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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/1

羽を生やした天使のウサギが跳んでいるような、ウクライナとクリミア半島…黒海周辺の情勢  村のあちこち村おこし

 黒いサングラスのような黒海の形を、ボオッとした目をして見ていたら、《不思議の国のアリス》に出てくるウサギの絵が出てきました。

 ダブダブの吊りズボンを穿いた白ウサギのおじさんが、時計を見ながら穴に向かって急いで飛び込もうとしている本の挿し絵です。


 【不思議の国のアリス】からは、イギリスの匂いがしてきます。


 イギリスが一員であるヨーロッパの仲間の中に跳び込めば、そこには異次元の空間が広がっていると考えているであろう、ウクライナ西部の人々の気持ちを象徴した絵になりました。


 クリミア半島は、大陸とは細い地峡で結ばれているだけなので、これからウクライナから分離・独立する方向に進むかも知れないという予感が私にはあります。


 クリミア半島の地図を見ていると、猛禽に捕まって空中をぶら下げられて運ばれるネズミのような、不安定なイメージが浮かんできます。


 大国に翻弄されてきたのが、これまでのウクライナ。


 ウクライナ情勢が、連日新聞に出ていますが、焦点は首都キエフから、次第にクリミア半島に移ってきたようです。


 クリミア半島はウクライナの一部とは言っても、ロシア艦隊のセバストボリ軍港がある地ですし、ヤルタ会談が行われた世界大戦の終結に関した、旧ソ連時代から今日のロシア時代に至るも、ロシアにとって大事な地ですから複雑です。


 黒海の形は、クリミア半島を挟んで、タンクの機関砲を北東に向けて、照準に目を当てて戦闘準備完了の兵の姿が浮かばないでもありません。


 ロシア軍が自制して、緊張を高めず、ウクライナ国民が自ら納得のいく解決法を模索していくように祈るばかりです。

 ウクライナ国民となっているロシア系の人々が疎外感を抱く体制に進もうとするのは、方向が違うと思うのです。


 もしかしてロシア人の構成比率が高いクリミア自治共和国に関しては、住民投票の形で独立の方向に行く未来もありかな?とは思われます。


 なんとなく紐つきの(ブラジャー)が、海岸に置かれている開放的な避寒地に見えないこともないのは、ソチのオリンピックを見たからだと思いますが、いずれにしても英知によって平和的な着地点が見出だせるかどうか、目が離せないウクライナ情勢ではあります。


 アフガニスタン侵攻が、旧ソ連崩壊序曲となりましたが、今日のロシアが、文明大国であることが証明されるかどうか、その試金石となっているのがウクライナ情勢だと思いますね。
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