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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/5/26

地球に距離の物差しを当てて数字暗記に生かす 数字に強い人間になりたいもの  村のあちこち村おこし

 私のバイクの走行距離は、2万500キロになりました。


 地球半周は2万キロですが、500キロとはどこからどこまでなんでしょうかね?


 これまで、地球上の地名をだじゃれとこじつけによって覚えてきましたが、世界地図を見つめる癖がさらに身に付いてきたらしめたものです。


 それに加えて、様々な数字を覚えていく基礎に地球儀を使うと、なおのこと、統計的な数字などをどんどん頭に入れていく上で、役立ちそうです。


 バイクの走行距離にしても、500キロなら500キロの物差しが、世界や日本の地図でだいたいどこからどこまでなのかが、頭の中の絵として浮かぶようになりたいものですね。


 先日、福井県の大飯原発の廃炉判決が出ましたが、その中にフクシマの苛酷事故の際に、250キロの範囲の人々に避難指示が出されそうな事態だったことが、判決に引用されていました。


 フクシマから250キロの同心円と言えば、関東地方の人口密集地がスッポリと被さりますが、全国54基の原発からコンパスで同心円を描くなら、日本列島が幾重にも覆われてしまいます。


 この熊本県には原発は一基もないから大丈夫でしょうか?

 阿蘇郡市だとか西原村の人々は避難について何も考えなくてもよいのかというと、この同心円が3つも重なっているのを見れば、そうでもありません。


 佐賀の玄海原発・鹿児島の川内原発・愛媛の伊方原発と、三方の原発から目測で約120キロ前後で、250キロの約半分の距離です。


 伊方原発は、豊後水道を隔てた向こう側なため、熊本県人にとっては【玄海】や【川内】に比して、ほとんど無関心かもしれません。


 しかし、阿蘇のカルデラの切れ目の、立野峡谷からは時折、猛烈なマツボリ風が吹いてきます。バイクなどは飛ばされそうになる東風です。


 この強い東風が吹いてくる方に、愛媛の伊方原発があるのです。


 放射能に汚染された空気が、一気に飛んできそうです。


 三方から囲まれているということは、避難確率は3倍になります。


 避難計画は30キロの圏内の自治体の話なんだと、タカを括ってばかりはおれません。


 アメリカの西海岸のシアトルから、メキシコに近いサンノゼまでの距離は何キロかだとか、カイロからバクダッドまでの距離だとか、距離の物差しをいくつもいくつも頭の中に持っていたら、加工によって他の数字を覚えるにも使えます。


 私は小学生の頃、たったひとつ今は亡き父から買ってもらった百科事典を開いては、世界の有名な山や川の、名前と高さや長さの数字を、いくつも覚えました。


 しかし今はさっぱり忘れてしまいました。そんな数字を覚えても学校の成績とは何の関係もありませんでした。


 しかし記憶を持続させて、例えば歴史の年号や、地理的な統計的な数字の暗記までつないで徹底的に関連づけるまでになったなら、原発問題でも人口問題・エネルギー問題…ありとあらゆる社会問題を論ずる時に、かなりな説得力が加わることになったはずです。


 しかし今からでも遅くないと思いなおしました。解決しなければならない…説得力をもって運動しなければならない課題はたくさんあるからです。


 また、顧客の電話番号も頭に入れるなら、仕事のはかどり方はかなり速くなることでしょう。


 歴史年号も、論述式の出題が多くなっている時代に、そんなの覚えて何になる?と言われる人がいるかもしれません。


 しかし、年号を覚える努力したことが、電話局番を頭に入れるなど、他のことにも応用できそうなのです。


 例えば、096(325)ときて、325を見た途端に、世界史ならローマ帝国の末期にあたるなとか、日本史だと、卑弥呼の邪馬台国の時代を過ぎて再び戦乱の時代に以降したころだとか、分野は違っても数字自体を使い回して、頭に入れやすくできるのではないかと思うのです。


 私は【県民手帳】をポケットに入れていて、時に取り出しては、県内自治体の統計データに目を通しています。


 なかなか覚えようともすんなりとはいきませんが、例えば人口140万人という数字をテレビなどで聞いたら、すぐ熊本市の2倍程度かなと、見当がつく数字の物差しとして使えるのです。


 私もこれまで、新聞の配達なら宮崎市・佐賀市・西合志など、けっこうあちこちでやってきました。


 その配達順路など、やめた途端にすっかり忘れてきました。しかし、短期記憶の中枢である海馬は、場所と空間把握の中枢でもあると知り、海馬を鍛練するためにはもったいない財産を失ったのかなと、少し残念です。


 村会議員の顔ぶれは、その時その時は14人・12人・11人とたいした人数ではありませんでしたが、1988年から、6期ともなりますといつの間にか数十人となります。


 息子の代の議員も3人いるほどで、当初の議員の顔と名前がだいぶぼやけてしまいました。


 これも順番に思い出せば、名前と顔ばかりかその人の家の場所まで一緒に出てきます。


 近所の人の名前と顔も、どれだけ正確に思い出せるか…これも脳トレにはよいでしょうし、近所づきあいを濃くしていく目的にも合います。
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