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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/1/31

アンデルセンに学ぶ、人の感情の初期化…(日中間のこじれ)に関しても  村のあちこち村おこし

 昨日の朝は、小学校の4年1組の教室に行って『おつきさまいくつ』というアンデルセンの童話を、いわさきちひろの絵の紙芝居にしたものを読ませていただきました。


 保育園児を対象にした紙芝居です。


 お人形さんを奪い合った兄と妹とが、空から見下ろすお月さまに見守られて仲直りをするという他愛もないストーリーでした。


 しかし、こころの中にほのぼのとしたものが湧いてきました。


 さすがはアンデルセンだなと感心させられました。


 ボランティアをやってみる側にも発見があるものです。アンデルセンの童話はこんな作家だという知識も授かりました。


 『おつきさまいくつ』の話は、国際関係にも応用がききそうです。


 おとといの夜だったか…NHKが中国の強硬な意見を吐くネトウヨの一人との顔を隠したインタビューをやっていました。


 歴史の本を読めば読むほど、日本人は侵略して中国に悪いことばかりしてきたと…そのネトウヨは言っていました。


 片寄った事実からだけ日本や日本人を見ているようです。

 そして日本製に比べると中国製はイマイチだと感じて、中国を応援しなくてはという気持ちも潜んでいると。


 具体的な日本人(インタビューアー)を知れば悪い奴とは見えないけれどと言っていました。


 日中間には悪い歴史ばかりではないのに…よい歴史もたくさんあったのに…


 今の中国には孫文と交流し中国革命を支援した、『宮崎滔天』のような人物があまり紹介されていないんではないかと思いました。


 尖閣諸島問題で実力による【かみ合い】を続けていれば、決着はつきかねます。まかり間違えたら戦争の愚をみます。

 地球温暖化で平均気温が3℃上昇する2100年には、南極の氷も融けて海水面が9メートルも上がるという予想も現実味を帯びてきている時代に、なんという愚かなことをやっているのでしょうか。


 海水面が9メートルも上がったら、中国大陸の面積はどれだけ失われるんですか?


 日本側も【領土問題は存在しない】と主張をし続けた以上、その主張を今さら撤回はできないでしょうから、【存在しない】から交渉はできない状態からどうしたら脱け出せるのかを考えなければなりません。


 領土【問題】ではなく、領土【係争】は存在しているという言葉にくるんで、時間を置いた方がよいのではないでしょうか。


 つまり領土問題の棚上げではなく、【領土係争の棚上げ論】です。


 あの人は悪い人だとか、善悪二元論というのか、オセロゲームの黒か白かという受け止めを人間の思考回路はしがちです。


 一度日本人は悪い奴だという観念を捨て去ってもらうことが、おつきさまから見たアンデルセンの知恵ではないでしょうか。


 感情論のスイッチが入ったら視野競作に陥って脱け出すことができなくなります。


 パソコン内部のどこかがバッティングして壊れた時に『初期化』という手があるように、人間社会にも『初期化』が必要な時があります。

 『初期化』した後は、文化とスポーツの交流・独仏やドイツとポーランドが戦後やったように専門家による共同の歴史調査・解明の努力に取りかかればよいのです。

 つまり従軍慰安婦問題も、歴史の専門家に委ねるのです。
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