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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/10

台風の襲来は、ゴジラが襲来してくる時の感覚にあまりにも似ています。  村のあちこち村おこし

 台風が水俣付近に上陸したようです。

 台風の発生は、銀河の誕生、星の誕生、惑星の誕生もかくやと思わせます。


 唯一の違いは、垂直方向に巨大なジェットを噴き出していないことかもしれません。


 いやいや未知のエネルギーが、本当は台風の目から宇宙に向かって噴き出しているのに、この10次元の宇宙において、ダークマター・ダークエネルギーを検出する術を知らない人間には、とらえることができないだけなのかもしれません。


  台風の風は、反時計回りで回転していますから、進行方向の右側をひどく叩いていきます。


 まるで右利きの人間が、右腕を振り回しながら進むみたいです。


 テレビの予報等では、台風の中心がどこに上陸するかに注目しています。


 一番強い風が吹く【力点】が、台風の目の外側のどのあたりにあるのか、ドットで示すこともあってよいのではないかと思うのです。


 水俣に上陸したならば、おそらくは薩摩川内市あたりに台風の右手が腕力をふるっているはずです。


 ゴジラは、ビキニ環礁での水爆実験に自然界が怒って誕生したというのが、構想のもとになって創作されたそうです。


 今回の台風のコースは、フクシマの事故を起こしたにもかかわらず、また、30キロ圏内の自治体には、避難計画も完成していないにもかかわらず、あいも変わらず原発の再稼働をごり押ししようとしている政府に、自然界が警告を発しているのではないかと私には思えてならないのです。


 鹿児島県の川内原発付近の人々にとっては、台風が真西からやってくるのは最悪なパターンなのではないでしょうか。


 九州に上陸するにしても、鹿児島県の西の海上を北上するにしても、南から北へと台風が進んでいくのが普通でした。


 それだと薩摩半島や霧島の山々に風が当たって急速に台風のパワーが消耗減退することが期待されます。


 それが今回の8号のように、東シナ海の五島列島の方から東に直進して上陸するのは、山地で風を消耗させることなく、もろにぷつかってきます。


 阿蘇の西原村においては、現在のところさっぱり風がないのが不気味です。


 長野県の南木曽町では、土石流の発生によって、男の子が亡くなったそうで、さぞご家族の方々は辛いことでしょう。


 これから九州山地で風の力を減退させるということは、反面から言えば、ものすごい雨を山間地に降らせるということを意味していますから、コースにあたる地域の方々は、十分に気をつけて下さい。



 さて、昨日の朝のNHKで、洪水被害を減らすために、今ある施設を活用するという、まるで軍師官兵衛みたいな発想の策が紹介されていました。


 私も《なるほど!》と手を叩きました。次の阿蘇広域議会の一般質問のテーマに使えるかもしれません。


 それは、田んぼに稲の生育に影響しない程度に、水位が上がるように仕切り板を水路に設けて、田んぼダムにするというのが1つ。


 また、学校の運動場を洪水調整の小規模貯水地にすることです。


 学校と言えば、廃校も多数存在する時代になりました。


 先日、阿蘇駅から阿蘇市役所にかけるあたりを、平和行進した後に、蔵原交差点から斜め左に旧道に入って走りました。


 森林組合などがあるあたりのバス停に、ふと目をやると、《測候所前》と書いてありました。


 2012年7月12日の【九州北部豪雨】では、大変な被害があったのに、測候所はリストラされていたようです。


 広い空き地はガランとしていました。


 二宮金次郎も、《積小為大》と言いました。


 こんな国有地の空き地も、洪水調節のための雨水ダムに活用できる体制があれば、《塵も積もれば山となる》です。


 ビルなどの屋上は、最近でこそ緑化が勧められていますが、あまり活用がなされていません。


 排水口の面積を少し塞いで、いくらかでも大雨時に水を溜めることは、数の力によって洪水のピークをなだらかにする効果があるかもしれません。


 家庭の庭の下に、貯水タンクを埋め込んでおいて、雨水を溜めるようにしておけば、渇水の時の水の確保にもなりますね。
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