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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2014/7/13

群読構成劇『われらが日本国憲法 愛と平和と自由のために』が、日本共産党本部大会議場で開かれると  村のあちこち村おこし

 昨朝(7月12日)の朝日新聞に、とても有益な記事が掲載されていました。

 私にとっての『有益』という意味は、議会での一般質問に使えそうだということです。


 岡山県東部の和気町では、4年前から先進的に【徘徊捜索訓練】を始めていたそうです。


 そして今回は、このほど朝日を定年したばかりの61歳の(シニア記者)阿部治樹さんが徘徊役・長崎緑子記者が捜索役を引き受けて訓練に参加し、それぞれ感じたことをルポしていました。


 直接体験型の体当たりの取材のやり方というのは、こんな形でありうるんだなと感心させられました。


 結論は勇気です。

 地域の人が、農作業をしたり仕事や家事をしながらでも、通りがかった人がちょっとでもおかしいなと感じたら、勇気を持ってまずは声をかけることだということですね。


 岡山県の和気(わき)町とは、ひょっとして和気のキヨマロと関係がありはしないでしょうかね。


 大分県の宇佐八幡宮に参って、神託を受けようとした有名な陰陽師です。



 道を通っていくあの人は、認知症で徘徊をしているのか?それとも、ウォーキングをしているのか?宇佐八幡宮に訊ねるまでもなく、その人の脇に急いで駆け寄って行って直接(ワケ)を尋ねさえしたらよいことですね。


 と早速、兵庫県東部のワケ町の名前を覚えました。


 実は私も西原村で体験があります。


 ひとりのおばあちゃんが、草木も眠る丑三つ時に、午前2時頃だったでしょうかね。暗い街灯の陰に隠れる道の端にボオっと、前屈み加減に立っておられるのを発見したことがありました。


 足はあるのかと見ると、裸足でした。

 エイ!例え幽霊であったとしても、対話しながら気持ちをほぐしてあげたら、怨念は融けるかもしれないし…
と、一旦通過した車を停めてバックしました。


『どうかされたんですか?』



 ぐるぐる村内を回った末、どうにか朝には家まで送り届けることができました。着いてみれば最初に発見したところの近くの家でした。


 車の後部座席がジトッと濡れていた…なんてことはなくてホッと一安心。


 着物のどこかに名前と住所と電話番号を縫い付けてあれば、すぐにわかって簡単に家までおばあちゃんを届けることができたのですが…


 何しろ夜中の2時ですから、夜が明けて朝になってやっと一件落着できました。


 しかしそれにしても、一見ユーレーかもしれないという不気味な雰囲気だったので、正直怖かったです。別の種類の勇気が必要でした。


 この徘徊者捜索訓練は、和気町のほかに近いところでは福岡県の大牟田市でもやっているとか。



 さて、7月13日(明日付け)赤旗日曜版30ページの【芸能・テレビ】欄を見て驚きました。


 『舞台案内』のところに、加藤剛さんが詩の朗読をされることが、写真入りで紹介されています。


 その会場名を見て、信じられずに何度も何度も確認したのです。


 日本共産党の本部大会議場で開かれるというのです。


 代々木駅近い、渋谷区千駄ヶ谷の日本共産党本部は、いざ大地震などの緊急時には、避難場所として住民に開放するようになっているとは知っていましたが、戦争の悲惨な記憶を語る朗読劇の公演まで催されるとは、住民にしっかりと結び付いていることが感じられる【お知らせ】でした。


 私は、最近人の名前と顔のストックを意識して増やそうとしていますが、そんな意識になって初めて、赤旗日曜版の読み方が以前とは違ってきました。


 隅から隅まで食い入るようにして読むようになったからこそ、加藤剛と出ていれば、すぐに顔が頭の中に浮かんで、一体どんな話題が出ているんだろうと覗き込んだのでした。
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