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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/10/29

秋田県白神山地の麓の藤里町は、人口3800人のうち113人も引きこもりの若者がいたとは…  村のあちこち村おこし

 『クローズアップ現代』で、ホームヘルパーの資格試験を受ける勉強を誘うチラシを入れていくことによって、引きこもりの若者を引っ張り出すことができたという秋田県藤里町の経験が紹介されていました。


 引きこもりの若者たちは、別に精神が病んでいた訳でもなく、ただ仕事が欲しかったんですね。


 人口3800人とは、人口7000人の西原村の約半分です。


 高齢化率が高くなっているこの藤里(ふじさと)町に、引きこもりの若者が、一体何人いるかと調べてみたら113人もいたそうで驚きです。


 なぜなら、西原村に換算したら、なんと200人も引きこもりの状態だということになるからです。


 そこでいつものように、引きこもりの青年の心になって秋田県の形を、じっと見つめてみました。すると、床の間に飾る盆栽にまっすぐに伸びた竹が見えてきました。


 心は決して歪んではいないことを暗示しているみたいですね。八郎潟のあたりが竹の節です。


 『ナマハゲだぞう』
と、子どもを驚かす伝統のある秋田県ですが、アメリカにカボチャに目鼻を開けた【ハロウィーン】があるように、秋田県の形は竹のお化けです。


 今度は、秋田県の男鹿半島を、西を上にしてボーッと見ていると、引きこもりの人が布団を敷きっぱなしにした部屋でパソコンに向かってゴソゴソしている姿に見えてきました。


 藤里町の役場の人が、ホームヘルパーの資格試験に向けた講習をやります、という案内のチラシを一軒一軒入れて回ったところ、長い間引きこもっていた青年が、数十人も出てきました。


 私は、共同作業のひとつとして、高齢者や亡くなった方の日記や写真などの品々をコンパクトに電子化して、焼却による完全消滅から【記憶】を救いだす仕事を提案しています。


 日記の中には、歴史の証言がいっぱい入っているだろうと思います。


 その仕事には、パソコンに熟達した若者に参加してもらえば、ありがたい戦力になります。


 お隣の青森県の形は、海から、ネッシーのように浮上してきて、首を伸ばした潜水艦のようです。


 もはや潜望鏡で間接的に世の中を伺うのではなくて、自分の目で周囲の山々の姿を双眼鏡を覗くことができるようになりました。


 【白金・金・水銀…多量の鉛だ ビスケがポロリ】


 秋田県は藤の花のような美人の里です。ポパイのように入れ墨をした太い腕の男を慕う、【白金(しろがね)】のような秋田美人の肌はスベスベしていました。


 しかし、【金に水銀…多量の鉛だ】…毎日重金属を含んだ化粧品を使って肌の手入れをしているうちに、ついに手から【ビスケがポロリ】と落ちる時が来てしまったのです。


 84(ヤーヨ)


 【しろがねに金 水銀多量の鉛だ ビスケがポロリ】


 言葉の調子はだいぶよくなってきました。
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