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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/3/16

マランゴニ対流はマンゴーみたいで、丸いリンゴのようだね。  村のあちこち村おこし

 エルサルバドルで、引き続きファラブンド・マルチ解放戦線出身の新しい大統領が、選挙で当選したみたいです。


 私たちは、無数の地名を覚えたり人名を覚えたり…次々に年号を覚えて歴史の流れを読んだり…語学力を鍛えなければ世界の中で平和と友好を保ちつつ地球人類が進歩していけない時代にいます。


 英単語やスペイン語でも、あるいはアラビア語でもロシア語でも、単語をどんどん覚えていけたらどんなに世界の中で日本人がリーダーシップの取れる立場になっていけるかわかりません。


 スピード感をもってこなせる記憶力を鍛えることが肝要かと…


 【オレゴン】という州名でさえ、覚えているにはいても、ともすれば必要な時にパッと口から出てこない可能性があります。

『なんだっけ?なんだっけ?』
と。


 それでは、人に話す時に支障があります。


 『オレゴン鉛筆 ペンだこ ペンタゴン』
と、CMのフレーズみたいな調子のよい言葉を創作して唱えると、口からポッて出てきやすいと思います。


 『オリオンビール』みたいな響きのある、『オレゴン鉛筆』なんていう商標の鉛筆はないかもしれませんが、勝手にコマーシャルにしました。


 【ペンだこ】と唱えるのは、いつも身近にある自分の手を見て連想して、思い出すためのフックにするためです。


 なんとなく自分の手のペンだこを見て、【南北ダコタ】も思い出せるようにしておくのです。


 単語を覚えるのも、脈絡はなくても、一見関係のなさそうな世界の地理や人の名前などにうまく結びつけて覚えるように工夫したらよいかもしれませんね。


 テレビを見ていると、3月11日(マーチ イレブン)の三年目ですから、東日本大震災の現在の状況が出てきます。


 せっかくの機会ですから、できるだけ地名も覚えることにします。


 宮城県の【南三陸町】は?


 宮城県は、バットを構えたイチロー選手に見えてしまいます。


 南三陸町は、イチロー選手がバットを握りしめる位置にあります。


 『イチロー 三郎 三陸町 打ったぞサウスポー 三塁打』

 サウスポーのところで語調がうまくないのですが…


 アメリカの野球で左腕投手はサウスポーと言います。イチロー選手も左打席です。


 でもこう唱えながらイチロー選手の姿を思い出したら、南三陸町がどこにあるかも自然に無理なく頭に浮かぶようになりましたか?


 さて話は変わりまして、『サイエンス ZERO』です。

 今度のでは、古川聡(さとし)宇宙飛行士が、南沢奈緒さんと、サイエンス作家の竹内薫さんとともに登場してきました。


 表面張力を原動力とする【マランゴニ対流】という、今まで聞いたこともない対流現象について教えてもらいました。


 液体の表面張力は、温度によって力の強さに差があることから、対流が起こりうることを、2世紀ほども前にイタリアの物理学者・マランゴニが予言していたというのです。


 しかし、地球上では、重力があるために起こる熱対流によって妨害されますので、この【マランゴニ対流】を確認できていませんでした。


 でも、国際宇宙ステーションの中に、《きぼう宇宙日本実験棟》ができて長期滞在することが可能になって初めて、無重力状態の中で、【マランゴニ対流】を確認することができたのだそうです。


 日本人として誇らしくなります。


 【マランゴニ】とは、マルコーニやドン・ジョバンニに似た、耳慣れない名前です。何とかトンチを効かせて覚えることにしましょう。


 《丸いリンゴが八百屋に並んだね〜。マンゴーと一緒に並んだね〜。5個と2個とがまーるく交互に並んだね〜》


 と、八百屋さんの店先に山積みになったところをイメージして、リンゴとマンゴーが対流するようにトントンと板を振動させるところを想像しながら唱えます。


 ところで、とてつもない予算を注ぎ込んで、巨大な国際宇宙ステーションを周回させていますが、一体どんな意味があるんだろうと、私は懐疑的になったりしていました。


 しかし、今回の《サイエンス ZERO》を見て、そのすこい意義を初めて認識できました。


 筋ジストロフィのような難病の治療薬が無重力実験室から生まれそうなのです。


 治療薬を開発するには、病気の原因となる蛋白質が増えないようにすればよいのです。


 地球上の重力があるところでは、そのたんぱく質の構造を調べようにも、重力の影響でたんぱく質の結晶化がうまくいかなかったというのです。


 しかしその点、無重力状態ならば、きれいな結晶化ができます。


 正確に分子構造がわかりさえすれば、そのたんぱく質の増殖を妨ぐ鍵穴を見つけることができて、それにピッタリ嵌まる鍵が合成できれば薬の完成となるのです。


 今までは無数の薬を作っては、試行錯誤をしていかなくてはなりませんでした。


 しかしその点、無重力空間でなら効率よくピンポイントで難病治療薬が開発できそうです。


 アルツハイマーの原因であるタウ蛋白を破壊する薬も、この無重力空間を利用する結晶化によってなら、開発可能かもしれないなあと、新たな夢が湧いてきました。
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