한글문자 中文(簡体字)(繁体字) SPANISH 
                             

菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/6/9

桜井洋子アナウンサーがNHK俳句で…  記憶術

 桜井洋子アナウンサーが、NHK俳句の司会として出ておられました。


 出会った顔は、しっかり脳内の視覚野に刻みながら、何らかの動物または植物に似てはいないかな?などと考えて鑑賞することにしました。


 【桜井洋子】さんの顔は、鼻の頭にピンク色の桜の花びらを載せているところをイメージして覚えることにしたい。名画鑑賞風になりますかね。


 人の顔は、ある一瞬の表情を、できたらその人独特の仕草や声とともに、ある場面にあてはめて覚えると、ほかの人とイメージがダブらずに頭に入りやすいし、また出てきやすいようですね。


 朝ドラの吉高由理子さんも仲間由紀恵さんも、演技の中でいくつもいくつも一瞬の表情があります。


 花子さんは、時に顔を微妙にヒョコタンと横にずらすことがあります。吉高という漢字もヒョコタンと動かせて…口はアヒルさんのように少し尖らせたところを、【高】の字の中の【口】にダブらせるように意識しながら…


 【吉高】という姓はまた、修和女学校の時に、頭に載せていたリボンにイメージをダブらせて、漢字を映像化してインプットしようと試みています。


 場面場面とともに記憶しておくと、またほかのことをこじつけ暗記するのに役立つかも知れないのです。


 出会った俳句も、いろいろと想像して覚えるようにすると、目を瞑っただけでいつでも鑑賞できる【脳内美術館】ができあがると楽しいですね…


 そう思って、早速俳句に挑戦し始めました。


 『枝ながら 枇杷供へたる 遺影かな』 西野 誠


 枇杷がどんな形をしていて、どんな味かは思い出せても、海馬の司る位置の情報と結びついていないので、どこで見たかなと頭の中で探してもピタッとしません。


 ところが【遺影】という単語に出会えば、我が家の玄関に近い部屋でテレビのある西側のコーナーに、父や義母の写真とともに鎮座している仏壇だと、海馬の司る場所のイメージとともに【枇杷】がピタッと落ち着くのです。


 『遺影かな』の一言のように、古今東西の名句とされているものの中には、各人の【場所の記憶】を、効果的に刺激する要素が盛り込まれていはしないかと思うのです。


 5月下旬の菊陽病院のぞみ会総会での記念講演で、【成年後見制度】について語っていただいた村上泰幸氏が、墓を持たない人・持てない人も、【散骨】という選択肢があると教えて下さって気が楽になりました。


 菊陽病院の玄関入ってすぐ左側には、半年ほど前にお亡くなりになった樺島啓吉院長先生の大きな遺影がかけられています。白樺の木は植えてはないですけれど。


 柔和なお顔に添えて、亡くなられる前に、患者さんやその家族の皆さんに対して残された『申し訳ありません』とのメッセージが書いてあります。


 今も立ち止まっては、手を会わせる当事者の方・家族の方がおられます。


 【遺影かな】の一言だけで、これだけのことが走馬灯のように思い出されるのです。


 長き日や 買って帰りし 一輪車

 という句は、家の外側のあの一角に置いている【一輪車】。


 狭い庭のあの辺を押して土を運んでいるところ、買って来た店の様子。軽トラで運んでもらったことなどのエピソードなど…この句を口にするだけで自分にとっての具体的な位置情報を司る海馬が活発に動き始めます。


 だからこそ長谷川櫂さんが選句されたんだなと、今にして思われます。



 忘れていました。6月7日(土)に、谷尾崎の愛泉祈祷院での平和祈祷会の催しで、【集団的自衛権】について話をしていただきました方は、中央法律事務所の【川邊みぎわ】弁護士でした。


 川邊(かわべ)という姓に出会ったのも初めてなら(みぎわ)という名前も初めてでしたので、何回聞いてもさっぱり頭に入らず…


 いつぞや【カーベイ】という映画があっていたような気がするのですが…


 川邊というなら、京町の交差点から坪井の方へ降りて行って、夏目漱石旧宅の近くの坪井川の水際に、川面に映る柳がそよ風に揺れているところを思い出して覚えましょうかね。

 柳の右側にビキタンが座っているところを想像しながら…というのも【邊】というずんぐりした漢字はビキタンがのそりのそり行こうとしている姿に似ていますから。


 髪の毛が長くそよいでいる、九大の法科大学院を卒業されている29歳の若い女性弁護士でした。


 玄海・川内の原発集団訴訟や偽装請負訴訟などを担当されている、社会派弁護士です。


 座右の銘は『一念岩をも通す』というものです。


ー… ・ー …ー


 赤旗も朝日新聞のように、Web版の廉価版を作って、一定の収益を得ながら、読者を広めていく検討をする時が来たかもしれません。


 紙の媒体は、購読しないと決めている層が、一定数世の中に存在していることは間違いなく、いくら購読を勧めても歯が立たない感じですね。


 私は、コンビニやキオスクにも置かせてもらえないでいる、【赤旗】しんぶんですが、カスケード流通(回し読み)方式によって、発行部数の二倍三倍に威力を高める発想はできないものだろうかと考え始めました。


 【カスケード方式】という聞きなれない言葉ですが、それもそのはず私の造語です。


 要するに赤旗の紙面を、読んだからといって紐で結んでゴミだしするのではなく、再利用するという方式です。


 購読はしていても、あまり記事に目を通さずにゴミだしになっている赤旗は、全国でもかなり多いのではないでしょうか?


 【街角図書館】のような箱を塀の外に日曜大工で作って、
『誰でも持っていって構いません』
と表示するのを、まずは私から始めたいのですが…。


 練馬区かどこかで、竹の筒みたいなのを出して、街頭無人販売をやっているところがあったと思うのですが…


 料金は無料にして…というのは、この一週間ぐらいの過去の号を出しておくのは、誰でもできそうです。


 赤旗の記事の場合は、社会の表面を切り取って報道するだけではないので、日が過ぎた号であってもけっこう読みごたえがあります。


 社会が進む方向を深く分析していて、一年前の記事であってもなかなか古びないという特徴があります…
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ