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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2010/4/22

小林多喜二と西原村との関係がつながりはすまいか? 国民新聞に初期の作品『スキー』  村のあちこち村おこし

 何でもかんでも、こじつけようがどうしようが、何とか我が西原村との結びつきがあるのかどうかを考えてみる癖のある私のことです。

 【連想ゲーム】みたいですけれど、格好の題材が見つかりました。

 それが『小林多喜二の最初期の小説発見』というニュースです。

 虐殺によりわずか30年の生涯を絶たれた、日本を代表するプロレタリア作家・小林多喜二のことです。

 死後やがて80年近くも経過しようかという時になって、急に大ベストセラーになった『蟹工船』は、ワーキング・プアーや派遣労働や使い捨て雇用の今日的な課題を考えさせる役割を果たしつつあります。

 その小林多喜二の全集未収録作品が、岡山大学の大学院生によって偶然発見され、小樽文学館が調査確認し21日に発表したのです。

 その大学院生は『政治思想史』を専攻されている方のようです。文学と政治。一見距離がかなり離れた感じがするために、今まで未発見だったのでしょう。

 何と西原村の私が住んでいる所からほんの3キロ(?)ぐらいしか離れていない所で産声を上げた徳富蘇峰が発行していた、【国民新聞】に投稿されていたとはですね。

 短編小説の名前は【スキー】。

 日露戦争で負傷した高齢の体操教師「T先生」が、授業のために生徒に笑われながらも懸命にスキーを学ぶ姿を描いているというのです。

 【国民新聞】をWikipediaを見たら、有名な文学者の作品を掲載したりもしていたことを知ることができました。

 西原村のすぐ近くで生まれた徳富蘇峰も、きっと草葉の蔭で喜んでいるに違いないでしょう。

http://orange.ap.teacup.com/tajima/

落つるなり天に向つて揚雲雀 漱石
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