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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/8/30

新聞【赤旗】は気合いが入っているね←ヘリをチャーターし、上空から原発放射性地下水漏れ現場を撮影  村のあちこち村おこし

 『赤旗』はヘリをチャーターして、上空から原発事故現場のタンク群を撮影しました。


 『赤旗』新聞の一面にデカデカと写真が出ました。


 ヘリをチャーターするのは、かなりお金がかかるはずです。


 それでもヘリをチャーターしたのは、重大性を判断したからだと思います。



 確かに上空から見ると、タンク群があまりにも海のすぐ近く並べられていることがわかり、切迫感がひしひしと湧いてきます。


 漏れだしたのはタンクのひとつだということですが、大量の放射能汚染水が外洋に漏れて出たら、日本中の漁業はすべて瞑れてしまいかねません。二度と魚を食べられなくなる未来がすぐそこに来ているのです。


 世界の国々の漁業も衰退させて、食糧難は目の前だということです。人類の食糧は半分は農業・半分は漁業で得て70億の人口を支えています。


 世界の国々に申し訳なくて、この先頭を下げっぱなしで上げることはできなくなる、そんな瀬戸際に来ているのです。


 タンクの接合部は溶接ではなく、ボルトとナットで締め付けられているだけだそうです。


 ということは、何らかの衝撃か腐食によって、人為的なミスあるいは故意によってボルトとナットが弛むということもありうるのでしょう。


 こんな脆くて弛いものが、航空機の激突テロに耐えるだけの強度を持っているんですか?持ってないでしょう。


 ならば、福島第一の原発サイトだけの話ではなくなります。


 全国にある54箇所の原発全部のタンク群を点検しなければならなくなります。あっちでもこっちでも汚染水が漏れているぞ…ということになってなければ幸いです。


 そもそもフクシマでは、放射能汚染水が漏れる事態を全く想定していなかったということから、測定さえもやっていなかったとテレビで言っていました。


 ならば、全国のタンクの周囲に放射能の漏れがないか、緊急点検も必要になります。


 外国に売り込みを図る段階には達していないことは明らかです。


 自民党安倍政権は、原発事故は簡単に収束宣言をしたばかりか、ベトナム・トルコ・インドなどに原発をセールスに出かけていました。


 安倍総理は、原発関連企業をぞろぞろ引き連れた、【原発セールスマン】なのです。


 放射能に汚染された地下水タンクは、刻々と貯まりに貯まりつつあったのに、安倍総理はよくもまあ平気で売り込みに出かけたものです。

 タンクから漏れだした放射能汚染水。これだけで原発事故としてはレベル2の重大事故に認定されました。


 オリンピックを東京に誘致するなど、一体何を考えているのでしょう。スポーツマンの皆さんは期待に胸を弾ませているでしょうけれど、原発事故が簡単には収束できない日本で、しかもフクシマから近く、いつ関東圏の人々がエクソダス(避難)あるいは疎開、あるいは移住をしなければならなくなるかもしれない位置にある東京ですから、危険性からも、私は世界に対して東京にオリンピックをとは言えません。


 東南海地震津波が目前に迫り、数十メートルの波の高さで海岸地帯に襲いかかるのは明日かもわからないという予想が出されていまず。


 そうなれば当然ながら日本の数多くの原発事故に見舞われるだろうというのに、全く危機感が乏しい政府です。


 大津波の予測を真剣に受け止めたなら、遅まきながらでも原発廃止に向かわなくてはならないという結論になるのが、全く当然な話です。


 お金儲けの欲に囚われた大企業に政治献金をもらって、支配されて政治をやっている…そんなことをいつまで続けたらよいのでしょうか?

 政治献金の廃止を!
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