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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/2/14

サッカーに精神の治療効果が・・・  菊陽病院精神家族会

 今度の『みんなねっと』の編集後記を読んで・・・

 イタリアでは、サッカー治療が行われているということが紹介されていました。なんでも朝日新聞の正月特集で書いてあったそうです。

 さすがサッカー王国のイタリアだけのことはあります。なんでも全国で何十チームも組織されているとのこと。でも、日本も負けてはおらず、サッカーではありませんが、フットサルのチームがやはり何十チームも組織されているとのこと。

 サッカーとフットサルとは似ていると、よくは知りませんがそんな印象を持っています。
 と申しますのも、去年、精神障碍者とその家族とが参加する、ふれあいピックが開かれました。その時のアトラクションとして、熊本を拠点に置く、ロアッソというj2のサッカーチームの幾人かと、フットサルの試合が行われたのです。
 その時、フットサルはサッカーに似ていて、屋内でもできるように進化した形なんではないかなと思った次第。

 もし違ったらどなたか教えてください。

 ともあれ、サッカー療法が日本ではフットサル療法に変化するというところが、縮み文化の日本ならではのことではないかと思うのです。

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 思春期の高校生時代のことを思い起こすと、私もこころが不安定になっていた気がします。自分のことをクヨクヨと劣等感にさいなまれながら考えすぎて、暗くなっていました。

 このままでは、おかしくなってしまうのではないかと不安にかられて、エイッと決断をして、それまでまったくやったこともなかった剣道部の門を叩いたのです。

 確かにサッカーやフットサルとの共通性が剣道にもありました。考えている暇がまったくないのです。ひたすら相手の竹刀さばきを見極めて、こちらがどう竹刀を応じるのか・・・それは一瞬に動物的に反応をしなければならないからです。さもなければ、メン!と一本取られるか、小手を取られるかですから…

http://twtr.jp/user/tadgiema/status
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