【安・近・短】の地です。

 ボランティアガイドが養成できるならば、もっとたくさんの人が西原村においでいただけることでしょう。そうした努力によって、経済活性化に導けるのではないでしょうか?

 長崎はなんと言っても坂本龍馬が海援隊を作ったり、蘭学を学んだ勝海舟ら、幕末の史跡が豊富にある土地柄です。

 今、格差拡大の自公政治が終焉を迎え、民主党政権になりましたが、新しい政治への模索が始まりました。
 幕末の坂本龍馬や勝海舟、西郷隆盛など志士たちへの興味と関心が高まる時だけに、長崎の『さるく』のボランティアガイドさんたちは、心勇んでいることでしょうね。
 特に長崎では久間元防衛大臣が、若い女性に敗れるという劇的なことが起きています。

 さてそうした訳で、長崎市がボランティアガイドの発祥の地だとばかり思っていましたら、そうではなく別府市という大先輩がいたことを知りました。

 別府市の観光ボランティアのリーダーの方に会って話をお聞きしたところ、観光ボランティアは市からの支援は全く受けていない無償ボランティアなんだそうです。耳を疑いました。

 もともと観光ではなく、地域の地元の人を対象にして、もっと自分たちが住んでいる足元のことをよく知ろうじゃないかということから始まった、【公民館活動】の一環なのです。

 西原村にもそれらしきことが行われていないこともありません。それが『文化財サークル』です。

 これが地域の公民館活動の中に組み入れられて、村民みんなが【文化財サークル】のメンバーらに案内を請うて、自分たちの住んでいるこの西原村のことを知りたいという要求に応えることができるようになってそれが定期化し反復されるようになってこそ、観光ボランティアの誕生という質的な発展が起きる…そんな意味のことを力説されました。

 西原村は、韓国から最も近い外国として、たくさんの観光に訪れるようになってきた北部九州周遊ルートに位置しています。

 その特徴に目を向けて、観光ボランティアガイドに韓国語という技能を持たせたら【鬼に金棒】ではないかと思います。

 韓国語教室の誕生は、大きな意味があるできごとだった…と10年後に振り返ることができるように…【山椒は小粒でもピリリと辛い】…そんな西原村をみんなで目指すのです。

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2009/9/21  9:45

 

 先日、役場二階で行われた『阿蘇ゆるっと博覧会』の実行委員会準備会に参加したのですが、村民の中にはあまり知らされていないで、クチコミで知って集まってきた人ばかりなようで、顔ぶれにばらつきが感じられました。

 私は別府市の公民館活動の中から、観光の観点から 



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