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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2013/12/28

屋根を貸し借りして、ソラーパネルを設置する仕組みは参考にできそう。西原村の屋根に東京の人が出資しても  村のあちこち村おこし

 「エルダーズ」という団体があることを、今日知ったばかりです。


 世界各国のカーター元米大統領や北アイルランドの元首相をはじめとするトップ経験者など、大変著名な人々を集めて、紛争の調停役を果たしたりしている十数人のグループが「エルダーズ」です。

 全員の年齢を合わせたら千年になるというのです。


 発起人はほかにありますが、南アフリカのネルソン・マンデラが提唱者になってできたようです。

 亡くなったばかりのネルソン・マンデラさんですが、今さらながらにその偉大さがわかりましたね。


・・………・・・………・・・………・

 ところで話は変わります。


 青森県は下北半島・むつ小河原や六ヶ所村など、原発立地で有名で、原発銀座のイメージがあります。


 しかし下北半島の北端の、大間原発の近くに市民出資型の風力発電(まぐるんちゃん)が建てられるなど、なんとか、原発依存から脱け出そうと努力する人々の姿もあると知りました。


 危険性は地方に押しつけて、電力は都市が消費するという構造は、アフリカの国々が原発誘致に進もうとする最近の動きと、吸い上げ構造としては似ている気がします。


 青森県生まれの越膳(えちぜん)綾子さんは、(脱原発後はエネルギーも地産地消で)として、各地にひろがる地域エネルギー発電所を、現代人文社の本で紹介しているそうです。


 私は、『女性のひろば』で、越膳綾子さんの文を読んでいます。


 『青森県は、風力植民地ですよ』
という言葉は、私にもショッキングです。熊本県内の風力太陽光発電は、どこも企業誘致型だから、同じ構図だからです。


 確かに企業誘致で風力やソラーがやってきたとしても、地元に落ちる税金は、固定資産税ぐらいしかないし雇用もありません。


 できれば、越膳さんが言われるように、市民出資型の発電所ができるに越したことはありません。

 しかし、普通に暮らしている人々が、出資などという思いきったことをするには、高いハードルが立ちはだかっています。


 もっとハードルを低くする知恵はないものかと思いながら読み進むと、長野県上田市の、NPO上田市民エネルギーが進めている、(相乗りくん)という名のユニークなプロジェクトが紹介されていました。


 「東京のマンション住まいだけど、上田の屋根で発電」


 という言葉は、魅力的で大事なヒントになりました。


 東京や大阪・名古屋・福岡などのビル街のマンションに住んでいる人々は、ソラーパネルを設置して、自然エネルギーを作ることに協力したいといくら考えていても、使える屋根がありません。


 反対に田舎に住んでいる人には、屋根はあっても太陽光パネルを設置するための資金が不足しています。


 そんなギャップのある両者をつなぐ仕組みを、設計する必要があるのです。


 上田市でこの仕組みを設計した、谷原亮一さんは、
「原発事故の記憶が薄れていくと、持ち出しになってまでお金を出そうという人は減って来るでしょう」
と、話していました。


 ごく一般の市民として暮らす人たちが「お得かも」
「簡単かも」
という動機で、敷居低くすることができたことが鍵のようです。


 すなわち、太陽光パネルの設置は、あくまでも相乗りなのです。完全に屋根を他人に明け渡すのではなく、屋根の持ち主との共同購入で少し広くパネルが敷けるという点に味噌がありそうです。


 大抵の人は、自宅の屋根にソラーパネルを敷く時に、懐具合に合わせた広さにします。


 ということは、少し控えめな広さで…というのが通例になるのです。


 すなわち、まだまだソラーパネルを敷ける余地が残されているのが通例ですから、この仕組みは活用できますし…家の持ち主も、多少予算に不安があっても思いきることができて、太陽光発電パネルの普及がグーンと増えそうです。


 面白いのは、世田谷区の保坂展人区長が就任直後から始めた、友好自治体との共同出資で、再生可能エネルギー発電を行っていることです。


 世田谷区は、群馬県川場村をはじめとして、長年交流してきた自治体が、なんと37もあるというのです。


 世田谷区がその地元と共同出資して、再エネ発電所をつくり、発電したエネルギーはPPSを通じて購入することを検討しているというのです。


 はて、PPSとは(特定規模電気事業者)ということらしいのですが、そこから購入して、よその電力が買えるんでしょうかね。


 システムはよく聞かなければ…


 世田谷区は…関取がテレビCMに出ていました。
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