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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2009/12/29

村内企業に活気をもたらすには  村議会

 役場総務課の企画係に出向いて、今後の地場企業と村との協力態勢についてどのようになっているのか尋ねました。

 というのは、【ガバナンス】という雑誌の最近号に古川康佐賀県知事が『トライアル契約』というのを始めたという記事が出ていて、なるほどと思ったからです。

 トライアル…とは日本語で言えば(試験的な・試行的な)という意味でしょうか。すばらしい技術を持っているにも関わらず、実績と信用が不足しているというだけのために全国展開ができずにいるベンチャー企業や中小企業があるということで、県が審査した上でまずは最初の受注をして実績をつけてやろうということらしい。

 どこへ営業に行っても
『受注実績はありますか?』
と聞かれて
『いえ、ありません』
と言えば(ハイそれまでよ)
という壁がなかなか突破できないでいるというのです。

 地場企業のすばらしい技術・アイデアがもし西原にあるというのなら、近い場所に関連した企業を誘致するなどのことも考えられるかもしれないのです。企業の組み合わせやコミュニケーション力を育てていく態勢に村がなっていけば、企業誘致にも少し有利になってくるのではないかと考えられます。

 1月26日に構造改善センターで開く、村内進出企業と役場側(議員も含む)との懇談会を実施するのは、今なにがネックになっているのかなど、コミュニケーションを密にとることから始めようという趣旨だそうです。

 ところで私は企画の担当者に、村のホームページに大津町のように企業広告をつけてはどうかと言いました。

 すると今その検討をするために規則・要綱を研究しているとのことでした。

 財政が豊かな大津町が経済をよくしようと懸命になっている印象なのに、となりの西原では真っ白の印象を与えるのではどうかなと懸念していたからですが、前向きに検討されているということで安心しました。

 さらに封筒や村勢要覧にもコマーシャルをつけられないかも考えているそうです。

 ずっと以前に私がこの件については一般質問をしたことがありましたが、その後追撃はせずそのままになっていました。

 公共物に広告など美観的に嫌だというような感覚の向きもあるかもしれませんので、もう一回一般質問で取り上げてみようかなとも考えています。

 経費の削減という意味では、村勢要覧を5年に一度のペースで作るのも、変化著しいこの現代において瞬く間にデータは古くなっていきますので、村のホームページを編集する作業と一石二鳥を図れば、作業はいっぺんにすみ、なおかつ少量印刷の方針で毎年更新したものを提供できることになりはしないかというのです。

 なるほど経費の節減をもたらすアイデアです。これも知恵を絞った【ガバナンス(自治の精神)】ということが言えそうですね。

 【情報の共有と住民の参画】という点では、議会改革も共通点があります。住民の中にも相当な知恵と力が汲み上げられることもなく埋もれていると思います。

 議会改革と地場企業とのコミュニケーション。全く別物のようでいて、実は根っこで水脈がつながっていると思っています。

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