한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/16

『ナポリが死ぬ前に見ておけ』(?) イタリア第3の都市ナポリが噴火にさらされる運命?  村のあちこち村おこし

 例の池上章さんが、イタリアのベスビオス火山周辺を訪問して、噴火の脅威が迫るナポリおよび東京のことをTBSで解説していました。


 これまで、世間の人々は、地震の予知は盛んに心配してきましたが、火山の噴火については、比較的呑気で過ごしてきたんではないかと感じています。


 何しろ、霧島と桜島と指宿そして阿蘇と、これまで大噴火によって火砕流や火山灰が到達し降り積もった場所に建設した川内原発を、火山噴火予知連絡会に全く相談せず、原子力規制委員会が再稼働にGOサインを出したという、全くとんまなことをやっているのですから。


 これは、赤旗日曜版のスクープでしたね。


 これら火山が噴火する徴候はないなどと、原子力規制委員会は素人感覚でのたまっているそうな。全くノーテンキであきれます。


 宮崎県と鹿児島県の県境の新燃岳でさぇ予知できなかったというのに。


 イタリアのポンペイが埋もれたのは、西暦79年の、ローマ帝国最盛期(五賢帝の時代)です。


 日本では縄文から弥生への移行期であり、邪馬台国の卑弥呼もまだ生まれていない時代の話です。

 ゲーテの言葉とされる『ナポリを見て死ね』が有名ですが、ベスビオのすぐ近くにあります。


 鹿児島市がすぐ目の前に桜島の噴煙を見ているのと似た関係にあります。


 この人口100万近いローマ・ミラノに次ぐイタリア第3の都市ナポリが、今では『ナポリが死ぬ前に見ておけ』と言われるようになっているそうです。


 ナポリのさらにすぐ近くに、大噴火の予兆が現れているからです。


 わかっちゃいるけど、ずっと未来のことに違いないし、避難しようにも100万の人々はどこにいけばよいというのでしょう?


 ナポリはともかくとして、ポンペイなどベスビオ山の近くに、わざわざ住もうと考える人はないのではないかと思いきや、都市まで新たに建設していました。


 日本のように火山の大噴火の痕跡近くに原発を建設するほどの愚ではなかったにしても…


 第2のポンペイとされる【ヘルクラネウム】と、第3のポンペイ=【ソンマ ベスビアーナ】という、これら2つは火山の巨大噴火被害として、必須記憶の地名となりました。


 【ヘルクラネウム(減る蔵ネーム)】と、【ソンマ ベスビアーナ】です。


 ヘルクラネウムは、火砕流の襲来によって、倉に蓄えた財宝も減ることを覚悟しなければなりません。


 【ソンマ ベスビアーナ】は、ポンペイの生き残りの人々が、30年後にベスビオ火山のすぐ近くに建設した、火山とバッカス(デュオニュソス)信仰の都市だいうことが、日本人らの発掘によりわかってきました。


 バッカス神はデュオニュソス神ともいい、酒の神様。


 ベスビオの火山灰は、ブドウなどの果物の恵みをもたらす、カリウムなどの栄養素を与えるので、ワインの製造業には崇拝したくなる山でもあるというのです。


 そんな活火山とブドウの関係は、シチリア島のエトナ火山の旅番組でも聞いたことがありました。

 日本の山梨県がフドウの産地というのも、同じ関係かもしれません。


 【ソンマ ベスビアーナ(あんなとんま)】な人々だと、こじつけて覚えるにしても、アルコールにしたたか顔を赤く(染め【ソーマ】)た人々が、太鼓と笛に合わせてベスビオ山に向かって踊る姿に重ねて覚えたいと思います。


 ソンマ ベスビアーナの都市設計の中心軸や、神殿の位置などからして、ベスビオ山を崇める意図がはっきりと見て取れるそうです。


 まさか安倍晋三総理は、鹿児島県の火山群を崇めるために原発を再稼働しようと考えているんじゃないでしょうね?
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ