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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/20

感震ブレーカーの普及で、通電火災を減らせるというなら一気に…  村議会

 地震火災を減らす対策として、テレビで【感震ブレーカー】というすばらしい発明を紹介していました。


 関東大震災や、南海大地震。あるいは布田川活断層地震が近づいている熊本地震と、私たちも地震災害は他人事ではありません。


 地震火災となると、まるで焼夷弾が降ってきた時のように火災が同時多発しますから、消防署や消防団が消火に全力をあげても手におえなくなります。


 住宅が密集している一帯は、火災の同時発生、互いに合わさって上昇気流になって、竜巻状態になると周囲から風を呼んでさらに猛烈な火炎地獄になってしまうのです。


 【はだしのゲン】で描かれたような、建物や家具の下敷きになっている人に、焔が迫ってきても助けられないという恐怖の場面は、二度と現実になって欲しくありません。


 そんな密集住宅には、【通電火災】がけっこう多く起きることを、NHKで言っていました。

 つまり、地震で倒壊した瞬間に停電した家に、数時間後または数日後に、やっと停電が復旧した時に、倒れていた電熱器に電気がついて、その熱でカーテンや家財が燃え始めるというシナリオです。


 地震被災で避難する時には、必ずブレーカーを切ってからということを忘れないようにしなければなりません。


 しかし、それを聞いていても咄嗟のショックで忘れるのが人間です。


 そこに登場したのが、感震ブレーカーというものです。


 地震の揺れを感知したら、ブレーカーがガタンと落ちるような仕掛けになっています。


 この感震ブレーカーの普及で、死者は20分の1に減らせるだろうとも言っていました。


 これは防災行政的に補助金を出しても普及を急がなければなりません。飛びつかなければならない。地震国・日本だからです。
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