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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/9/7

【場】の記憶を司る海馬を上手に使えば、学力向上するのでは?ノートの取り方にもそれを意識して…  村のあちこち村おこし

 東大の合格者には、ノートの取り方・まとめ方が上手できれいだという共通点があると、テレビで紹介されていたのを見たことがあります。

 『長崎さるく』や『熊本さるく』という形の地域おこしが人気なのも、結局現地を歩くことによって、頭の中に地図・空間把握の脳の部位である海馬がよく働くためでしょうか。

 実に印象的に知識が入ってくるなあ…という感じがしたのです。これも、海馬故ではないかと思いありました。

 つまり、きれいに上手にノートを取る代わりに、頭の中に空間を描いて当てはめる訳ですからノートの見開きに『この場所にはあれを書いて、右のページには自分の解釈を書いて』などと、自分の流儀で空間を把握しながら書いていくことと同じ原理ではないかと…

 記憶術のテクニックの1つにも、ローマ時代から伝えられている、【場】の記憶をうまく活用するというのがあります。

 突然の地震で崩れた神殿の下敷きになって、どの死体が誰やらわからなくなった時にシモニデスが、座っていた場所の記憶から『この人は誰、この人は誰…』と示したことから一挙に、【場】の記憶術の存在が明らかになったというのです。

 シモニでも秘かにメモをしていたんではないかと思う人はありませんでしたが…

 つまり何でもかんでも、ノートをきれいに取る要領で空間を把握しながら覚えていけばいいのではないかと…

 優れた俳句をじっくりと自分の流儀で鑑賞してみるのも、過去に自分がいたことがある様々な【場所の記憶】の中のあちこちに当てはめることになりますから、いわばそのこと自体も記憶力の鍛練をしていることになりはしないかと思うのです。

 俳句鑑賞を大いに楽しんで、記憶力を高めたり、学校の成績をあげていきましょう。ということになるかどうか?

 私としては韓国語の学習に当てはめてみて、実践的に有効かどうかを確かめてみることにいたします。

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