한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/2/26

越中フンドシは細川忠興公が考案  村のあちこち村おこし

 熊日には、熊本でフンドシが静かなブームになっていると書いていました。


 『エエッそうかな?』


 西原村に住んでいると全くそんなことには気づきません。


 熊本市というのは、東京あたりから見ると、霞んだ風景の中のほんの一点にしか見えないでしょう。


 でも何らかのファッション的な発信力は全国でも侮れないものを持っているらしい。かなり熊本の女性には美的センスがあるようで、熊本で流行りだしたものは、いずれ東京でもブームになる傾向があるらしいのです。よくわかりませんが…


 熊本市の古町地区のイベントで紹介されたのをきっかけに人気が出てきたといいます。


 私が5年生の途中までいたのが、古町小学校ですから、【古町】という地名が出ると嬉しく感じます。


 私が住んでいた二本木には遊廓が戦後すぐまで残っていましたが、ここでいう古町とは新町に対する古町であって、古町小学校校区の意味ではなくてもっと広い範囲を指しているらしいのです。


 手作りで7色のカラフルな越中フンドシが作られたと、記事が紹介されているのですが、注目されるのは女性用のフンドシだという点です。


 従来フンドシと言えば男性的なものだと見なされていて、女性については【腰巻き】と決まっていたように思います。


 そんな既成概念に熊本の女性のファッションセンスが切り込んだというなら、今後の全国展開がどうなっていくか注目されます。


 和装の女性もトイレに行くのが楽になったと喜ばれるのは、あるでしょうね。

 フンドシだと締め付ける部分が少ないので夜寝ていても楽なんだそうです。


 私がフンドシは着用したことはありません。痔になって入院していた時もフンドシではありませんでした。


 鶴屋で売っているらしいから、行く機会があれば確かめてみます。


 もともと越中フンドシは細川忠興公が考案したものだと紹介されていましたが、ホントウでしょうか?


 それならなぜ肥後フンドシと言わずに越中フンドシと呼ぶのでしょうか?


 越中といえば薬売りの富山ですから、再春館を設けて肥後藩も製薬業に乗り出そうとしたことと何らかの関係があるのでしょうか?


 いやいや越中の薬売りの人々が全国に広げる役割を果たしたからかもしれません。


 『熊本発』の一例として全国に世界にと、自慢できる話題になるかどうかですから、【越中フンドシ】の起源については詳しくネットで検索して確認したい。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ