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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/18

長い距離を走る時は、尻取りや連想ゲームなど…  村のあちこち村おこし

 私のバイクもはや地球半周の2万キロを突破しました。買ったのはいつだったでしょうか?


 車の運転だとラジオが聞けますが、原付だとそうはいきません…退屈になって眠くなったりしないように、走りながら尻取りや連想ゲームをします。


 ア・イ・ウ・エ・オ…と、頭にアがつく人名から順番に荒川・井上・江口・大川…と、思い出していきます。


 すると、すっかり忘れていた顔・顔・顔がすっと甦ってきます。


 浅い縁・濃い縁いろいろの人々ですが、たとえ浅い縁だったとしても、袖すり合うも他生の縁、何らかの意味があったのかもしれず…浮かんだ顔は大事にとっておいたら、何か新しい出会いがあった時に、関連づけて覚えることのできるストックになるかもしれません。


 もはや亡くなって時間がだいぶ経過した人の顔は、名前は覚えていてもなかなか顔が甦ってこず、寂しい気持ちになることも多いのですが、そんな時にはきっとあの世で成仏されたのかな?と思うことにしています。


 ともあれ、この人の名前を思い出していく練習をやっていると、かつての級友の顔からふるさとの街並みや野や山、道の曲がり具合までひょいと甦ってきます。


 中にはPDSとなっている辛い思い出がフラッシュバックしてしまう場合もあるかもしれません。

 そんな時は、その人の名前が、【カ】から始まる人だったなら、【キ】から始まる例えば【木下・木山・木村…】次の【ケ】がつく人はなかなか出てこない…と、ほかのことに流していって封じます。


 それでも行き詰まった場合は、【桂馬・剣玉・蹴鞠・喧嘩…】などと【ケ】の字のつく単語に急遽方向転換するなどして、思い出す言葉をほかのことにずらしていきます。


 それも尽きたら、漢字を思い出していきます。


 【コ】の字がつく漢字として、【子】が浮かんだら、【子】から何が連想できるか…


 【幸福】の【幸】から【幸運・不幸・】など熟語を頭の中から取り出していきます。


 そこで行き詰まったなら、それまで出てきた3つ4つの人の名前だとか顔・物の名前やふるさとの街角や道の交差点などの情景を、ひっくるめて一枚の絵にできないかなと考えるのです。頭の中にパチンとジグソーパズルのピース同士のように、パチッといい音が頭の中でするぐらいの一枚の絵ができたら、頭の中の記憶がまた一段と取り出しやすくなります。


 そんなことを頭の中でしながらいけば、長い距離を走るのも退屈せずに、苦にもならなくなります。


 夜眠る時やトイレにこもる時も、【アンとハナ】の山岡花子さんではないけれど、目をつぶって空想の翼を広げることもだんだんできるようになってくるかもしれません。


 面白い空想ができたら、それを誰か腹心の友にメールしたり、それをさらに加工し練り上げたらブログにメール投稿するのです。


 記録に残すことになります。


 その場合しっかり推敲して、どなたかに失礼な文章になってしまっていないかをよく吟味しなければなりません。


 ブログ投稿に至るまでには1日おくとか一晩寝かせるなどした方がよさそうです。


 ツイッターだとかフェイスブックへの書き込みは、その時の思いつき的な反射的な感想みたいな言葉になってしまい勝ちですので、時には人の心を傷つけたりする可能性もありますね。


 先日、菊陽町バイパスのドンキホーテと電機会社に挟まれた狭い曲がり角から少し入ったあたりに、新しくできた文具専門店ができています、


 【単語カード】を買ってきました。


 幟を立てて街角宣伝をするようになってから、赤旗の記事を食い入るように読むようになりました。


 街頭宣伝と言ってもハンドマイクもメガホンも使わずに肉声でしゃべる訳ですから、通りすぎる車中の人も店の駐車場に降り立つ人にも話の内容は全く伝わらない状況です。


 でも私は、広い運動場いっぱいの聴衆が聞いている『つもり』で、演説するように心がけています、


 するともしかして、大勢の人に向かって話をする機会が巡ってきた時に、しっかり説得力ある話ができるかもしれません。


 効果的な勉強方法として、人に教えたり人に喋るなどのアウトプットが大事だと、テレビで言っていたり、本にも書いてあります。


 人に話そうとすると、それまでわかったつもりでいたのが、実はわかっていなかったとわかって、もう一度頭に整理して覚え直すことになります、


 よく『3つの言葉』だとか、『3原則』『三原色』などと、『3つの××』が出てくることが多いと感じます。


 これはおそらく3つの数が一番整理して覚えやすいからではなかろうかと思うのです。


 3つの××が出てきたら、できるだけその3つを、一枚の絵にして頭に入れたら、街頭宣伝の時だけでなく、人様に話す時にもうまく思い出せて話がスムーズに進んでいくのではないかと思うのです。


 単語カードは、単語を覚える意味ではなくて、赤旗やパンフレットなどでこれはと思った内容を、メモしておくためです。
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