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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2012/11/28

頭と視線を動かして一緒に覚えれば、暗誦しやすい感じが…  村のあちこち村おこし

 【インドの衝撃】という本に書いてありました。インドのネール首相は《頭脳で国を興そうと》考えていたとか。 1947年の独立当初の話です。


 全土から、向学心に燃える若者を集めて《IIT》を作ったんだそうです。


 頭脳の力でインドを貧しさから脱け出すんだ…そのためには金はなくても、黒板さえあれば勉強できるものに集中しようと考えて選んだのが、【数学】と【科学】。


 国を興す…ドイツ人に聞いたなら、恐らくは技術を身に付けることと答えるかもしれません。


 私は《語学》も、《数学》や《科学》に並んで貧富にかかわらず勉強を進めていける科目だと思うのです。極端な話、地面を引っ掻く棒が一本あれば、勉強できます。


 《語学》で観光客を引き寄せるか、外国の技術を学んだり、外国の思考法をよく把握して外交に努める…


 科学・技術などと比べて何となく補助的・間接的な感じは否めないですけれども。


 よき教師とテキスト。それにラジオ語学講座があれば好都合…


 二宮金次郎が現代に甦ったら、どんな勉強の仕方をしているだろうと私はいつも考えています。


 《書き取り練習》や、《歩きながらの暗誦》など、語学習得のために、一定期間一定の場所に人を集めて研修する機会を提供する。


 それができたら、向学心が刺激されて、学費が払えない貧しさの中でもあとはひとりで学んでいけるのではないかと。


 フィリピン人は英語ができるので世界を股にかけて出稼ぎして本国に送金しています。と言っても若い女性が多いのかもしれませんが…


 ひとつの外国語を学んだら、それが通じる外国に飛び込んでいけば、その国の話言葉が身に付きます。それは財産です。


 勝海舟が世に出たのはオランダ語を徹底的に学んだことからです。オランダ語を読んで外国の知識をしっかり掴むことができたからこそ、幕閣から引き上げられるきっかけができました。


 独立後のインドのように、あるいは幕末・明治の日本のように、貧しくても燃えるような目を持った若者は、必ずどこかの国にはいることでしょう。


 ミャンマー・ベトナムあたりでしょうか?


 現代に孔子が生きていれば、そんな国を回って生き方を説くことでしょう。


 そんな国々の青年たちを応援したい気持ちが私にはあります。


 語学の効果的な勉強法をできるだけまとめて、定式化したいと思っているのです。


 それは、首を振りながら視線をどの方向に飛ばすか、それも暗誦力・話す能力にプラスに働くのではないかと思っているのです。まるで役者の演技みたいな話になりますけれど。

 首の傾け方、回し方、視線をどこに向けるのかなどは、記憶としては、本題から外れる余分なことではあります。しかし余分なことも一緒に含めて覚えると、よく頭に入るように感じるのは記憶というものの不思議なところです。


 右を向いたり左を向いたりしながらも目は正面を向いてしゃべるというユニークな癖を持ったレーナさん(ドイツ語講座)の話しぶりには、脳の働きと関連性のある何かがあるのではないかと、私には思えてならないのです。


 右脳を使ったり左脳を使ったりしているのか、それとも脳内スクリーンを左右に頭を動かすことによってページを繰っているのでしょうか?


 蒲島郁夫県知事が演説をする時に、よく天井を見上げる癖があります。


 これは、脳内スクリーンが上に投影されているからなのではないかと。


 ノートの効果的取り方をテレビの入試番組でやっていましたが、脳内スクリーンにも内容をしっかり整理して映し出せばよいようです。


 そのノート画面を写真記憶すれば、右とか左とか上下の位置関係などの空間的な把握ができるのではないかと想像するのです。


 この方法を暗誦にも応用するのです。

 幼なじみの○○君がよく何か考える時に、目を右上か左上の空中に向ける癖があったことも思い出しました。
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